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日記

2025-08-15 11:00:00

同行援護従業者養成研修会(一般・応用課程)10月津市、11月多気町にて開催します

アイパートナー主催の

同行援護従業者一般課程、応用課程を10月津会場、11月多気会場で開催を決定いたしました。

津会場(津市センターパレス内津市民活動センター地階研修室)は

 一般課程10/14(火)、15(水)、22(水)、24(金)の4日間29時間)

 応用課程10/27(月)、30(木)の2日間13時間)

 

多気会場(特定非営利活動法人多気優心 研修室)は

 一般課程11/6(木)、7(金)、12(水)、13(木)の4日間(29時間)

 応用課程11/19(水)、11/20(木)の2日間(13時間)

で開催いたします。

 受講料は2会場とも、

 一般課程のみ

 受講料 27,500円(税込) (受講料25,000円+消費税2,500円)

 応用課程のみ

 受講料 11,000円(税込)(受講料10,000円+消費税1,00円)

 一般課程応用課程の両方受講

 受講料 33,000円(税込)(受講料30,000円+消費税3,000円)

 他に

 アイマスク 110円 *持参できる人は購入不要(品物代100+消費税10円)

 テキスト (本代2,700円+消費税270

 公共交通機関運賃 電車運賃、バス運賃 初乗り運賃程度です。

 応用課程は、国の最低基準を上回る時間数を確保してのぞみます。

 

正式な募集開始は91日月曜日からになりますが、それまでの受講申し込みに関するお問い合わせは、

アイパートナー事務局 (電話:090-5034-3691    メール:2000eyepartner@gmail.com)

までお問い合わせください。

 by 永瀬 賢(前川賢ー)

 

2025-08-06 08:49:00

同行援護従業者養成研修会(一般・応用課程)の10月11月開催準備中です

ご無沙汰しております。

季節は8月。

厳しい暑さが続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今日は広島に原爆投下された日。

多くの犠牲にあわれた方々に哀悼の意を捧げるとともに、

忘れないこと、引き継ぐことを胸に秘め、

できることを続けてまいりたいと思います。

さて、10月中旬に津会場、11月初旬に多気方面にて

同行援護従業者養成研修会(一般課程、応用課程)の開催準備に入っております。

どちらも一般課程4日間、応用課程2日間でスケジュールを調整中です。

詳細発表できるまで、しばらくお待ちください。

熱中症、お気をつけください。

コロナ、

三重県内、7月に入り罹患者数が急激に増加傾向にあるようです。

こちらもお気をつけて。

運悪く感染したら、よくお休みになられ、軽症ですみますように。

では、また近々、書き込みさせていただきますね。

by 永瀬賢

 

