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★ブログ★

2025-04-06 07:30:00

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ズバリ! 

『練習の習慣』がついていないからです

 

これは習うと決めたその日から

たとえ「ド」の一音しか知らなくても

ピアノの前に座って

復習する習慣が必要です

 

最初は5分、お家の方が

付き添ってあげてください

できれば毎日同じ時間帯に

 

朝は忙しい気もしますが

登園前、登校前が始めやすいです

 

しばらく続けていると

声かけだけで子供が一人で

ピアノの前へ座ってくれるようになります

 

衣食住と同じで

生活の中に組み込めたら成功✨

毎日少しずつの積み重ねが

大きな力となっていきますよ


2025-04-05 08:56:00

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練習の仕方がわからない

なのかも知れません

 

何回も弾いているのにできない

↓ ↓ ↓

やってもムダ→練習しない

 

こんなルーティンですね

 

外側から固めていきたい性格さんは

意外にも多いんです

 

練習する前にまず本を見て

「片手ずつ」から

「音を読んでから」

「★印のところを」など

書いてありませんか?

 

分化することで

間違えていた所に目がいき

難しい箇所を手が覚えるように

なっていきます

 

土台をしっかり作れば

両手奏はラクにできますよ

 


2025-04-04 08:22:00

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音符を読むのが遅い

ヘ音記号読みが苦手

なのかも知れません

 

読めるんだけど時間がかかる

↓ ↓ ↓

面倒くさい→練習しない

 

こんなルーティンですね

 

読むのが遅い場合は

音符をたくさん読めば必ず解消されます

幅広く読むトレーニングではなく

ヘ音記号の◯〜◯までの5音だけなど

範囲を狭くするのがコツ

 

そのトレーニングを

音符カードを使ったり

譜読みワークをしてみたり

手法を変えるのも効果が出ます

 

五線ノートをどんどん使ってください

お家の人がちょっとした手間を

かけることで

見違えるように力がつきますよ

 


2025-03-26 08:26:00

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「0〜3歳児 ずむずむ®︎」では

カリキュラムに『知育』があります

 

『知育』なんて

専門の幼児教室があるでしょう?

と、思われるのですが

ピアノに知育が必要な理由があるのです

 

教室では知育全般ではなく

将来のピアノに向けて必要な項目に

スポットを当てています

 

指の巧緻性を高める

指先、手先のトレーニングが

将来ピアノを弾く上で(打鍵力や器用さ)

大きく左右されます

 

数を認識することで

音価や拍感の理解につながります

 

集中力を養うことで

低年齢でも  “じっと座れる子” に

育ちます

 

ずむずむ®️は単なる遊びではなく

将来、ピアノに触れる前段階として

リトミック、知育を取り入れた

カリキュラムです

 

こちらの教室『ずむずむ®️』は

完全個人レッスンです

ご興味のある方はお問合せ下さい


2025-03-26 07:53:00

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新しい曲の練習を始めるとき

まず最初にあなたは何をしますか?

 

①「片手ずつ」とりあえず弾いてみる

 

②「片手」から音を読んでみる

 

③どんな曲なのか「両手で弾いてみる」

 

④ネットで調べてその曲を聴いてみる

 

あなたが小学生(3年生)以上なら

④から始めてみましょう

音源を何度も聴くことで

新しい曲に抵抗なく入っていけます

 

小学生(2年生)以下なら

②から始めてみましょう

ト音記号はスラスラ読めても

ヘ音記号の音読みが遅くないですか?

どちらもバランスよく読めるように

なったら両手奏から始めても

問題はありません

 

いずれにせよ

いきなり「両手奏」から始めると

音の読み間違えだけでなく

指番号がデタラメになり

リズムも間違えたままで

弾いてしまうのが「あるある」です

 

③から始めている人は

間違いを元に戻すのに

更にエネルギーが必要になります

 

お料理で例えると『下処理』、ら

少々、時間と手間がかかっても

最初にやるべきことを

やってみませんか?