首の疾患
首の疾患
・寝違え:寝ている間に首や肩の筋肉・靭帯に無理な負担がかかり、炎症が起きている状態。
・頚椎症(けいついしょう):首の骨(頚椎)や椎間板、関節が加齢や負担により変性(劣化)して起こる症状の総称。
・頚椎椎間板ヘルニア(けいついついかんばん):首の骨(頚椎)の間には、椎間板(ついかんばん)というクッションがあり、この椎間板の中身(髄核:ずいかく)が飛び出して、近くを通る神経を圧迫する状態。
・斜角筋症候群(しゃかくきんしょうこうぐん):斜角筋(しゃかくきん)とは、首の前から肋骨にかけてついている筋肉のことです。この斜角筋が硬くなったり、厚くなったりすることで、神経や血管を圧迫し、腕や手に症状が出る状態。
・頚肋症候群(けいろくしょうこうぐん):頚肋(けいろく)とは、本来は存在しないはずの首の骨(頚椎)から生えている余分な肋骨のことです。これがあることで、神経や血管が圧迫され、腕や手にしびれ、だるさ、冷えなどの症状が出る状態。

