日記
同行援護従業者養成研修応用課程 多気会場 無事に終了しました
数日ぶりの更新日記になりました。
多気にて開催しました同行援護従業者養成研修の応用課程、全行程を無事に終了しました。
今回は、一般課程、応用課程を1週間内におさめるスケジュールでした。
毎回、主催するときに日程をどう組むか、は熟考するところです。
連続日程にするのか、毎週に分けて実施するのか、など。1日に組む時間割も、開始時間、終了時間をどう設定するかも、毎回毎回考えさせられます。
この数回は、10時から16時ぐらいで一般課程4日間、応用課程3日間で組んでいたのですが、今回の多気会場での開催は9:00から17:10で一般課程3日間、応用課程2日間で実施しました。現業者の方々が講習に参加しやすく、できるだけ早く修了できるように、という考えからでした。
やってみた感想は、かなりの疲労度でした。受講者の皆様も、なかなか大変だったと思います。お疲れ様でした、と重ねて申し上げたいです。学習内容てんこ盛りで、そこそこハードな実技もあり、な展開で、今年の暑い夏、天候不順も加わって、体調を整えていただくことからして大変だったのではないかと。
私たちと同様に、受講者の皆様も現業者ですから、講習会の前後には業務の時間もあられたと思います。率直に、今回は体力勝負の講習会だったなと思いました。日数はかかりますが、10時開始16時終了とは疲労度が全然違いました。お互い、よく頑張りました。
応用課程の難しいところは、まさに応用なので、受講者の皆様が、基礎となる土台を一般課程でどう習得されてきたかの差を把握しながら内容を調整していく点です。この辺り、毎回、講習の進め方が違うなあと思います。今回も、今回のみの進め方がありました。日常生活用具の紹介時間よりもスマートホン、タブレットの活用方法にフォーカスする時間が増えてきたことを実感しています。
紹介するアプリも増えていく一方ですね。この辺り、整理をして1本の資料としてまとめて配布しなければならないくらいの質量になってきたなあと思いました。講習の内容、自前で作成する配布資料とも、毎回毎回、少しずつバージョンアップしたり、全く新しい資料が加わったり、削除される資料もあったりします。ただ、できるだけ最新情報の更新のみではなく、過去の情報を抹消せず、変化を示しながら伝えていきたいです。そうなると、容量を増やす一方になるのが難点ですが。
既に、一般課程応用課程とも、配布資料の枚数は数百ページに及んでいます。1枚の用紙に4ページ分を印刷していますので、もし全ページを1枚ずつで印刷していたら軽く1000ページオーバーの容量になってしまっています。まして、表裏帳面印刷してますからね。両面印刷の欠点は、印刷に失敗したときや、もう使わないとなったときに、裏面もびっしり印刷されていますからメモ用紙に転用できないことです。
また、資料の印刷には自前のレーザープリンター使用していますが、印刷枚数が多いので、どうしても紙送りをする歯車のような部品に劣化と故障をはやめにきたします。これが講習直前に起きますと、準備に慌てることになりますから、インクの補充も含めて、資料の印刷はできるだけ早めにしなくてはならなくなります。早めに印刷するには、早めに資料を作成終了しておかなければなりません。当たり前と言えば当たり前のことですが、この辺りのスケジューリング、毎回、どうしても結構な綱渡りになりますね。通常業務をしながらの準備になりますから、毎日コツコツと時間を定めて進めて、当日にのぞむのが講習会の主催です。
コロナ禍において、Z00Mなどによる遠隔での会議や講習、授業も一般化しました。同行援護の講習も、座学時間に関しては遠隔で実施することも今後の検討事項です。
アイパートナーは、同行援護従業者養成研修会を毎年度2回から3回、主催する予定でいます。次回の開催は年が明けてからになると思います。また、コツコツと準備をして本番に臨みたいな、と思っています。
多気会場での講習にご参加いただきました皆様、大変お疲れ様でした。
これからは、仕事の連携でお世話になることと思います。どうぞ、今後とも、よろしくお願い申し上げます。
では、今日はこの辺で。また今度。 by 永瀬 賢