【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンブレーザー』 第11話感想
俺が行く、大石屋です。
ウルトラマンブレーザー第10話を視聴しましたので、その感想を。
前回のブレーザーの行動が取り上げられて、スカード内で敵か味方か疑惑が出ることに…。
ゲント隊長も、自身の内にあるブレーザーの意思に不安を抱くように。
前回の止めた意思はブレーザーの方でしたね。
今回登場の宇宙電磁怪獣ゲバルガ。
ヒトデのような出で立ちは、まるで円盤生物みたい。
目がまんま円盤生物デモス!
EMP攻撃を備えている強敵で、通常兵器やアースガロンは無力化されてしまい、スパイラルバレードも歯が立たずブレーザーも苦戦💦
ブレーザーとゲント隊長の意思も合わず、撤退を余儀なくされてしまうことに…。
次回、この強敵に対してスカードはどう立ち向かうのか。
そして、ガラダマ雷鳴剣チルソナイトソードはどう出てきて、どんな力を魅せるのか。
大石屋 ひろ
『ウルトラマンブレーザー』 第10話感想
俺が行く、大石屋です。
ウルトラマンブレーザーの第10話を視聴しましたので、その感想を。
ゲント隊長のご家庭と、怪獣の親子愛を絡めた温かいエピソードでした👍
家族に通信を誤魔化す様子が、あるあるな言い方も含めて面白い!
そして、舞台がなんと山梨県!
シン・ウルトラマンと言い、山梨が怪獣のステージになりつつありますね(ФωФ)フフフ…。
『鬼涌谷』という架空の場所でした。ナイス地名!
ロケ地はどこでしょうか??? 巡礼したい…。
溶鉄怪獣デマ―ガと、その子供であるベビーデマーガが登場。
『ウルトラマンX』で初登場した怪獣です。
ウルトラシリーズに再びハマり、ソフビ収集の切っ掛けになった怪獣なので思い入れ深いです。クリアバージョンのソフビが欲しかった…。
ツルギデマーガ、カミソリデマーガ、ベビーデマーガと種類が豊富になりました。
ニュージェネレーションの名物怪獣ですね✌
デマーガに止めを刺そうとするブレーザーでしたが、ゲント隊長とブレーザーの意思が反発し合って奇行デマーガ親子を助けることに。
止めたのはブレーザーの方?
デマーガが砲撃を受けている間、ブレーザーストーンが怒っているかのように赤くなっていたので…。
今までの儀礼やドルゴとの戦いを観ている限り、戦いや怪獣の命を神聖視しているから、ただ滅するのは良しとしないのかな。>ブレーザー
長官の意味深なラストといい、後々ブレーザーとスカードの対立が巡ってきそうです。
怪獣親子を守るために、向かってくるミサイルを咆哮で撃墜するシーンがベスト!
スカッとしますし、荒々しくて良いです👍
やはり、誰かを守るために戦う姿は格好良いものです(´;ω;`)ウッ…。
放り投げられたり何度も出されたり散々なスパイラルバレードですが、光の繭となって親子を優しく包み込み、地底(怪獣の世界)へ。
そんな使い方もできるんだ…。
レインボー光輪も冷気を出したりと、まだまだ応用性がありそうです。
大石屋 ひろ
『ウルトラマンブレーザー』 第9話感想
俺が行く、大石屋です。
ウルトラマンブレーザーの第9話を視聴しましたので、その感想を。
ウルトラQの有名怪獣、隕石怪獣ガラモン登場。
アースガロンとの、昭和のロボット怪獣と令和のロボット怪獣の対決が熱い!
強固かつ柔軟な装甲に加えて、俊敏な動きで翻弄するガラモン。
アースガロンのコクピットを貫き、スパイラルバレードも折れた!
昔の怪獣もブラッシュアップされて活躍するのは良いですね。
コントロールを失ってゲロを吐くのも再現されていて良い…。
ガラモンを操るのは、原典同様にセミ人間。
過去の回想がウルトラQ同様モノクロで雰囲気出ています。
音楽と出会って、モノクロから色鮮やかなカラーへ変わる演出が、おじさん達の心境を表していて印象に残ります。
本話は中盤からコンサート形式で物語が進行していくのですが、劇中のBGMを伴奏していて味があります(ウルトラQメインタイトル!)
