【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンブレーザー』 第21話感想
行くぞ、ブレーザー!
大石屋です。
ウルトラマンブレーザー第21話を視聴しましたので、その感想を。
アースガロンの新兵装Mod3登場!
これにより音速での飛行が可能に。
開発中だったウラヌスエンジンにデルタンダルの重力制御を取り入れて完成に至ったと。
運用テストにお偉いさん方が立ち会ったり、ゲバルガの能力を模倣した新兵器をテストしたりと、ドバシにノートを奪われてから雲行きが怪しくなってきましたねぇ…。
ヤスノブ隊員がテスト中に失神してしまったため、パイロットから外されてしまうことに…。
落ち込むヤスノブ隊員ですが、アンリ隊員と良い感じ…(ΦωΦ)フフフ…
新兵器実験場から出現した、月光怪獣デルタンダルB!
前回の個体よりも超大型💦
戦闘も大型爆撃機のようで、本当に地球産の怪獣なのか?
弱点が分かっても精密射撃が必須なので、アンリ隊員とヤスノブ隊員2人が搭乗しなければならない!
…のですが、書類の審査等で時間がかかって間に合わない💦
決まりとはいえ、お役所仕事でもどかしい…。
だからこそ、ゲント隊長の機転に膝を打ちますね👍
こういう柔軟な発想をできるようになりたいものです。
アースガロンMod3 vs デルタンダルB!
ブレーザーも合流して、超高速での空中戦。
デルタンダルの攻撃を躱していくアースガロンが格好良い!
飛ぶ時に空を切る描写が良いですねぇ。
戦いの場は成層圏へ↑↑↑
地球を背景に戦うのは浪漫あります(*`-`)
最期はアースガロンが弱点を射抜き、ブレーザーが一刀両断!
大型なので、倒し方もダイナミックでした👍
大石屋 ひろ
『ウルトラマンブレーザー』 第20話感想
行くぞ、ブレーザー!
大石屋です。
ウルトラマンブレーザー第20話を視聴しましたので、その感想を。
前回のシリアスから一転、防災訓練の演劇に四苦八苦するスカードの面々。
息抜き回かな? と思いましたが、今まで後ろ盾だった長官が謹慎になったための影響のようで…(´・ω・`)
そんな中、テルアキ副隊長は父親が倒れた、とお兄さんから連絡がきたので急きょ生家へ行くことに。
実家は何と山梨県! 東北か九州かな~、と想像していましたが…。
第10話でも山梨県が舞台として出てきて、県内在住の身としては嬉しい限りです✌
シン・ウルトラマンでもロケ地として出ていましたし、怪獣の聖地として注目されていますねぇ…(ΦωΦ)フフフ…
今回登場の地底甲獣ズグガン。
昆虫型の怪獣で、骨のような外骨格が格好良い!
いきなり巣穴から飛び出した時はビックリしました💦
音を出して仲間を呼び寄せ、集団で襲ってくるのはスペースビーストみたい。。。
ワラワラしているとソフビで再現したくなります。
巨大な成体も出てきて、夕日の中で対決!
粘度ある液体を吐き出してアースガロンもブレーザーもピンチに。
ニセの音でかく乱することでピンチを脱出&幼体はまとめて殲滅!
撃破する直前、テルアキ副隊長の「すまない…!」が格好良いです。
ピンチを脱したブレーザーもファードランアーマーへ。
チルソファードランサーを弓にして撃破するのでした。
ウルトラマンネクサスジュネッスブルーを思い出します。
ズグガンの容貌や生態といい、ネクサス要素を連想しますねぇ。
父親が倒れたというのは嘘で、お父さんは防衛隊を辞めさせたいご様子。
お見合いや年老いていく親等、身につまされる話ですね…。。。_| ̄|○
テルアキ副隊長が防衛隊を辞めない理由、「父さんから生き方を教わった」という台詞のみで、説明や過去の描写がないのが渋いですね…。
お父さんも自分の不調や辞めさせたい真意を話さず、親子だな~と。
ラストの、お父さんの涙ながらの台詞で締めくくるのがジンと来ます…(´;ω;`)
大石屋 ひろ
『ウルトラマンブレーザー』 第19話感想
行くぞ、ブレーザー!
