お知らせ

2026-04-23 09:21:00

やりがちな間違ったケア

~その対処、本当に合っていますか?~

 

「早く治したい」という気持ちから、自己流のケアになっていませんか?
実はそのケア、回復を遅らせる可能性があります。

痛みには段階や原因があり、それに合った対応、処置がとても重要です。
ここでは、自宅などでよく見かける ”間違いやすいケア”を紹介します。

 

●とりあえず温める、揉む

「血流を良くした方がいい」と思い、痛いところを温めたり、揉んだりしていませんか?

痛めてすぐの状態は炎症(ケガの初期状態)です。

この時に温めたり強く刺激すると、

・腫れが強くなる

・痛みが増す

・回復が遅れる

 

正しくは

ズキズキ痛い、熱っぽい→冷やす

動かすと痛い、重だるい→温める

 

 

●痛みを我慢して動かす、運動する

「動かした方が治る」と思って無理に動く方も多いですが、痛めたとき、炎症が強いときは逆効果です。

 

特にスポーツをしている方に多く、「少し痛いけどできるから大丈夫」と続けた結果、

ケガが長引く・再発を繰り返すケースがよくあります。

 

正しくは

・強い痛みがあるときは”守る”ことが最優先

・痛みが落ち着いてから”正しく動かす”

休むことも「回復のための大事な治療」です。

 

 

●痛み止めや湿布だけで済ませる

薬や湿布は、痛みを一時的に抑えてくれます。

ただし、それは原因を治しているわけではありません。

 

例えば

・普段の姿勢、クセ

・生活の動作

・関節の動きの悪さ

 

正しくは

・「なぜ痛くなったか」を知る

・普段の生活習慣やクセを見直す

・「自分の体の状態を知る」ことが改善の第一歩

 

 

●痛みが引くまで放置する

「そのうち治るだろう」と様子を見ることもありますが、実際には

我慢して悪化してから来院される方が多いです。


初期の段階であれば

・短期間で改善しやすい

・負担が少なくて済む

のに対して、放置すると

・痛みが続く

・関節の動きの制限

・別の場所への負担

といった問題が出てきます。

 

正しくは

・早めの対応が結果的に一番の近道です。

 

最後に

間違ったケアを続けると「治りにくい体」になってしまうこともあります。

逆に、正しくケアできれば体はしっかり回復していきます。

 

「これで合ってるのかな?」と感じたら

お気軽にご相談ください。

 

あなたの体に合った最適な方法を、一緒に見つけていきましょう。


2026-04-20 11:18:00

【ゴールデンウィーク診療のお知らせ🌿】

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いつもご来院ありがとうございます😊

ゴールデンウィーク期間の診療についてご案内です。

 

4月29日(水)休診
5月4日(月)〜6日(水)休診

 

上記以外は通常通り診療しております!

連休前後はご予約が混み合う可能性がありますので、
お早めのご予約をおすすめしております🙇‍♂️

お出かけやイベントが増えるこの時期、
お身体のケアも忘れずに✨

ご来院お待ちしております!


2026-04-10 10:35:00

温める?冷やす?どっちが正解?

 

痛みや不調が出たとき、「温めたほうがいいの?それとも冷やすべき?」と迷う方が多いはずです。

 

実はこれ、症状の状態によって使い分けることがとても大切です。

 

●冷やした方がいいケース(急性期)

こんな症状は「冷やす」が基本です

・捻挫、打撲、肉離れなどのケガ直後

・腫れ、熱感がある

・ズキズキした痛み

・炎症が起きている状態

 

ポイント

炎症が起きているときに温めてしまうと、

血流が増えて腫れや痛みが悪化することがあります。

 

期間:ケガをしてから1~3日

冷やし方:1回15~20分程度を目安に、5~10分空けて再度冷やす

 

 

 

●温めたほうがいいケース(慢性期)

こんな症状は「温める」のが効果的です

・肩こり、腰痛など慢性的な痛み

・筋肉のこわばり

・冷えによる不調

・動かすと楽になる痛み

 

ポイント

温めることで血流が良くなり、

筋肉、関節がゆるんで痛みの改善につながります。

 

 

 

●迷ったときの判断基準

・腫れている、熱を持っている→冷やす

・慢性的にだるい、重い→温める

 

 

●よくある間違い

・「とりあえず温める」NG

・急性期にお風呂でしっかり温まる→悪化することも

・冷やしすぎ(長時間のアイシング)にも注意

 

 

~当院からのご提案~

症状によっては判断が難しい場合も多いです。

無理に自己判断せず、気になる症状があればお気軽にご相談ください。

その状態に合った最適なケア方法をご提案いたします。

 


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