【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンブレーザー』 第6話感想
俺が行く、大石屋です。
ウルトラマンブレーザー第6話の感想を。
ウルトラセブンにて登場したカナン星人が登場! 懐かしい…。
セブンに登場した時も、カプセル怪獣ウィンダムを操っていたなぁと思い出します。セブンとウィンダムの対決が見どころでした。
今回もアースガロンを操ってスカードを襲撃、ブレーザーと戦闘に。
フレンドリーに語り掛けたり冗談を言ったりしてきたので、和解するのかな? とも思いましたが、冷徹な侵略者のままでした💦
最近は名前のある宇宙人と仲良くなる路線が多かったので、侵略者として倒す展開は久々だったように思います。
あのシャツ、欲しい気がします…。
ヤスノブ隊員、鍛えた肉体が凄い!
コインランドリーに名前を付けて語り掛ける一連のシーンも意外な一面も、ゲント隊長とのやり取りも笑えます✌
それだけで終わらずに打開策へ繋がるのが良いですね。
後のアースガロンの行動といい、機械が意思を見せて人を助けるシーンはジーンとできて好きですね…。
ブレーザーのスパイラルバレード、そっちが捻じれるんかい!
まさかの描写にビックリです💦
あと、モニター越しにカナン星人を睨みつけるシーンも格好良かったです👍
大石屋 ひろ
『ウルトラマンブレーザー』 第5話感想
俺が行く、大石屋です。
ウルトラマンブレーザー第5話の感想を。
今回登場の山怪獣ドルゴ。山そのものが怪獣というスケールの大きい怪獣でした💦
山のような怪獣というと、SSSS.GRIDMANのゴーヤベックを思い出しました。あちらはアニメならではの超巨大感でした。
ウルトラマンXに登場したホオリンガは、地球に飛来して山になるという珍しい生態だったなぁ。
新兵器実験のために山間に設置された砲台メガショットが、そのままドルゴが背負う武器のようになってしまう。
人間の兵器が怪獣の武器になるのは初の展開かも?
フォルムは漫画ウルトラマンに登場した戦艦怪獣ヤマトンみたいです。
目覚めて早々水をがぶ飲みしたり、鼻提灯を出して寝る姿はスカイドンぽくて愛嬌があります。
伝承に記されている妖怪・伝説の要素が物語の奥行きを深めていますね。
今回のドルゴも日本画風の絵があって良い雰囲気です👍
仏像のお供えも「ツボを刺激して眠りに付かせている」と説得力あります。
今回メインのアンリ隊員、任務のため幼馴染の話を聞いてあげられなくて…なのが辛い…。
前々から空手のアクションを見せてくれているのですが、今回も仏像を供える時に三戦(サンチン)の動きがバッチリ決まっていて格好良かった👍
ブレーザーのスパイラルバレード大喜利、今回は膝で折っての2刀流、からの投擲!
次はどう使うのか楽しみです。
大石屋 ひろ
『ウルトラマンブレーザー』 第4話感想
俺が行く、大石屋です。
ウルトラマンブレーザー第4話の感想を。
序盤から登場の軟体怪獣レヴィーラ。不定形で不気味な外見が良い感じ。
顔がないので、ウルトラマンネクサスのスペースビースト群や、ウルトラマンXの虚空怪獣グリーザを連想します。(動きもグリーザっぽかった!)
液体になって地面に浸透していく描写は凝っていて目を見張ります。
スカード前から裏仕事をしていたエリ隊員が企業に潜入調査して謎を追う、スパイ物みたいなお話でした。
お決まりのスパイバレがあったり、それも作戦の内だったりと話がスピーディーかつ二転三転して、観ていて飽きない! です。
アクションもスマートで格好良い!
特に印象的なのは、銃を無力化するシーン。
取り上げた銃を見もせずに、素早く弾倉を外して空にする描写がテキパキしていて良いですね👍
近年のウルトラシリーズ(ニュージェネレーションズ)は、人外の悪役がアイテム等で怪獣を召喚・使役する展開が多かったのですが、今回みたいに一企業が利用するのは珍しかったです。
細胞を培養、人口クリオネと融合、帰巣本能を利用と、現実味のある描写が面白い👍
自己顕示欲のために事件を起こした社長は中々の悪役ぶりでした。
しかしながら、主張の激しいオリジナルソングやアルバムがあって憎めない感じです。
レヴィーラと組合ながら、ビルを突き破って登場するウルトラマンブレーザー。格好良い!(空気を読まずに現れるブレスと、それを誤魔化すゲント隊長に思わず笑い)
アースガロンの協力で、凍り付いたレヴィーラをスパイラルバレード投擲で爆砕!
ニッコリ目のアースガロンが良い味出してます。
事件を終え、ご家族にと花を渡すエリ隊員。
その花言葉を答えるゲント隊長。
う~ん、お洒落…。
大石屋 ひろ
『ウルトラマンブレーザー』 第3話感想
俺が行く、大石屋です。
ウルトラマンブレーザー第3話の感想を。
前回ラストで移った怪獣型のロボット、アースガロンの舞台裏と初陣の回でした。
『ウルトラマンZ』のセブンガ—達もですが、格納庫で佇む&発進するロボットは格好良い!
ルーティンの確認や実戦を想定したミニチュアでのやり取り、分厚いマニュアルを見ながら操作確認と、裏側も楽しく視聴できますね。
劇中で登場人物達が難しい専門用語や数式をサラサラと書いたり話したりしていると、観ていて物語に没入していけますね。
役者さんも相当入り込んでいるな~と思いました👍
今回登場の昆虫怪獣タガヌラー。架空のエネルギーを捕食して移動する様は正に蝗害のよう。
動きも昆虫らしくて👍 刃物のような前足がウルトラマンGの昆虫怪獣マジャバらしくて良いです。
アースガロンの活躍も良いですね。初陣の逆光の中で咆哮に1歩のメカニズム描写が好きですね。あと、やられた時のグルグル目✌
操作確認時の裏技が活かされたり、変身時の言い訳になったりと伏線が利いていてナイスです。
これから更にパワーアップしていくそうなので、今後の活躍に期待大です。
大石屋 ひろ
『ウルトラマンブレーザー』 第2話感想
俺が行く、大石屋です。
ウルトラマンブレーザー第2話の感想を。
今回は今作の防衛隊【スカード】結成の話でした。
書類を元に各隊員の元を訪れる紹介回で、各々の隊員の個性やゲント隊長のリアクションが光ります。
個人的にツボだったのは、アスミ隊員に声掛けしに向かった時、背中で書類を書こうとしてボールペンを刺してしまうシーン。
その後のゲント隊長がエリ隊員の背中を刺すシーンも👍
老人が槍を持って突撃しようとするシーン、ミラーマンのアロザ登場回を連想しましたね~。
今回登場の深海怪獣ゲードス。前回の甲殻類型の怪獣といい、海洋型の怪獣もワクワクします。
水辺の生物って怪獣らしさがあるので、昔からザリガニやカニ、深海魚の類が好きでしたねぇ。
ブレーザーの必殺技スパイラルバレード、色々応用が利きそうだと思いましたが早速釣り竿としていてビックリ💦
ゲードスを釣り上げた後に投擲して串刺し&焼き魚にしているところを見ると、正に光の狩人ですね。
大石屋 ひろ