日記

2024-11-30 23:41:00

敦賀にて

今日は

人道の港 敦賀ムゼウムへ

行ってきました。

 

理由は

次回の個別音楽療法のリクエスト曲

『人道の桜』をお届けするにあたって

 

杉原千畝さんが発給した「命のビザ」を携えて

ユダヤ難民の方々が上陸した先の敦賀港を

見てみたいと思い立ったからです(^^)

 

 

特急で行こうかと思いつつも結局

在来線を選択。

ずっと読みたかった読み物を持って

電車に乗り込み、読書を楽しみました。

読書の合間に

時々、車窓からの景色を眺めながら

秋も満喫できました♫

持って来た読み物を読了するのに

ちょうど良い時間でした✨

 

 

敦賀駅に到着すると

恐竜さんがお出迎えしてくれました。

E562A792-AAFF-4783-BF9F-DDFA2139AA4F.jpeg

 

 

改札を出て、

敦賀駅から出ている

コミュニティバスに乗って

敦賀ムゼウムへ。

 

 87BE4DB4-3024-4857-A21C-C3022A52E4A5.jpeg

 

杉原千畝さん直筆のビザや

インタビューでの肉声などにも触れ

杉原千畝さんのお人柄が

伝わってきました。

 

インタビューの中で

(国の方針に背いてビザを発給することで)

外交官を辞しても構わない

とさらりとおっしゃっていたのが

印象的でした。

やっぱりすごいなぁ〜。

 

そしてもう一つ、

敦賀の人々がユダヤ難民の方々を

あたたかく受け入れた様子も展示されていて

感動しました。さまざまなエピソードも

とてもステキでした。

 

〜交流コーナー〜

命と平和のメッセージ

 C84ABC0A-D491-465F-9F39-3509B2B4A936.jpeg

 

八百津町との相互交流協定書も

ありました✨

AD1424FD-FB54-499B-8273-75756389BCE4.jpeg

今日撮影した写真を

次回の個別音楽療法のときに

クライエントさんにご覧いただけるよう

準備していきたいと思います。 

2DE14CAD-14FD-489A-B631-F0CE68673AB2.jpeg

帰りはまた

コミュニティバスに乗って敦賀駅へ戻るべく

バス停へ。

赤レンガ前のバス停でも

恐竜さんがお出迎えしてくれました♫

F08DFFE4-AC4F-4CCC-A469-2C2EFCDB37E2.jpeg

 

敦賀駅到着後、

少し時間があったので

駅前を散策。

3730BA74-0952-47D3-94CF-1B57F3B33CAB.jpeg

歩いているうちに

ちょっとお腹がすいてきたので

福井に本拠地がある、ユトリ珈琲店で

名物の タコライス 

をいただきました。

12AA042F-0F5A-4B13-BBE4-61C09C6DDB80.jpeg

 

食べながら、ふと時計をみると、、、

電車の時間が迫ってたので

(まだ時間があると思ってのんびりしすぎた💦)

ちょっとペースアップしながらも

おいしくいただきました♫

 

 EDD5DD96-CDAD-4DBA-B84B-9064A93E254A.jpeg

 

無事に予定通り名古屋へ到着。感謝です。

 

今日も、ありがとう。

2024-11-29 23:51:00

舞台を観て感じたこと

 

今日は仕事のあと

舞台(タクフェス)を観てきました。

 

今年の作品は

「夕」

 

408AD543-7F4A-4603-879D-CA7FF9859C2B.jpeg

 

 

切ない恋の物語です。

 

あらすじ

 

https://takufes.jp/yuu2024/introduction.html

 

 

どうしても言葉にして

伝えることができない。。

「私の顔を見たくなったら

夕顔の花を見て私を思い出して。

だって夕の顔って書くから」

という言葉を伝えるのが精一杯の夕。

 

そしてラストで

天に召されたもっちゃんからの

メッセージかのように

夕顔の花がたくさん咲いていたシーンでは

涙が出てきてしまいました。

 

「あのとき、言葉にして言えていればよかった…」

 

言える時に、

言葉にして伝える、ということって

大切だなぁ…と

改めて感じました。

5E79A585-A324-4007-9FC9-9BF827F9B326.jpeg

自分の心の声を大切に。

 

今日も、ありがとう。

2024-11-27 23:36:00

バッハの曲を改めて聴いてみる

カウンセリングの根っこをたどってみようと思い、

西洋的な価値観を確認すべく、16〜17世紀頃に立ち返ってみた。

16〜17世紀といえばちょうどルネサンスからバロックあたり。

バッハは1685年生まれなので、ちょうど重なるなぁ〜と思い、

『カンタータ第25番』を聴いてみた。

 

 

ハンセン病に関わるカンタータのひとつで、改めて聴いてみると

音の使い方、リズム、音程などを駆使しながら、人々の想いを

忠実に反映させ、ラストは希望を見い出している。これって

まさにカウンセリングと同じだと改めて思った。

 

私がバッハの曲に惹かれるのは、バッハの曲を通して

カウンセリングのプロセスをたどり、自分自身の心を癒やしている

からかもしれない。

 

 

カウンセリングは、言語と非言語の両方を上手く組み合わせていく

(使いこなす)ことが重要だと、ある先生に教えていただいた。

これからも、クライエントさんに寄り添いながら、丁寧に進めて

いきたいと思う。

 

・・・

 

というわけで今日は

次回の個別音楽療法に向けて

 

『人道の桜』

『ふるさとは今もかわらず』

を声のみレコーディング→声のチェックする

というメニューで練習した。

 

歌の練習のあとは、ライアー練習。

 

心を豊かにする大切な時間。

 

これからも大切にしていこう。

 

今日も、ありがとう。

2024-11-26 21:15:00

今日で4年。

今日は弟の命日。

2020年11月26日午前2時6分に

弟が旅立ってから4年。

 

そういえばここ最近

おうちの中で蜘蛛さんがしばらく滞在していたのを

思い出しました。

もしかしたら、会いに来てくれたのかも。

 

いつもあたたかく見守ってくれて

ありがとう。

 00B3F574-BB56-4491-AD15-0AEFC1DB03D4.jpeg

 

そんなことを思いながら、

今日もカウンセリングや音楽療法の仕事に

励みました。

 

今日も、ありがとう。

 

いつも、ありがとう。

2024-11-24 23:23:00

練習開始♫

今日は、名古屋市長選挙の投票をしたあと

ピアノ講師の仕事へ。

 

DEECFA20-792A-4BB6-B23F-F611A07B3FC0.jpeg

 

 

レッスンの前に

次回の個別音楽療法のリクエスト曲を練習しました♫

 

『人道の桜』

6000人のユダヤ難民の方々にビザを発給し命を救った

杉原千畝さんの功績を讃えた歌です。

 


 

 

これから歌い込んでいきたいと思います。

 

前回の『心のピース』も『人道の桜』も

人類愛を感じさせるステキな歌です。

 

クライエントさんからのリクエスト曲を通して

毎回学ばせていただいています。

 

利他の精神で。

自分にできることは何か。

 

歌を通して、

大切なメッセージをいただいていることに感謝です。

 

 

今日も、ありがとう。