お知らせ

2026-03-24 18:39:00

急性期と慢性期の違いについて 解説

 

体の痛みや不調には、大きく分けて「急性期」と「慢性期」の2つの状態があります。

この違いを正しく理解することで、適切な対処や早期改善につながります。

 

 

●急性期とは(ケガや炎症が起きている状態)

急性期とは 痛みが出てから間もない時期(目安:数日~1~2週間)のことを指します。

主に、ケガや筋肉・関節への急な負担によって、体の中で炎症が起きている状態です。

 

代表的な症状

・寝違え、ぎっくり腰

・足首の捻挫

・スポーツによるケガ(肉離れなど)

 

特徴

・強い痛みがある

・腫れ、熱感、炎症がある

・動かすと痛みが悪化する

・安静にしていてもズキズキすることがある

 

この時期は、体が「損傷した部分を回復させよう」としている大切な段階です。

そのため、無理に動かしたり強い刺激を加えると、回復を遅らせたり、症状を悪化させてしまう可能性があります。

 

 

 ●慢性期とは(長期間続く不調の状態)

慢性期とは、痛みや不調が長期間(数週間~数か月以上)続いてる状態を指します。

急性期のような強い炎症は落ち着いていることが多く、筋肉の硬さや血流の悪さ、姿勢や生活習慣の影響が大きく関係しています。

 

代表的な症状

・首こり、肩こり

・長引く腰痛

・頭痛

・疲れが抜けない、体が重だるい

 

特徴

・痛みが長く続く

・重だるさや違和感がある

・良くなったり、悪くなったりを繰り返す

・日常生活のクセ(姿勢・動作)が関係している

 

慢性期は、「時間が経てば自然に治る」というよりも、原因を整えない限り繰り返しやすい状態です。

 

●実は多い「急性→慢性」への移行

最初はぎっくり腰や捻挫などの急性の痛みでも、適切な対処、ケアを行わなかった場合、

・痛みが長引く

・動きが悪いまま固まる

・再発を繰り返す

といった形で、慢性化してしまうケースが多くあります。

「少し良くなったから大丈夫」と自己判断してしまうことで、結果的に治りにくい体になってしまうことも少なくありません。

 

●当院での施術の考え方

ツツジ鍼灸院・整骨院ではその場しのぎではなく「状態に合わせた施術」を大切にしています。

 

急性期の方

炎症を悪化させないように配慮しながら、回復を早める施術を行います。

 

慢性期の方

筋肉・関節・姿勢・生活習慣など、根本的な原因にアプローチし、再発しにくい体づくりを行います。

 

●このような方はご相談ください

・急に痛みが出て動くのがつらい

・痛みが長引いてなかなか改善しない

・同じ症状を何度も繰り返している

・どこに行けばいいかわからない

あなたの体の状態をしっかり見極め、最適な施術をご提案します。

 

●最後に

痛みや不調は、体からのサインです。

「そのうちよくなるだろう」と放置するのではなく、

今の状態に合った対処、ケアを行うことが、早期改善への近道です。

 

気になる症状がありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

 


2026-03-24 08:56:00

ストレッチって意味あるの?効果と方法を解説

 

ストレッチってやったほうがいいのは分かるけど、、、

正直、効果あるの?と思ったことはありませんか?

ついつい忘れてしまうし、やろうと思っても3日で終わってしまう

 

ストレッチはちゃんと効果あります!

ただし、やり方を間違えると効果が出にくいです!

 

●効果

☑筋肉の柔軟性向上

☑血流が良くなる

☑疲労回復・リラックス効果

☑ケガの予防

☑姿勢改善・可動域向上

 

●正しいやり方

①ゆっくり伸ばす

②痛気持ちいいとことで止める

③20~30秒キープ

④呼吸を止めない

 

痛いのを我慢して伸ばしたり、反動をつけたり、やりすぎには注意!

 

●続けるコツ

☑1日1分からでOK

☑お風呂上りや朝起きた時など決めてやる

 

大事なのは

毎日ちょっとでもやること!

 

●まとめ

ストレッチは正しくやれば体を守る習慣になります。

「自分に合ったストレッチが分からない」

「どこを伸ばせばいいかわからない」

「自分一人では習慣できるか不安」

 

そんな方はお気軽にご相談下さい。

 


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