【大石屋活動記録】 ―日記・サブカル―
『ウルトラマンブレーザー』 第10話感想
俺が行く、大石屋です。
ウルトラマンブレーザーの第10話を視聴しましたので、その感想を。
ゲント隊長のご家庭と、怪獣の親子愛を絡めた温かいエピソードでした👍
家族に通信を誤魔化す様子が、あるあるな言い方も含めて面白い!
そして、舞台がなんと山梨県!
シン・ウルトラマンと言い、山梨が怪獣のステージになりつつありますね(ФωФ)フフフ…。
『鬼涌谷』という架空の場所でした。ナイス地名!
ロケ地はどこでしょうか??? 巡礼したい…。
溶鉄怪獣デマ―ガと、その子供であるベビーデマーガが登場。
『ウルトラマンX』で初登場した怪獣です。
ウルトラシリーズに再びハマり、ソフビ収集の切っ掛けになった怪獣なので思い入れ深いです。クリアバージョンのソフビが欲しかった…。
ツルギデマーガ、カミソリデマーガ、ベビーデマーガと種類が豊富になりました。
ニュージェネレーションの名物怪獣ですね✌
デマーガに止めを刺そうとするブレーザーでしたが、ゲント隊長とブレーザーの意思が反発し合って奇行デマーガ親子を助けることに。
止めたのはブレーザーの方?
デマーガが砲撃を受けている間、ブレーザーストーンが怒っているかのように赤くなっていたので…。
今までの儀礼やドルゴとの戦いを観ている限り、戦いや怪獣の命を神聖視しているから、ただ滅するのは良しとしないのかな。>ブレーザー
長官の意味深なラストといい、後々ブレーザーとスカードの対立が巡ってきそうです。
怪獣親子を守るために、向かってくるミサイルを咆哮で撃墜するシーンがベスト!
スカッとしますし、荒々しくて良いです👍
やはり、誰かを守るために戦う姿は格好良いものです(´;ω;`)ウッ…。
放り投げられたり何度も出されたり散々なスパイラルバレードですが、光の繭となって親子を優しく包み込み、地底(怪獣の世界)へ。
そんな使い方もできるんだ…。
レインボー光輪も冷気を出したりと、まだまだ応用性がありそうです。
大石屋 ひろ