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Googleより
知育とは、生きるために必要な考察力や判断力、行動力、問題解決能力といった知能を養うことを目的とする教育です。
ピアノ教室においての
最も必要な知育は『指の巧緻性』です
0〜3歳児さんのために
指の巧緻性を高めるための
知育グッズを多種揃えています
また一つ見つけました‼️
幼児さんの体験レッスンで
保護者の方とお話している間も
夢中で取り組んでくれるので
とても重宝しています☆
ピアノのテキストに
和音が出てきたら
和音記号 Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ
続いて転回形を教えます
例えば Ⅰ の和音
ドミソ→ミソド→ソドミ
積み重なった音の上下が
転回していくことを
すみっコぐらしのお団子を使って
教えてみます
実際にお団子を入れ替えながら
ふーん、、、納得✨
Ⅰ ができたら Ⅳ や Ⅴ でもやってみる
「はい、おしまい!」と私が言うまで
一生懸命触っていますよ〜
今年の発表会はソロと
連弾またはアンサンブルの
2回出演を企画しています
ただ、連弾は
相手と練習する時間が必要なので
事情により辞退は可能としています
連弾の練習は、まず個人練習で
自分の楽譜を弾けるようにします
発表会の2〜3ヶ月ぐらい前からは
連弾相手と練習するのですが
月曜のAちゃんと水曜のBちゃんの場合
第一回目の連弾は月曜日と決め
月曜のAちゃんの時間に
Aちゃん、Bちゃんで連弾練習
Bちゃんは同じ週の水曜日は
通常の個人レッスンもします
第二回目の連弾練習は水曜日
月曜のAちゃんは
月曜は通常レッスンと水曜は連弾
こんなふうに偏らないようにします
ただ最近の子供達はとにかく忙しい
4月からの調整用紙を見ながら
お互いが練習可能な曜日をみて
組合せを考えていくわけです
私の教室で
習い始めた幼児さん
大人の場合
自分を見繕い相手を知るために
コミュニケーションを取ろうと
行動を起こしますよね
でも2〜4歳ぐらいの子供は
そう簡単には近づいてくれないものです
最近、お2人の幼児さんが
ご入会くださいました
お2人ともだったのですが
体験レッスンの日は
ほとんど私に背中を向けた状態
お母さんは「ほら、やってごらん」と
私を気遣って
子供に言って下さいますが
とうとう最後まで変化なし😅
そんな時、私は子供に無理強いせず
付添いのお母さんと
楽しくレッスンすることにしています
子供ちゃんは
お母さんが楽しんでいる姿を
横目で見ています☺️
そしてお家で(または帰りの車内で)
お母さんが先生とやっていた
レッスンの中でのひとコマを
歌いながらマネしているんですね
ご入会してからも
まだこの状態が続きますが
ひと月も経てば
元気よくお部屋に入ってきてくれます
ご挨拶の歌の時に
『握手』があるのですが
私と握手をしてくれるかどうかで
信頼関係が段々結ばれていくのを
測っています
ご入会のお2人さんも
やっと私を受け入れてくれたようです
これからは信頼関係を深めていけるよう
頑張っていきたいと思います
第10回 音の宝石箱は
8月31日に開催いたします
10回目という節目にもなるので
ソロ演奏、連弾の他に
ちびっこアンサンブル
弦楽器とのアンサンブルも
視野に入れて企画しています
弦楽器のアンサンブルは
ほぼ曲名も定まり
少しずつ練習も始めます
外側を固めていくにつれ
社会の値上げにぶち当たる⚠️
会場費と人件費は昨年から値上がりし
写真、お花、記念品…など
こちらも昨年より値上がりしています💧
これはピンチ…‼️⚠️
参加費の値上げが簡単なのですが
ご家庭の負担を考えて
他に方法はないだろうか…と
情報収集をはじめました
いきなり頭打ちしていますが
皆んなが満足できる発表会に
なるように今は頑張るしかない💪





