★ブログ★
ズバリ!
『練習の習慣』がついていないからです
これは習うと決めたその日から
たとえ「ド」の一音しか知らなくても
ピアノの前に座って
復習する習慣が必要です
最初は5分、お家の方が
付き添ってあげてください
できれば毎日同じ時間帯に
朝は忙しい気もしますが
登園前、登校前が始めやすいです
しばらく続けていると
声かけだけで子供が一人で
ピアノの前へ座ってくれるようになります
衣食住と同じで
生活の中に組み込めたら成功✨
毎日少しずつの積み重ねが
大きな力となっていきますよ
練習の仕方がわからない
なのかも知れません
何回も弾いているのにできない
↓ ↓ ↓
やってもムダ→練習しない
こんなルーティンですね
外側から固めていきたい性格さんは
意外にも多いんです
練習する前にまず本を見て
「片手ずつ」から
「音を読んでから」
「★印のところを」など
書いてありませんか?
分化することで
間違えていた所に目がいき
難しい箇所を手が覚えるように
なっていきます
土台をしっかり作れば
両手奏はラクにできますよ
音符を読むのが遅い
ヘ音記号読みが苦手
なのかも知れません
読めるんだけど時間がかかる
↓ ↓ ↓
面倒くさい→練習しない
こんなルーティンですね
読むのが遅い場合は
音符をたくさん読めば必ず解消されます
幅広く読むトレーニングではなく
ヘ音記号の◯〜◯までの5音だけなど
範囲を狭くするのがコツ
そのトレーニングを
音符カードを使ったり
譜読みワークをしてみたり
手法を変えるのも効果が出ます
五線ノートをどんどん使ってください
お家の人がちょっとした手間を
かけることで
見違えるように力がつきますよ
「0〜3歳児 ずむずむ®︎」では
カリキュラムに『知育』があります
『知育』なんて
専門の幼児教室があるでしょう?
と、思われるのですが
ピアノに知育が必要な理由があるのです
教室では知育全般ではなく
将来のピアノに向けて必要な項目に
スポットを当てています
指の巧緻性を高める
指先、手先のトレーニングが
将来ピアノを弾く上で(打鍵力や器用さ)
大きく左右されます
数を認識することで
音価や拍感の理解につながります
集中力を養うことで
低年齢でも “じっと座れる子” に
育ちます
ずむずむ®️は単なる遊びではなく
将来、ピアノに触れる前段階として
リトミック、知育を取り入れた
カリキュラムです
こちらの教室『ずむずむ®️』は
完全個人レッスンです
ご興味のある方はお問合せ下さい
新しい曲の練習を始めるとき
まず最初にあなたは何をしますか?
①「片手ずつ」とりあえず弾いてみる
②「片手」から音を読んでみる
③どんな曲なのか「両手で弾いてみる」
④ネットで調べてその曲を聴いてみる
あなたが小学生(3年生)以上なら
④から始めてみましょう
音源を何度も聴くことで
新しい曲に抵抗なく入っていけます
小学生(2年生)以下なら
②から始めてみましょう
ト音記号はスラスラ読めても
ヘ音記号の音読みが遅くないですか?
どちらもバランスよく読めるように
なったら両手奏から始めても
問題はありません
いずれにせよ
いきなり「両手奏」から始めると
音の読み間違えだけでなく
指番号がデタラメになり
リズムも間違えたままで
弾いてしまうのが「あるある」です
③から始めている人は
間違いを元に戻すのに
更にエネルギーが必要になります
お料理で例えると『下処理』、ら
少々、時間と手間がかかっても
最初にやるべきことを
やってみませんか?



