★ブログ★
2023-05-15 09:53:00
『急がば回れ』という
ことわざがありますね
ピアノの習い始めは
声を大にして言いたい😌
体験レッスンに来られる中には
早く弾きたい、弾かせたい…
という気持ちだけで
ご入会を希望される方もあります
しかし『弾く』と『演奏』の
意味を間違えて焦ると
楽譜は見ない…
指はペタンコ…
姿勢は悪い…
でも本人は楽しい⁉️
このように『今』楽しい姿を
求めるなら
ごめんなさい🙏
私の指導理念とはかけ離れていますので
指導は受け兼ねます
ピアノは長年を経て
結果を出していく習い事です
成長に合わせて
大きな土台を作っていきます
幼児期は音楽のシャワーを
浴びる時期でもあります
感性が豊かになると
表現力も豊かになります
赤ちゃんは何でも口に入れますよね
これはなめることで
固い、くっつく、冷たい…など
食感を覚えているのです
ピアノの演奏だって
『フォルテ』=大きい ですが
大きい=にも、たくさん意味があるわけです
『ドルチェ』=甘く、やわらかく
これを音で表現できますか?
この段階になって
導入期につけた音感の差が
見えてくるのです
確かに幼児でピアノをすらすらと
弾く姿は素敵です
そんなお子様に音感教育を並行すると
もっともっと将来が有望なのです
ピアノ導入期は
音感教育を大切にして
表現豊かな演奏ができる
リトルピアニストを育てています
ただいま、若干の空き時間が
ございます
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