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先送りする人に起こりがちな残念な出来事5つ
これは、私自身に言い聞かせるため、私自身への戒めとして書いています。軽~く流し読みしてください( ˘ω˘ )
こんな経験ありませんか?あのお店、いつか行こう!と思っていたのに。1年2年と経過して、そういえば気になってたあのお店にいざ行こうとした時には、閉店していた…
私はあります!!まさにこれと同じ経験が。湘南江の島、鵠沼海岸目の前に位置する老舗のフレンチレストラン。サーフィン上がり、海上がりだとなんとなくかしこまった雰囲気がそぐわないかなと感じたりして、行く機会を逸していました。いつか行ってみようと思ってから何年も経ったある時、ついに行ってみるぞ!と思い立ったが時すでに遅し。コロナ禍の2021年9月に閉店していました。
画像はお借りしました
いつか、いつかと。先延ばしにしていた機会を失ってしまったんですね。世の中は諸行無常。いつまでも同じであるとは限らず、お店、人、環境…自分が何かを実行しようと思い立った時にはそれが以前と同じ姿で、同じように存在しているとは限らないのです。
人生の中で、やらなければならないことを後回しにすることは誰にでもあります。しかし、それが習慣化すると、残念な出来事が積み重なったり、幸福感に大きな影響を与えることがあります。ここでは、先送りすることで引き起こす残念なできごとをちょっとした例を添えてお伝えしますね。
先送りする人がこうむる残念な出来事
1. 締め切りに追われる毎日
例: 大学の卒論を先送りにしていたAさんは、締め切りの1週間前になってようやく取り掛かりました。その結果、毎日徹夜をする羽目になり、ストレスと不安が急激に増大しました。締め切りに間に合わせるために質の低い卒論を提出することになりました。
結果:ストレスと不安が増大 タスクを先送りにすることで、締め切りが近づくと急に忙しくなり焦りやプレッシャーを感じます。質の高い仕事ができず、達成感も減少します。先送りにすることで、そのことが常に頭に残り、脳にとってそれはストレスを感じている状態。期限が迫っている場合などは不安感が増し、精神的な負担が大きくなります。これにより、リラックスする時間が減少し、幸福感まで損なわれます。
2. 大切なチャンスを逃す
例: Dさんは新しいビジネスチャンスに関する提案を受けましたが、「もっと調べてから」と先送りにしました。その間に他の人がそのチャンスを掴み、大成功を収めました。Dさんは後悔とともに、自分の判断を責めることになりました。
結果:自己実現感が減少 先送りすることで、タイムリーに行動を起こす機会を逃します。チャンスを逃すことは自己成長や成功の機会を失うことに繋がります。ビジネスや個人的な成長の機会を逃すことで、後々後悔することになり自己実現感が減少し、幸福感の低下にも。
3. 信頼を失う
具体例: Cさんは友人との約束を何度も先送りにしていました。毎回「仕事が忙しいから」と理由をつけて延期していましたが、友人は次第にCさんを信用しなくなりました。ついには友人との関係が悪化し、孤立感を感じるようになりました。
結果:人間関係が悪化 他人との約束を守れない状況を生み出すことで、信頼関係が損なわれます。信頼を失うと人間関係が悪化し、孤独感を感じることが増えます。良好な人間関係は幸福感にも直結するため、これが失われることは大きなマイナスです。
4. 健康を害する
例: Fさんは定期的な運動を先送りにしていました。毎日「明日から始めよう」と考えているうちに、体重が増え、体力・筋力は低下。最終的には高血圧や糖尿病などの生活習慣病を発症し、健康状態が大きく悪化しました。
結果: 自信と健康を大きく損ねる 健康管理を先送りにすることで、生活習慣が乱れ、体調不良が続くことになります。運動不足や不適切な食生活は、満足のいく見た目を維持することができず自信を失い自暴自棄になることも。場長期的に見ると自分でどうにかできなくなるような重大な健康問題を引き起こすケースも。ただの運動不足では済まない問題に発展。
5. 生活の質の低下
例:Eさんは健康診断を先送りにしていました。症状が出始めた頃には既に病気が進行しており、治療に多大な時間と費用がかかりました。これにより、生活の質が大きく低下しました。
結果: QOLの低下 健康管理を先送りにすることで、生活習慣が乱れ、体調不良が続くことになります。さらに治療が必要となってしまった場合には検査や通院などで自分の時間が削られ、また治療の費用負担の心的ストレスも加わり、心の安らぎも失われることに。
先送りは一時的な楽をもたらすかもしれませんが、長期的には多くの残念な出来事を引き起こします。締め切りに追われる日々、大切なチャンスの喪失、信頼の喪失、健康被害、生活の質の低下など、先送りがもたらす負の影響は計り知れません。先送りを避け、計画的にタスクをこなすことで、より充実した幸福度の高い生活につながると数々の研究で示しています。
2024年6月、もう半年が経過!私自身、やろうやろうと思っていて中々進められていないこと、あります。このコラムは自分自身への戒めを込めて"(-""-)"