大石屋です。
ウルトラマンブレーザー第19話を視聴しましたので、その感想を。
前回イルーゴを撃退しましたが、他にも大量に増殖していた!
更に、ゲバルガがイルーゴの成体で前回のセカンドウェーブ時に通信回線を通じて繁殖していたことが判明!
この高度情報化社会に堪ったものではない生態ですね…。
エミ隊員のお父さんは、3年前のワームホール再現の実験で飲み込まれてしまったとのこと。
秘密裏にされるV99案件との関係を調べるために、隊長の後押しを受けて研究跡地へ潜入。
そのやり取りを長官に見られてしまったゲント隊長。
叱られる! と思いきや、比較的穏やかな雰囲気。
→けれども、やはり待機命令が下ることに💦
ブレーザーを仲間と断言する隊員達が熱い。呼応するブレーザーストーンも熱い。
しかし他の部隊ではイルーゴ、そしてその親玉である宇宙汚染超獣ブルードゲバルガに対処できないので、スカードが独自で出撃!
チルソナイトスピアを握りしめたアースガロンにテンション上がります!
ブレーザーもチルソナイトソードを握りしめて登場! しかし剣が折れた💦
アー君とエミ隊員のやり取り。
巨体に閉じ込められて万事休すのブレーザー。
そんな時、ワームホールから高エネルギーの新怪獣ファードランが!
同じく現れたエミ隊員のお父さん。親子でゲートを開いてファードランを開放。
その後お父さんは消えてしまいましたが、ただの幻ではなくワームホールによる一時的な帰還? 時間差か何かでしょうか。
考察しがいがあります(´ε`;)ウーン…
ブレーザーの元へ舞い降りたファードラン。その炎を纏ってウルトラマンブレーザーファードランアーマーへ!
アースガロンと背中合わせでイルーゴを蹴散らすシーンに、その炎で一層するのが爽快✌
アースガロンから受け取ったチルソナイトスピアで、チルソナイトソードも復活!
ファードランが合体したチルソファードソードでブルードゲバルガ及び大量のイルーゴも纏めて焼き尽くす!
正に強化形態でした👍
ファードランはブレーザーの相棒もしくはペット? ゲント隊長曰く「ご主人様のピンチに駆けつけた」とのこと。
カプセル怪獣やウルトララビドッグのような感じかな。
ようやくたどり着いたノート。
断片的ですが、V99案件は知的生命体による侵略もしくはコンタクトの可能性が高そうです。
イルーゴとゲバルガ、第1話のバザンガはV99から送り込んだ生物兵器、の可能性大かも。
しかしノートはドバシによって取り上げられてしまう。嫌な感じ!
目的は未だに不明ですが、口ぶりからして失敗したワームホールを再現し、V99の技術を手に入れるみたいな感じですかね…。
物語ももう終盤。
あと数話で最終回です。
どう展開が収束していくのか見届けたいですねぇ。
大石屋 ひろ
『ウルトラマンブレーザー』 第18話感想
行くぞ、ブレーザー!
