お知らせ

2026-04-10 10:35:00

温める?冷やす?どっちが正解?

 

痛みや不調が出たとき、「温めたほうがいいの?それとも冷やすべき?」と迷う方が多いはずです。

 

実はこれ、症状の状態によって使い分けることがとても大切です。

 

●冷やした方がいいケース(急性期)

こんな症状は「冷やす」が基本です

・捻挫、打撲、肉離れなどのケガ直後

・腫れ、熱感がある

・ズキズキした痛み

・炎症が起きている状態

 

ポイント

炎症が起きているときに温めてしまうと、

血流が増えて腫れや痛みが悪化することがあります。

 

期間:ケガをしてから1~3日

冷やし方:1回15~20分程度を目安に、5~10分空けて再度冷やす

 

 

 

●温めたほうがいいケース(慢性期)

こんな症状は「温める」のが効果的です

・肩こり、腰痛など慢性的な痛み

・筋肉のこわばり

・冷えによる不調

・動かすと楽になる痛み

 

ポイント

温めることで血流が良くなり、

筋肉、関節がゆるんで痛みの改善につながります。

 

 

 

●迷ったときの判断基準

・腫れている、熱を持っている→冷やす

・慢性的にだるい、重い→温める

 

 

●よくある間違い

・「とりあえず温める」NG

・急性期にお風呂でしっかり温まる→悪化することも

・冷やしすぎ(長時間のアイシング)にも注意

 

 

~当院からのご提案~

症状によっては判断が難しい場合も多いです。

無理に自己判断せず、気になる症状があればお気軽にご相談ください。

その状態に合った最適なケア方法をご提案いたします。