お知らせ

2026-06-25 08:53:00

当院の考え方

当院では骨盤の歪みや足の長さを整えることを目的とした施術は行っておりません。

 

「姿勢が悪いから痛みが出る」

「骨盤が歪んでいるから不調が出る」

このように言われた経験がある方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん、それが原因で痛みや不調が出る場合もあります。

 

しかし、当院では痛みや不調の原因を単純に「姿勢」「歪み」だけで考えていません。

 

人には利き手や利き足があるように、左右の筋力や筋肉量に差があるのは自然なことです。

また、骨格の左右差や多少の歪みは誰にでもあります。

 

もちろん、足の長さに大きな差があるなど、身体機能の影響を与えるような場合には対応が必要です。

しかし、多くの場合は「歪みがある=痛みの原因」とは限りません。

 

どんなに良い姿勢でも、長時間同じ姿勢を続ければ身体には負担がかかります。デスクワークや運転、スマホ操作

などで同じ姿勢が続くことが、不調の原因になることも少なくありません。

 

そのため当院では適度に身体を動かし、負担を分散させることを大切だと考えています。

 

中には、

「姿勢を良くしなければいけない」

「身体が歪んでいるから治さないといけない」

と気にしすぎてしまい、それがかえってストレスになっている方もいらっしゃいます。

 

足の長さが違う、骨盤が歪んでいる。

それだけで説明されていませんか?

 

「歪みを治す」のではなく、「痛みや不調の原因を一緒に見つけていく」。

それがツツジ鍼灸院・整骨院の考え方です。

 


2026-05-20 14:37:00

スポーツでのケガは、突然起こるものだけではありません。

 

練習前後のケア不足や、

誤った体の使い方、

身体に合わないトレーニング、

姿勢の乱れなど、

日々の積み重ねがケガにつながることも多くあります。

 

運動前は身体をしっかりと目覚めさせ、

運動後は使った筋肉・関節をリセット、リラックスすることが大切です。

 

皆さんは、

スポーツ前後のストレッチやケアをしっかり行えていますか?

「練習や試合に意識が向いてしまい、ケアが後回しになっている」

「今はどこも痛くないから大丈夫」

「自分はケガしないと思っている」

 

そんな方も少なくありません。

 

しかし、

身体の疲労や筋肉・関節への負担は、

気づかないうちに少しずつ蓄積しています。

 

もちろん、骨折や脱臼などの突発的な大きなケガは、完全に防ぐことが難しい場合もあります。

 

しかし、捻挫や肉離れなどの比較的多いスポーツ障害は、正しい身体づくりや動きづくりを行うことで、予防できる可能性が高まります。

 

「ケガをしにくい身体」を作ることは、パフォーマンス向上にもつながります。

 

ケガ予防で大切なのはまず自分の身体を理解すること。

 

そして、身体の状態に合った効率の良いトレーニングや

ストレッチやケアを行うことです。

 

当院では、

ストレッチ指導や再発予防・パフォーマンス向上のための身体づくりもサポートしています。


2026-04-23 09:21:00

やりがちな間違ったケア

~その対処、本当に合っていますか?~

 

「早く治したい」という気持ちから、自己流のケアになっていませんか?
実はそのケア、回復を遅らせる可能性があります。

痛みには段階や原因があり、それに合った対応、処置がとても重要です。
ここでは、自宅などでよく見かける ”間違いやすいケア”を紹介します。

 

●とりあえず温める、揉む

「血流を良くした方がいい」と思い、痛いところを温めたり、揉んだりしていませんか?

痛めてすぐの状態は炎症(ケガの初期状態)です。

この時に温めたり強く刺激すると、

・腫れが強くなる

・痛みが増す

・回復が遅れる

 

正しくは

ズキズキ痛い、熱っぽい→冷やす

動かすと痛い、重だるい→温める

 

 

●痛みを我慢して動かす、運動する

「動かした方が治る」と思って無理に動く方も多いですが、痛めたとき、炎症が強いときは逆効果です。

 

特にスポーツをしている方に多く、「少し痛いけどできるから大丈夫」と続けた結果、

ケガが長引く・再発を繰り返すケースがよくあります。

 

正しくは

・強い痛みがあるときは”守る”ことが最優先

・痛みが落ち着いてから”正しく動かす”

休むことも「回復のための大事な治療」です。

 

 

●痛み止めや湿布だけで済ませる

薬や湿布は、痛みを一時的に抑えてくれます。

ただし、それは原因を治しているわけではありません。

 

例えば

・普段の姿勢、クセ

・生活の動作

・関節の動きの悪さ

 

正しくは

・「なぜ痛くなったか」を知る

・普段の生活習慣やクセを見直す

・「自分の体の状態を知る」ことが改善の第一歩

 

 

●痛みが引くまで放置する

「そのうち治るだろう」と様子を見ることもありますが、実際には

我慢して悪化してから来院される方が多いです。


初期の段階であれば

・短期間で改善しやすい

・負担が少なくて済む

のに対して、放置すると

・痛みが続く

・関節の動きの制限

・別の場所への負担

といった問題が出てきます。

 

正しくは

・早めの対応が結果的に一番の近道です。

 

最後に

間違ったケアを続けると「治りにくい体」になってしまうこともあります。

逆に、正しくケアできれば体はしっかり回復していきます。

 

「これで合ってるのかな?」と感じたら

お気軽にご相談ください。

 

あなたの体に合った最適な方法を、一緒に見つけていきましょう。


2026-04-20 11:18:00

【ゴールデンウィーク診療のお知らせ🌿】

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いつもご来院ありがとうございます😊

ゴールデンウィーク期間の診療についてご案内です。

 

4月29日(水)休診
5月4日(月)〜6日(水)休診

 

上記以外は通常通り診療しております!

連休前後はご予約が混み合う可能性がありますので、
お早めのご予約をおすすめしております🙇‍♂️

お出かけやイベントが増えるこの時期、
お身体のケアも忘れずに✨

ご来院お待ちしております!


2026-04-10 10:35:00

温める?冷やす?どっちが正解?

 

痛みや不調が出たとき、「温めたほうがいいの?それとも冷やすべき?」と迷う方が多いはずです。

 

実はこれ、症状の状態によって使い分けることがとても大切です。

 

●冷やした方がいいケース(急性期)

こんな症状は「冷やす」が基本です

・捻挫、打撲、肉離れなどのケガ直後

・腫れ、熱感がある

・ズキズキした痛み

・炎症が起きている状態

 

ポイント

炎症が起きているときに温めてしまうと、

血流が増えて腫れや痛みが悪化することがあります。

 

期間:ケガをしてから1~3日

冷やし方:1回15~20分程度を目安に、5~10分空けて再度冷やす

 

 

 

●温めたほうがいいケース(慢性期)

こんな症状は「温める」のが効果的です

・肩こり、腰痛など慢性的な痛み

・筋肉のこわばり

・冷えによる不調

・動かすと楽になる痛み

 

ポイント

温めることで血流が良くなり、

筋肉、関節がゆるんで痛みの改善につながります。

 

 

 

●迷ったときの判断基準

・腫れている、熱を持っている→冷やす

・慢性的にだるい、重い→温める

 

 

●よくある間違い

・「とりあえず温める」NG

・急性期にお風呂でしっかり温まる→悪化することも

・冷やしすぎ(長時間のアイシング)にも注意

 

 

~当院からのご提案~

症状によっては判断が難しい場合も多いです。

無理に自己判断せず、気になる症状があればお気軽にご相談ください。

その状態に合った最適なケア方法をご提案いたします。

 


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