★ブログ★
『まねっこ』という項目が
リトミックには必ずあります
先日、1歳になったばかりの
私の孫がやって来ました
足取りは危ないながらも
ヨチヨチ歩きをしますが
言葉はまだ話せません
手に持ったオモチャで周囲の物を
たたいて音を出すので
トントントンと3回たたいてみせると
真似を繰り返して3回たたけるように
なりました👏
次に足踏みを
♪(8分音符)の速さで
トトトト…と見せると
これも喜んでやりました
「ジャンケン・ポン!」
ポン!のところで手を前に
出せるようになりました
(ジャンケンはできません)
この年齢のまねっこは
自然な成長過程の一つですが
興味を持って真似ることで
思考力や判断力を養うことに
つながります
そして上手に真似っこができると
たくさん褒めてあげます
すると肯定的な言葉が
更に真似ることを楽しむ気持ちを
育むことにつながります
乳幼児期の真似っこは
脳の発達にもとても良いことです
プレピアノのレッスンでも
取り入れていますが
お家でパパやママと
たくさん真似っこ遊びをして欲しいです
お恥ずかしい話ですが
私はパソコン関連が苦手です
この10年を振り返っても
レッスンを進化させるためには
パソコン無しでは何もできない
そして触ってみないと
わからないことが見つからないのです
たった30分でできることも
自分であれこれ悩みながら
何日もかけていて
出来れば解決ですが
力尽きて迷宮入りしていることも
実はたくさんあるのです
でも、いくつになっても
『努力』って大事だなと思います
先日のことですが、
『練習カウンター』といって
練習する度にタップすると
順に絵が出てくるというものを
アニメーションで作りました
普段は教室でしか使わないのですが
お家での練習が滞っている
低学年の生徒さんに
データで差し上げましたら
取り組むきっかけとなり
とても効果がありました✨
その後のレッスンで
「先生、次は違うのん作ってな」と…
作りたいけど、作るのに
すごく時間がかかるのよぉ…と
心の中で苦笑いしながら
「先生もがんばるから◯◯ちゃんもね」
発表会の構成作業とは
メニューの組合せをすることです
ホールは9〜17時の使用ですが
舞台の準備と後片付けも含むので
自由に使える時間は10:30〜16:30
リハーサル(音響チェック)、
写真撮影、演奏などをはめ込むのですが
今回は弦アンサンブルがあるので
弦奏者の時間的な都合もあり
はじめたものの…すでに3日め
難航中…💧
今日は気分を変えて
プログラムの曲順などを考えてみるも
やはり難航…😓
今までの2部制は不可能か
小さな子供たちには
できるだけ拘束時間を少なくし
聴く側として飽きないように
曲の順を並べて…
いっそのこと
一斉にくじ引きで順を決めたら
どんなにラクだろうか…と
ブラックな考えがよぎりましたが
大事な作業です
まだまだかかりそうですが
やり遂げないと💪
現実逃避したい気持ちと闘う😵💫
先日、お友達と関西万博へ行って来ました
噂通り広くて人が多く
パビリオンも行列して
15ぐらい入りましたよ
🍙持参したので
軽食を『SUNTRY Park Cafe』へ
ホットドッグと
ミャクミャクレモネードを
お店で注文してみたら…
レモネードの中にLidris(リドリス)
というプリンターで
ミャクミャクのイラストを描いてくれます
この技術は、物理学を応用したものでサントリーホールディングスの研究者が世界で初めて開発したそうです
インクとなる飲料とレモネードの比重が同じであるため沈殿や拡散、混合せずに留まっていると書いてありました
一日中歩き回って25,000歩
ふくらはぎと腰の筋肉痛が
続いております😓
発表会の連弾曲を渡して一ヶ月
さぁ、あなたはどこにいますか?
私の計画通りに進んでいる人は
『8割』
それ以上に頑張っている先頭集団が
『1.5割』
相変わらずマイペースの人が
『0.5割』といったところでしょうか
マイペースな人は
必ずしも悪いとはいえません
やる気のぶんだけ進むのですから☺️
いつ『やる気』を出すか、、なんです
ある意味ダイエットと同じ⁉️
食べた物を書き出す
↓ ↓ ↓
練習記録を書きとめる
自分を見直すきっかけになればと
Canvaで作成してみました





