日記
週末は
あきらめずに
台風の中で
台風の中、
学会のため東京へ。
今回は発表も予定していたということもあり、
対面で参加すべく
長野経由で東京へ向かった。
長野までの道中、
あまりにも混雑して乗り降りに時間がかかり、
どんどん発車時刻が遅れ、
長野→東京への新幹線乗り換え時間が少なくなり、
内心めちゃくちゃ焦りつつも、全力で走って
何とか乗り換えできてほっと一息。
ただ5時間ずっと立ちっぱなしだったので
ちょっとしんどかったなぁ〜😲もしかして
人生で初めての経験かも、、、
これもひとつのキャリアデザインだな、と
改めて実感した。
結果的には
予想より少し早めに会場の最寄駅に到着し、
ミーティングに参加できた。
昼食はとれなかったけれど
午後の発表には間に合って、安堵しつつ
発表の会場へ。
発表したことで
新たな知見、具体的なアドバイス、共感など
たくさんのコメントをいただけたこと、
発表後もコミュニケーションを図れたことで
一層学びを深められたことに心から感謝するとともに、
頑張って東京へ向かい、
無事に到着できたことにも心から感謝。
実は移動中、ずっと守られているような感覚があって
感謝しながら東京へ向かい、
何とか無事に到着できたのは、きっと
「頑張って、現地へ行きなさい」という
メッセージだったのかな、と思う。
「キャリアデザインには
困難やトラブルがつきものです」
という学会の先生からのメッセージが
腑に落ちたような気がする。
困難やトラブルに見舞われたときに
どのように受け止め、対処するか。
これもひとつのキャリアデザイン。
発表して、皆さまからのアドバイスやコメントを
いただいたことで見えてきた課題について、
今後どのようにデザインして、実践していくか。
現在私が、音楽療法とメンタルヘルスに携わっていることの
意味がつながった気がする。
2日目は、他のみなさまのご発表を拝聴しながら
いくつかのプランを考えることができたので
ひとつひとつ、丁寧に実践して向き合っていきたいと思う。
帰りは何とか新幹線も運転再開し
無事に帰ることができた。
心から感謝。
今日も、ありがとう。
生きることの意味
昨日のライアー発表会はなぜ
心が癒され、幸せなひとときだと感じたのか。
改めて振り返ってみると
・演奏者ひとりひとりが
「ライアーと向き合い、
瞬間を共有できたこと
・演奏者それぞれの想いのこもった音色が、ホールに響き渡り、
それが聴衆の方々に届き、共有できたこと
というのが大きいかなと感じています。
一音一音を大切に演奏することは
日々の一瞬一瞬を大切にする
ということにもつながります。
そういう意味ではまさに
ライアーを演奏することは「生きること」
でもあるのかなと思うのです。
カウンセリングの中で、クライエントの方から
「何のために生きているのか」
というテーマをよく話されます。
「自分はだ誰かから必要とされているのだろうか」
「誰かの役に立っているのだろうか」
「誰の役にも立っていない自分は
生きている意味があるのだろうか」
「自分にしかできないことは何なのか」
自分の存在価値を見失ってしまう。
誰かの役に立つ=何か大きな「生き甲斐」とでもいうべきもの
を見つけなければならない
と、壮大なイメージを描いて、
「自分にはそんなものは何もない...」
と思い込んでしまわれる方が多いのですが
実はもっと近くに
「たくさんの人たちから感謝されている」
「たくさんの人たちを笑顔にしている」
ということがたくさんあって
すでに十分に「誰かに必要とされ、役に立っている」
ということがあったりします。
その人の存在自体がすでに
誰かに必要とされ、誰かの役に立っている
そのことに気づくと
「生きること」自体がすでに
「誰かに必要とされ、誰かの役に立っている」
ということを実現しているのだと思います。
結局は
「日々を丁寧に、幸せな時間をたくさん過ごすこと」
につながるのだなぁ
ということを
昨日のライアー発表会で改めて感じました。
ライアーを演奏することは
「自分と向き合うこと」
「日々を丁寧に生きること」
=「生きること」
でもあるのだと
改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
上達することも意識しつつも
「生きること」にもきちんと
向き合っていきたいと思います。
今日も、ありがとう。
初めてのライアー発表会にて
今日は、初めての
ライアー発表会に
参加させていただきました。
楽器と譜面台を持って会場へ。
午前中に
全体曲のリハーサルがあり
みなさんとの合同演奏。
全員で奏でる音色に感動✨
リハーサルのあとは昼食タイム。
昼食後、少しだけ
音出しできました。
午後からいよいよ第一部スタート。
みなさまのライアーのステキな音色を
たっぷりと浴びながら
幸せなひととき。
そのうち、あっという間に
第二部が始まり、、、
だんだん緊張モードになりつつも
自分なりに楽しんで演奏することが
できたかなと思います。
とはいえ、、
課題はたくさんあることを
改めて実感。
これからも
一歩一歩前進していきます✨
今日も、ありがとう。











