【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンブレーザー』 第19話感想
行くぞ、ブレーザー!
大石屋です。
ウルトラマンブレーザー第19話を視聴しましたので、その感想を。
前回イルーゴを撃退しましたが、他にも大量に増殖していた!
更に、ゲバルガがイルーゴの成体で前回のセカンドウェーブ時に通信回線を通じて繁殖していたことが判明!
この高度情報化社会に堪ったものではない生態ですね…。
エミ隊員のお父さんは、3年前のワームホール再現の実験で飲み込まれてしまったとのこと。
秘密裏にされるV99案件との関係を調べるために、隊長の後押しを受けて研究跡地へ潜入。
そのやり取りを長官に見られてしまったゲント隊長。
叱られる! と思いきや、比較的穏やかな雰囲気。
→けれども、やはり待機命令が下ることに💦
ブレーザーを仲間と断言する隊員達が熱い。呼応するブレーザーストーンも熱い。
しかし他の部隊ではイルーゴ、そしてその親玉である宇宙汚染超獣ブルードゲバルガに対処できないので、スカードが独自で出撃!
チルソナイトスピアを握りしめたアースガロンにテンション上がります!
ブレーザーもチルソナイトソードを握りしめて登場! しかし剣が折れた💦
アー君とエミ隊員のやり取り。
巨体に閉じ込められて万事休すのブレーザー。
そんな時、ワームホールから高エネルギーの新怪獣ファードランが!
同じく現れたエミ隊員のお父さん。親子でゲートを開いてファードランを開放。
その後お父さんは消えてしまいましたが、ただの幻ではなくワームホールによる一時的な帰還? 時間差か何かでしょうか。
考察しがいがあります(´ε`;)ウーン…
ブレーザーの元へ舞い降りたファードラン。その炎を纏ってウルトラマンブレーザーファードランアーマーへ!
アースガロンと背中合わせでイルーゴを蹴散らすシーンに、その炎で一層するのが爽快✌
アースガロンから受け取ったチルソナイトスピアで、チルソナイトソードも復活!
ファードランが合体したチルソファードソードでブルードゲバルガ及び大量のイルーゴも纏めて焼き尽くす!
正に強化形態でした👍
ファードランはブレーザーの相棒もしくはペット? ゲント隊長曰く「ご主人様のピンチに駆けつけた」とのこと。
カプセル怪獣やウルトララビドッグのような感じかな。
ようやくたどり着いたノート。
断片的ですが、V99案件は知的生命体による侵略もしくはコンタクトの可能性が高そうです。
イルーゴとゲバルガ、第1話のバザンガはV99から送り込んだ生物兵器、の可能性大かも。
しかしノートはドバシによって取り上げられてしまう。嫌な感じ!
目的は未だに不明ですが、口ぶりからして失敗したワームホールを再現し、V99の技術を手に入れるみたいな感じですかね…。
物語ももう終盤。
あと数話で最終回です。
どう展開が収束していくのか見届けたいですねぇ。
大石屋 ひろ