コンサートが終わり、カーテンが下りての終幕もお洒落な終わり方でした。
エンディングもBLACK STARではなく、劇中で演奏されたウルトラQメインタイトル!
モノクロで映像が流れる特殊エンディングで、最初から最後までウルトラQをオマージュしたお話で、見応えありましたm(_ _)m
同時進行で描写された、ゲント隊長の中にあるブレーザーの意思。
勝手に(ゲント隊長の体を使って)野菜ジュースを飲んだり、
(精神空間?にて)手を鳴らした回数光ったり滅茶苦茶光ったりとやり取りを面白く観ていましたが…。
従来のウルトラヒーローのように言語のコミュニケーションがないので、余計謎めいています。
色々と興味関心があって、ゲント隊長の意思も分かっているとは思いますが…。
来週、そこを掘り下げてくれるようなので楽しみです。
大石屋 ひろ
『ウルトラマンブレーザー』 第8話感想
俺が行く、大石屋です。
ウルトラマンブレーザーの第8話を視聴したので、その感想を。
前回からの続きで、強敵ニジカガチの進行阻止と横峯教授の阻止の同時進行。
テルアキ副隊長が対峙して説得。
前回のゲント隊長との問答で自然と人間が触れられて、今回もテルアキ副隊長が言及。
更にそこから人間以外の生物の事に言及するのは、ありそうでなかったかも。
教授も揺れ動いた通り、揺さぶられる台詞です。
エミ隊員がスナイパーとして待機しているのが現実味あってクールです。
メガキャノンを搭載した、アースガロンMOD2出撃! メカゴジラみたい
威力が高過ぎで標準が定まらない超電磁砲(レールガン。一発で漢字変換できた!)と、射出の細かい描写に浪漫を感じます…。
ダウンした状態で、残り1発を額に的中させる熱いシチュエーション👍
虹を掴むブレーザーが幻想的で格好良い!
その虹をストーンへ変えて新必殺、レインボー光輪!
ニュージェネレーションではお馴染みのインナースペース(変身者がいる空間)が出てきて新鮮。てっきり今作ではないものかと思っていたので…。
ドラマに新展開がありそうですね…。
テルアキ副隊長の実家の手伝いをするゲント隊長。
今まで実家の農業のことが触れられていましたね🍅
横峯教授が釈放されたのが意外というか良かったというか。
「個人が(気象レベルを左右するほどの)怪獣を使役できるとは考えられない」って、成程確かに…。
釣りをしている横峯教授。どこからか聞こえるニジカガチの咆哮。
文明を洗い流せる強大な力を持っていますが、一方で天の恵みをもたらす神のような存在でもあるニジカガチ。
大自然の化身のような存在なので、倒して終わりにならずに良かった、と思えました。
復活を示唆する、爽やかなラストでした( *´艸`)
大石屋 ひろ
『ウルトラマンブレーザー』 第7話感想
俺が行く、大石屋です。
ウルトラマンブレーザー第7話の感想を。
ゲント隊長の恩師、横峯教授が登場。
ヨレヨレのコートを纏って山の中を探索する姿や釣りをする姿、スナフキンみたいで渋くて良き。
怪獣の生態を書いた本の数々、気になります!
怪獣好きなら、聞いていてすごく楽しいだろうなぁ…。 講義を聞いてみたいですね…(ΦωΦ)フフフ…。
前後編の前編となる本話。出てきた怪獣は、天弓怪獣ニジカガチ。
荒れ狂う台風を発生させ、その中心に佇む厳粛な姿は別格! 現実では勘弁してほしいですが💦
日本画で描かれた姿や各地の言い伝えも相まって、正に神のような存在感。
打って変わって、顔面の装甲が持ち上がった時の荒々しさも格好良いですね。
凄まじい威力の熱線でアースガロンもダウン、スパイラルバレードも打ち負けてしまいブレーザーも撤退(消滅)。
次回どう決着を付けるのか楽しみです。
大石屋 ひろ