【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンブレーザー』 第9話感想
俺が行く、大石屋です。
ウルトラマンブレーザーの第9話を視聴しましたので、その感想を。
ウルトラQの有名怪獣、隕石怪獣ガラモン登場。
アースガロンとの、昭和のロボット怪獣と令和のロボット怪獣の対決が熱い!
強固かつ柔軟な装甲に加えて、俊敏な動きで翻弄するガラモン。
アースガロンのコクピットを貫き、スパイラルバレードも折れた!
昔の怪獣もブラッシュアップされて活躍するのは良いですね。
コントロールを失ってゲロを吐くのも再現されていて良い…。
ガラモンを操るのは、原典同様にセミ人間。
過去の回想がウルトラQ同様モノクロで雰囲気出ています。
音楽と出会って、モノクロから色鮮やかなカラーへ変わる演出が、おじさん達の心境を表していて印象に残ります。
本話は中盤からコンサート形式で物語が進行していくのですが、劇中のBGMを伴奏していて味があります(ウルトラQメインタイトル!)
コンサートが終わり、カーテンが下りての終幕もお洒落な終わり方でした。
エンディングもBLACK STARではなく、劇中で演奏されたウルトラQメインタイトル!
モノクロで映像が流れる特殊エンディングで、最初から最後までウルトラQをオマージュしたお話で、見応えありましたm(_ _)m
同時進行で描写された、ゲント隊長の中にあるブレーザーの意思。
勝手に(ゲント隊長の体を使って)野菜ジュースを飲んだり、
(精神空間?にて)手を鳴らした回数光ったり滅茶苦茶光ったりとやり取りを面白く観ていましたが…。
従来のウルトラヒーローのように言語のコミュニケーションがないので、余計謎めいています。
色々と興味関心があって、ゲント隊長の意思も分かっているとは思いますが…。
来週、そこを掘り下げてくれるようなので楽しみです。
大石屋 ひろ