【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―

2023-07-31 00:00:00

『ウルトラマンブレーザー』 第4話感想

俺が行く、大石屋です。

 

ウルトラマンブレーザー第4話の感想を。

 

序盤から登場の軟体怪獣レヴィーラ。不定形で不気味な外見が良い感じ。

顔がないので、ウルトラマンネクサスのスペースビースト群や、ウルトラマンXの虚空怪獣グリーザを連想します。(動きもグリーザっぽかった!)

液体になって地面に浸透していく描写は凝っていて目を見張ります。

 

スカード前から裏仕事をしていたエリ隊員が企業に潜入調査して謎を追う、スパイ物みたいなお話でした。

お決まりのスパイバレがあったり、それも作戦の内だったりと話がスピーディーかつ二転三転して、観ていて飽きない! です。

アクションもスマートで格好良い!

特に印象的なのは、銃を無力化するシーン。

取り上げた銃を見もせずに、素早く弾倉を外して空にする描写がテキパキしていて良いですね👍

 

近年のウルトラシリーズ(ニュージェネレーションズ)は、人外の悪役がアイテム等で怪獣を召喚・使役する展開が多かったのですが、今回みたいに一企業が利用するのは珍しかったです。

細胞を培養、人口クリオネと融合、帰巣本能を利用と、現実味のある描写が面白い👍

自己顕示欲のために事件を起こした社長は中々の悪役ぶりでした。

しかしながら、主張の激しいオリジナルソングやアルバムがあって憎めない感じです。

 

レヴィーラと組合ながら、ビルを突き破って登場するウルトラマンブレーザー。格好良い!(空気を読まずに現れるブレスと、それを誤魔化すゲント隊長に思わず笑い)

アースガロンの協力で、凍り付いたレヴィーラをスパイラルバレード投擲で爆砕!

ニッコリ目のアースガロンが良い味出してます。

 

事件を終え、ご家族にと花を渡すエリ隊員。

その花言葉を答えるゲント隊長。

う~ん、お洒落…。

 

大石屋 ひろ

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