商工会からのお知らせ
県では。だれでも簡単にBCPが作成できるよう工夫した「どなたでも!長崎県版簡易BCP策定シート」
およびその「BCP策定の手引き」を作成しております。
この長崎県版簡易BCP策定シートフォーマット等を活用したBCP策定方法を紹介し、実際にBCPを
策定することができるセミナーを開催します。
事業者の皆様は是非ともご参加下さい。
<対象者>
長崎県内に本社または事業所のある企業・事業者
申し込みは下記のURLからご確認下さい。
https://www.tokiorisk.co.jp/seminar/2021/nagasaki-2021-2.html
※令和3年11月9日、令和3年12月15日に開催予定分は佐世保市北部商工会で
オンライン開催致します。
ご希望の方は商工会へお問い合わせください。
BCP(事業継続計画)とは、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に備え、
平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく
計画のことです。
長崎県では、小規模事業者の皆様の事業継続計画(BCP)の普及向上のため、初めてBCPを策定する
中小企業者等の皆様が取り組みやすいよう、最低限決めておくべき項目に絞り込んだ
「どなたでも!長崎県版簡易BCP策定シート」を作成しました。
BCPの取り組みの第一歩として是非ともご活用ください。
詳しくは下記のURLからご確認下さい。
https://www.pref.nagasaki.jp/object/kenkaranooshirase/oshirase/501701.html
標記について、県はフィジタル型スマート店舗等を継続的に経営し、そこから得られるデータ分析等に
よる新たな付加価値、新サービスの創出を目指す事業を支援するため、、「フィジタル型スマート店舗等
経営支援補助金」を設立しました。
補助対象者
1年以上の事業実績を有する県内の中小企業者等
フィジタル型スマート店舗とは
実店舗における対面サービスとデジタル技術活用の両方の利点を生かしたサービスを
提供する店舗であり、次の各号の全ての条件を満たす店舗
①実店舗を活用する事業に取り組むこと
②期間等を限定した実証事業等ではないこと
③令和4年6月末日までに店舗での営業を開始すること
補助対象経費
備品・機械装置購入・設置費、ソフトウェア導入・システム構築費、
店舗改修費、体験型店舗コンテンツ制作費等
補助率
2分の1以内
補助限度額
1者あたり500万円以内(グループ申請の場合、グループの補助限度額は500万円以内)
詳しくは下記のURLからご確認下さい。
https://www.pref.nagasaki.jp/object/shikaku-shiken-bosyu/boshu/508926.html
標記について、佐世保市は食料品販売店や飲食店などから発生する食品ロスを減らし、食品類の有効活用を
進めるため、今回新たに「サセボタベスケ」として「賞味期限や消費期限が近くなった食品類」を、値段を
下げて期限内に登録していただき、販売につなげるサービスを開始しました。
令和3年10月から運用開始の予定ですので、お店の方・利用される一般の方は事前にご登録いただき10月からの
ご活用をお願いいたします。
メリット
・店側
①食品ロスを減らし、売上増加
②出品することでお店のPRにつながる
③利用料や手数料は無料
・消費者
①食品ロスに貢献できる
②食品を安くお得に買うことができる
③地域のお店を新しく開拓することができる
登録や詳しい情報は下記のURLからご確認下さい。
https://www.city.sasebo.lg.jp/kankyo/recycl/sasebotabesuke.html
佐世保市では、佐世保市営業時間短縮要請協力金(第4期:9/13~9/24)の申請受付を開始しました。
詳細は、下記HPあるいは商工会へお問い合わせ下さい。
→https://www.city.sasebo.lg.jp/kankou/syouko/r3jitan04.html
時短要請期間:9/13(月)~9/24(金) 12日間
申請受付期間:9/27(月)~11/12(金)
申請書:9/29(水)佐世保市から発送予定
各期によって申請受付期間が異なります。申請忘れが無いようにご注意ください。
第1期の申請受付:9/30(木)まで
第2期、第3期の申請受付:10/29(金)
第4期の申請受付:11/12(金)
