日記
敦賀にて
今日は
人道の港 敦賀ムゼウムへ
行ってきました。
理由は
次回の個別音楽療法のリクエスト曲
『人道の桜』をお届けするにあたって
杉原千畝さんが発給した「命のビザ」を携えて
ユダヤ難民の方々が上陸した先の敦賀港を
見てみたいと思い立ったからです(^^)
特急で行こうかと思いつつも結局
在来線を選択。
ずっと読みたかった読み物を持って
電車に乗り込み、読書を楽しみました。
読書の合間に
時々、車窓からの景色を眺めながら
秋も満喫できました♫
持って来た読み物を読了するのに
ちょうど良い時間でした✨
敦賀駅に到着すると
恐竜さんがお出迎えしてくれました。
改札を出て、
敦賀駅から出ている
コミュニティバスに乗って
敦賀ムゼウムへ。
杉原千畝さん直筆のビザや
インタビューでの肉声などにも触れ
杉原千畝さんのお人柄が
伝わってきました。
インタビューの中で
(国の方針に背いてビザを発給することで)
外交官を辞しても構わない
とさらりとおっしゃっていたのが
印象的でした。
やっぱりすごいなぁ〜。
そしてもう一つ、
敦賀の人々がユダヤ難民の方々を
あたたかく受け入れた様子も展示されていて
感動しました。さまざまなエピソードも
とてもステキでした。
〜交流コーナー〜
命と平和のメッセージ
八百津町との相互交流協定書も
ありました✨
今日撮影した写真を
次回の個別音楽療法のときに
クライエントさんにご覧いただけるよう
準備していきたいと思います。
帰りはまた
コミュニティバスに乗って敦賀駅へ戻るべく
バス停へ。
赤レンガ前のバス停でも
恐竜さんがお出迎えしてくれました♫
敦賀駅到着後、
少し時間があったので
駅前を散策。
歩いているうちに
ちょっとお腹がすいてきたので
福井に本拠地がある、ユトリ珈琲店で
名物の タコライス
をいただきました。
食べながら、ふと時計をみると、、、
電車の時間が迫ってたので
(まだ時間があると思ってのんびりしすぎた💦)
ちょっとペースアップしながらも
おいしくいただきました♫
無事に予定通り名古屋へ到着。感謝です。
今日も、ありがとう。
舞台を観て感じたこと
今日は仕事のあと
舞台(タクフェス)を観てきました。
今年の作品は
「夕」
切ない恋の物語です。
あらすじ
https://takufes.jp/yuu2024/introduction.html
どうしても言葉にして
伝えることができない。。
「私の顔を見たくなったら
夕顔の花を見て私を思い出して。
だって夕の顔って書くから」
という言葉を伝えるのが精一杯の夕。
そしてラストで
天に召されたもっちゃんからの
メッセージかのように
夕顔の花がたくさん咲いていたシーンでは
涙が出てきてしまいました。
「あのとき、言葉にして言えていればよかった…」
言える時に、
言葉にして伝える、ということって
大切だなぁ…と
改めて感じました。
自分の心の声を大切に。
今日も、ありがとう。
バッハの曲を改めて聴いてみる
カウンセリングの根っこをたどってみようと思い、
西洋的な価値観を確認すべく、16〜17世紀頃に立ち返ってみた。
16〜17世紀といえばちょうどルネサンスからバロックあたり。
バッハは1685年生まれなので、ちょうど重なるなぁ〜と思い、
『カンタータ第25番』を聴いてみた。
ハンセン病に関わるカンタータのひとつで、改めて聴いてみると
音の使い方、リズム、音程などを駆使しながら、人々の想いを
忠実に反映させ、ラストは希望を見い出している。これって
まさにカウンセリングと同じだと改めて思った。
私がバッハの曲に惹かれるのは、バッハの曲を通して
カウンセリングのプロセスをたどり、自分自身の心を癒やしている
からかもしれない。
カウンセリングは、言語と非言語の両方を上手く組み合わせていく
(使いこなす)ことが重要だと、ある先生に教えていただいた。
これからも、クライエントさんに寄り添いながら、丁寧に進めて
いきたいと思う。
・・・
というわけで今日は
次回の個別音楽療法に向けて
『人道の桜』
『ふるさとは今もかわらず』
を声のみレコーディング→声のチェックする
というメニューで練習した。
歌の練習のあとは、ライアー練習。
心を豊かにする大切な時間。
これからも大切にしていこう。
今日も、ありがとう。












