お知らせ
施工管理技術検定、22,504人合格
全国建設研修センターと建設業振興基金は6日、2級施工管理技術検定の第1次検定(前期)の合格者を発表、土木、建築、電気工事、管工事、電気通信工事
造園の6種目合計で2万2千人以上が合格。今回は改正建設業法による技術検定の再編後初めてとなる試験で、合格者は新たに創設した「技士補」になれる。
また、1級の第1次検定の内、建築と電気工事の合格発表もあり、合格者は監理技術者の現場兼務を可能とする「特例監理技術者制度 の補佐者となれる1級
技士補を称することができる。
【2021.07.06日刊建設通信新聞】
三重県飲食店時短要請協力金申請開始
【第2期】(令和3年5月9日(12日)~令和3年5月31日)の申請受付が始まっております。
受付期間は、令和3年7月2日まで(消印有効)で、郵送のみの受付です。当事務所でも相談を承っております。
改正業法4月1日施行へ通知
国土交通省は、4月1日施行の改正建設業法の規定について、各地方整備局、都道府県等に通知した。
技術検定試験の学科、実地の両試験での合格をもって1級または2級の技士となれる現行制度を改め、第1次検定合格者を「技士補」、第2次検定合格者を「技士」とする。
また、検定種目のうち「建設機械施工」は「建設機械施工管理」に改称する。
【2021・03・29 日刊建設通信新聞】
国交省/4月1日に経営事項審査(経審)改正
国土交通省は改正建設業法の施行などに伴い、経審の評価項目を4月1日に改正する。技術者・技能者の継続的な教育に努める企業の評価項目(W10)を新設する。
技術者が取得したCPD(継続教育)単位数や、建設キャリアアップシステム(CCUS)でレベルアップした技能者を評価、加点する。
W10の評点は最大10点となる。改正業法で元請の管理技術者を補佐する制度を創設。これに伴い新設した「1級技士補」を加点する。
現行の経審はZ1で主任技術者相当に3点、監理技術者相当に5点を付与していることから、補佐者には4点を付与する。
【2021/ 03/ 26 日刊建設工業新聞】
所有権移転登記申請/相続人に義務化
法制審議会の民法・不動産登記法部会は、所有者不明土地の発生を防ぐ観点から、民法や不動産登記法の改正などに向けた要綱案をまとめた。
相続によって不動産の所有権を取得したことを知った日から、3年以内の所有権移転登記申請を相続人に義務付ける。
正当な理由なく違反した者には10万円以下の過料を科す。政府は今通常国会で法改正する方針。【2021.02.05日刊建設通信新聞】