【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンブレーザー』 第8話感想
俺が行く、大石屋です。
ウルトラマンブレーザーの第8話を視聴したので、その感想を。
前回からの続きで、強敵ニジカガチの進行阻止と横峯教授の阻止の同時進行。
テルアキ副隊長が対峙して説得。
前回のゲント隊長との問答で自然と人間が触れられて、今回もテルアキ副隊長が言及。
更にそこから人間以外の生物の事に言及するのは、ありそうでなかったかも。
教授も揺れ動いた通り、揺さぶられる台詞です。
エミ隊員がスナイパーとして待機しているのが現実味あってクールです。
メガキャノンを搭載した、アースガロンMOD2出撃! メカゴジラみたい
威力が高過ぎで標準が定まらない超電磁砲(レールガン。一発で漢字変換できた!)と、射出の細かい描写に浪漫を感じます…。
ダウンした状態で、残り1発を額に的中させる熱いシチュエーション👍
虹を掴むブレーザーが幻想的で格好良い!
その虹をストーンへ変えて新必殺、レインボー光輪!
ニュージェネレーションではお馴染みのインナースペース(変身者がいる空間)が出てきて新鮮。てっきり今作ではないものかと思っていたので…。
ドラマに新展開がありそうですね…。
テルアキ副隊長の実家の手伝いをするゲント隊長。
今まで実家の農業のことが触れられていましたね🍅
横峯教授が釈放されたのが意外というか良かったというか。
「個人が(気象レベルを左右するほどの)怪獣を使役できるとは考えられない」って、成程確かに…。
釣りをしている横峯教授。どこからか聞こえるニジカガチの咆哮。
文明を洗い流せる強大な力を持っていますが、一方で天の恵みをもたらす神のような存在でもあるニジカガチ。
大自然の化身のような存在なので、倒して終わりにならずに良かった、と思えました。
復活を示唆する、爽やかなラストでした( *´艸`)
大石屋 ひろ