2025-05-12 19:31:00

はや、5月中旬に突入していきます

ご無沙汰してしまいました。

今年の3月から5月にかけての年度末年度はじめは、

例年にもましてなんともかんとも忙しく過ごしている毎日です。

毎日進めなければならない作業が軽く10以上あり、

時間を区切って進めるようにしております。

作業自体ができない、できずらい時間帯があります。

その筆頭は、なんといっても車での移動時間です。

県内全域、県外含め移動する毎日ですので、

数時間は運転しながら車内で過ごすことになります。

この移動時間を運転しながら有益に使いたいのですが、なかなか難しい。

録音した教材をラジオのように音声で流すかなにかすれば良いのかもしれませんが。

車内で思いついた仕事に関するアイデアなどを

忘れないようにいかに記録するかも、結構大事なことに思っていて。

ナビゲーションシステムの機能として音声録音ができたりすると助かるなあとか、

ワンタッチで操作可能のボイスレコーダー必須なのかなあと思ったりしています。

当然ながら、交通ルールに則った安全運転に徹してのことが大前提になります。

しかし、しかしですよ、

交通ルールを遵守しつつも、

これだけの騒ぎになりながら、

いまだ煽り運転をしてくる車に結構遭遇することがあり、驚かされます。

走行車線を走っていても煽る輩はいますからね。

相手にせず、早く抜いていってくださいな、という対応にならざるを得ないです。

人の関わりを感じにくいのでしょうね。

もし私が、その煽ってくるトラックに積まれている商品を買っている消費者だったら、

私がそのトラックに記載されている企業の株主だったら、

私は何にお金を払っているのでしょう、ということですからねえ。

兎にも角にも、みなさん、安全運転で。

そして、どうも悲しいことにドライブレコーダー必須社会に、

もうとっくに突入してしまっている私たちの社会なのだということを自覚せざるを得ず。

自宅や事務所の防犯カメラ然り。

こうやって、進みきれば公明正大、隠すものなしの生き方に立ち戻っていくことになるのかもしれないけれど、

いまのところ、素行の悪さや悪い人のために、真面目にやっている人が備えて頑張らなきゃいけない構図が

続きそうな感じですね。

皆様も、お疲れの出ませんように。いや、疲れもしますけどね。

疲れが程よい程度でおさまりつつ、

できるだけ穏やかに過ごせますように。

その土台になるもの、これ健康。

若さの勢いではすまない年齢になり、健康の大切さを痛感するばかりですね。

健康といえば、最近、若い方々(学生さんなど)のお昼ご飯が

どんどん変わってきていて、カップラーメンとかになっている率が高くなっているのを痛感します。

大人も、ですね。現に、私たちも、私自身も、食費切実です。

カップラーメン、ありがたい存在ですが、毎日食べて体にいいとは思えず。

体に良い栄養完全を売りにしているカップ麺系もありますが、それはやっぱりちょっとイメージのカップラーメンよりは割高。

食べるものの値上がり方に、所有している金銭使える予算が追いつかない、ということですね。

結構、お腹いっぱい食べれない人の数は、当たり前に増えてきていると心配になります。

食べるという健康のもとからが崩れていかないように、と願います。

今日はつらつらとテーマを絞らすに思いのままに書いてみたら、こんな文章になってしまいました。

悪しからず。

by 永瀬賢一

 

 

 

 

 

2025-03-31 13:39:00

同行援護従業者養成研修会(一般・応用課程)の5月下旬開催準備中です

インフォメーションでもご案内させていただきましたが、

令和7年度最初の同行援護従業者養成研修会(一般・応用課程)は、5月下旬からの開催を目指しています。

今年度から、カリキュラムが変更になりました。

一般課程20時間から28時間に、 応用課程は12時間から6時間に変更されています。

この時間は、厚生労働省が提示する最低基準の時間で、この時間数より少ない時間割はだめ、ということです。

科目ごとに、割り当てられている基準時間もそれぞれ設けられています。

講習会を企画する主催者は、基準時間を参考に時間割を組んで日程を決めていきます。

以前の基準は、公共交通機関の利用についての科目を応用課程に入れていることが問題でした。

現場で同行援護授業者として活動できるまでのスキルを習得する一般課程に、交通機関利用の練習が割り当てられていなかったからです。

現場をわかっている主催者、講師は、交通機関利用の実技を一般課程に繰り入れていたはずです。

私が講師をさせていただく場合も、一般課程に交通機関利用の実技を取り入れ、応用課程ではより応用的な(一般課程で演習できなかった電車、バスの種類の紹介とか)、あるいはなかなか実際の実技体験できない内容(飛行機や船とか)のフォローなどを重点としました。

今回の変更で、交通機関利用の実技が一般課程に移行したことは、実情に沿う改善で良かったと思っています。

一方で、応用課程の時間数の半減については、基準時間より多くの時間をとることで内容の質を下げないでいられるかな、と判断をいたしました。

一般課程28時間(5日間)、応用課程12時間(2日間)でカリキュラムを組んで、津市内での開催で準備に入っております。

詳細のご案内まで、もう少しお持ちください。by  永瀬賢(前川賢一)

 

 

 

 

 

 

2025-01-28 06:05:00

飛び地

三重県地図を見ていて、

「?」という箇所をみつけまして。

南端に和歌山県、西側は奈良県と

三重県熊野市、紀宝町の西側との県境を

見てみますと、ぽつんと離れ小島のように和歌山県の色になっている土地があるのです。

今まで、知らなかったのですが、

北山村という自治体が飛び地で和歌山県領なのです。

和歌山県領なのに、和歌山の市町に地続きになっていないから飛び地な村になっています。

更に北山村の下を見てみると、

もうひとつ、北山村より小さな、手づかみでなにかをちぎったような形の土地が、やはり飛び地になっていて和歌山県に色分けされています。

こちらは新宮市。

どちらの飛び地も

恥ずかしながら、今まで知らなかったです。

地図を見ると、北山村に流れる北山川が南に向かって流れ、瀞峡、紀和鉱山など三重県の観光地あたりを通り、熊野川と合流していきます。

北山村のこと、あれこれネットで検索してみると、

この川を通じて新宮方面との交易が深かったことから、当時の村民が和歌山県になることを希望した、とのこと。

南紀方面に行くときに、

一度訪れてみようと思います。

今日はここまで by 永瀬賢(前川賢一)

 

 

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