背中の疾患
背中の疾患
・筋・筋膜性背部痛:背中の筋肉や筋膜(筋肉を包む膜)が、過度に緊張したり炎症を起こして痛みが出る状態。デスクワークや不良姿勢、過労、ストレスなどが原因で起こることが多く、慢性的な背中のだるさや痛みにつながります。
・脊椎過敏症:背骨(脊椎)周辺に、痛みや不快感を強く感じやすくなっている状態。レントゲンやMRIでは特に異常が見つからないのに、慢性的な痛みや違和感が続くのが特徴です。
・脊柱側弯症(特発性):思春期(11歳以上)の女の子に多く、成長と共に背骨が曲がっていきます。特発性の側弯症は原因が不明で、特発性とは原因が特定できないことをいいます。数ある側弯症の中で最も多いです。