大石屋です。
ウルトラマンブレーザー第18話を視聴しましたので、その感想を。
突如現れた汚染獣イルーゴ。
その吐き出すガスによって近隣住民達はマスクを余儀なくされることに。(コロナ5類→ゴルイ→イルーゴの説が強そう。)
連日忙しいゲント隊長ですが、家庭でもお子さんを寂しくさせているとママさんからチクリ。
ULTRAMAN(映画)もそうでしたが、お父さん主人公には辛い展開です…。
頑張れお父さん!(byエミ隊員)
ジュン君も寂しさを見せませんが、お父さんの帰りが早くなると聞いて無意識で笑みが。
良い描写です👍
スカードのことは家族に隠していましたが、テレビに映ったジュン君のブレスレットでバレる展開に。
家族の絆を活かした、温かい良い展開だな~と思いました✌
悲愴感漂う演出じゃなくて良かった! ただ、まだブレーザーとの関係もあるので油断できないです💦
同時進行でエミ隊員の調査。
父親の同僚と接触して、いよいよ真相が明らかになるかも…。
序盤の調査報告と長官の叱責が交互に映る演出が、情報がどんどん入ってきて良いですね👍
空気洗浄機と化したアースガロンに、イルーゴとの戦い。
首根っこを掴んで口内に連射して撃破するアー君・テルアキ隊員・ヤスノブ隊員が熱い!
その後ブレーザーに呼びかけ、チルソナイトソードで空気を洗浄する展開も意外で見応えありました👍
そして玩具展開でネタバレされていましたが…。
イルーゴが成長して、以前撃破したゲバルガに。
他のイルーゴを操って攻撃してきましたが、チルソナイトソードで流れるように一閃して切り捨てるブレーザーが格好良かった✌
ゲント隊長とエミ隊員、それぞれの家族の件が進む一方でイルーゴの件は続きそうです。
次回、どうブレーザーがパワーアップするのか。
あの鳥は何者なのか…。
大石屋 ひろ
『ウルトラマンブレーザー』 第17話感想
行くぞ、ブレーザー!
大石屋です。
ウルトラマンブレーザー第17話を視聴しましたので、その感想を。
今まで倒してきた怪獣達が復活!
破壊活動するわけでもなく、物をすり抜けてただ漂うのみ。
怪獣達の亡霊という珍しい展開でした👻
前回のモグージョンの幻影に触れられていたり、第4話に登場した企業が出てきたり(ボロボロのチラシでしたが💦)、繋がりがあって世界観が深まります👍
そんな亡霊達を成仏させている宇宙侍ザンギル。
武器にもなる鋭利な頭部や鋭い目つき、胸部の発光が格好良いです👍
制作発表のお披露目を見た時は悪者かな? と思ったのですが…。
礼節を重んじる、善良な人でした💦
侍言葉やどこか抜けたところ、お店でのゲント隊長との対話が面白かった✌「美味しくなぁれ」
善良な怪獣や星人、好きですねぇ…。
過去の描写に登場した宇宙剣豪ザムシャー。
こちらも格好良いキャラクターで、戦いに敗れたザンギルに「108体の怪獣達の迷える魂を眠らせる」使命を課すという、美味しい役どころでした。
株の落ちない物語がグッドですね👍
この出来事がメビウスの前後か途中かが気になるところ。
それによっては、ザンギルがいつから魂だけの存在だったかが分かるのですが…。
後々、超全集に解説がありますかね📚
ザンギルが手を焼いた108体目の亡霊、天弓怪獣ニジカガチ(怨霊態)!
肉体と霊体の狭間の存在として登場し、街を破壊したり憑りついたりと大暴れでした💦
第8話ラストの咆哮は怨嗟の声だった…?
ブレーザーとザンギルのダブル剣戟が良い👍
ザンギルからチルソナイトソードに霊体を斬る力を分けてもらい、大はしゃぎするブレーザーが面白いです。
この喜び方、子供や蛮族みたいで好きですね~。
一方で、ウルトラ霞切りよろしくすれ違いざまに切り抜ける技法、更に峰打ちに切り替える技巧を披露してくれました👍
ラスト。
使命を終えて、自身も迷える魂だったザンギルは成仏。
やはりザムシャーと戦っていた時は霊体だったのかな。
ゲントとブレーザーに感謝しつつ、珈琲が心残りじゃ、と微笑みながら昇天していく。
最後まで良いキャラでしたm(__)m
ソフビも販売されているので、早々に平須へ飾りたいものです。
大石屋 ひろ