よりみち日記&身近な法律
2025-05-09 11:21:00
今年もまた、我が家の門の双思樹の花が落ち始めた。落花が積もったところには、郵便屋さんのバイクや自分の原付バイクなどが通ると滑って倒れる可能性があるので、今の時期は毎朝落花を横にどける掃き掃除が欠かせません。全部を集めて捨てるとなると大量になるので、数日に一回まとめて掃き集めて捨てます。そのままにしていくと、落下が水を含んでバイクなどが余計滑りやすくなるのです。デイゴの木の花が落ちた後、雨でぐちゃぐちゃになるのと同じです。デイゴの場合は、きつい嫌な耐えられないくらいの匂いが伴いますが、双思樹にはそれはありません。でもデイゴの赤い葉っぱが沢山落ちた樹下の風景は一見に値します。あと双思樹は常緑樹で年中葉が落ちるので掃除は大変です。しかし、双思樹が1本あると、印象画のような絵になる風景になるのでわざわざ山に行って苗を取ってきて、もう数十年になりました。その苗も当初なかなか根付ず苦労したので、私にとっては感慨深い苦労の双思樹でもあります。最近は、少し大きくなりすぎたところが悩みと言えば悩みです。


