整体みずきブログ

2021-11-08 07:00:00

整体みずきブログ 手を振ってません2

今回は、手を振ってません という前々回のブログの続きです。

手を振らないという、現代では変な歩き方には、どういう効果があるのかという事を書いてみようと思っています。

当然、これは、自分で実感できていることしか書けません。でも、実感できてないことでも、色んな効果(良い事、悪い事含めて)があるはずです。

 

前のブログに書いてますが、手を振っていないということは、身体を左右にひねる運動では歩いていないという事です。

どうやって歩いているか、簡単な説明ですが・・・身体を真っすぐにしたまま、かすかに前に倒れることで前進してます。

前後左右同じです、向かいたい方へ、かすかに身体を倒しますが・・・この書き方だと、ちょっと誤解されるような気がしてきました。

行きたい方へ意識的に身体を倒すのではありません。行きたい方を意識すると、勝手に身体がそちらへ傾くだけ・・・というのがより正確な表現でしょう。

 

さて、自分で実感している効果ですが・・・

・この歩き方をする前の僕は、偏平足でした。

ですが、この歩き方で生活していたある日、たぶん、3か月程過ぎた頃だったと思いますが、ふと足を見ると、偏平足が治っていました。

今だからわかりますが、このとき、身体の中の重心が変化したんです。それで、偏平足が治ってしまいました(*^_^*)

(ブログの流れで、歩き方で生活 という書き方になってしまってますが、現実には、歩かないときの全身の状態・・つまり静止しているときの身体の重心の違いで偏平足が治っている筈です)

 

・身体が前に倒れて前に進んでいるので 脚は、振り子のように動きます。つまり、歩くときには、脚が真っすぐ出るようになりました。

それから今は、更に進化していて、平均台の上を歩くように一直線上を歩くようになってます。(ここの変化は、文章では書けませんm(__)m)

 

・普通の歩き方では、前進するときには前進する為の筋肉を使います。でも、そういう筋肉を使わずに前進しますので、その分脚が細くなりました。

 

・ちょっと気持ち悪いのかもしれませんが、頭、身体の前後左右、上下の動きが少なくなって・・まるで幽霊のようにス~っと歩いていると言われるようになりました。

 

・この歩き方は、より完全に重心移動です。なので、いろんな動作に重心移動の効果が表れます。そこで、よく言う「体重の乗ったパンチ」というのが感覚としてわかるようになりました。

その感覚がわかるようになったら、よくスポーツで言う・・力を抜いてボールを打つ とか、力を抜いて蹴る などの意味が分かるようになりました。

 

・身体をひねらないようになるので、全身の方向転換(回転)が速くなりました。

これは、文章での説明が難しいのですが 例えば・・・サッカー、ラグビー、バスケットなどで走っていて、急に方向転換するようなときがありますよね。

そんなときには、普通の身体の使い方だと、まず上半身が行こうと思う方へ向くか、逆に下半身だけ行こうとするほうに向けたりして、フェイントだったりしますね。要は上半身と下半身の動きにタイムラグが生まれます。

ところが、僕の歩き方・・というか身体の使い方だと、そのタイムラグが無くなります。全身が一緒に動くからです。

つまり、方向転換するには、1、2という作業が必要だったのが、1で終われるようになりました。フェイントもより簡単になります・・1.2だったのが1,1になります。

(ただし、僕の身体使いだと短距離を走るスピードが遅くなるかもしれません。その分不利になるかもしれません。 逆に、長距離走には、大きなメリットがあるでしょう=僕の実体験があります)

 

・また説明が難しいですが、一応、これを最後にしようと思います・・・身体をひねらなくなりますので、腰の部分に、なんとなく余裕が生まれます。つまり、それまでより おへそ辺りの緊張が少なくなります。(残念なことに、僕は、腰椎分離症という病気持ちです。なのでおへそ辺りの緊張は、常に存在してて、ある程度までしか緊張が少なくなりません)

これによって、気持ちを下に落としやすくなり、怒りの感情が少なくなったように思います。

おそらく、これは健康面にも良い影響があると思ってますが、確信があるわけではないので、ここでは触れないでおきます。

 

以上、偶然に今のような身体使いになって、実感している効果です。

実は、スポーツや武道などでもかなり面白い効果があるのでは、と思っています。

それで、誰かに伝えたいという気持ちもあるんですよ・・・

なのに、前のブログの最初に書きましたが、おそらく誰も読んでいないこのブログに書いている自分が、ちょっと面白いです。

万が一、誰か知りたい人がいたら連絡ください。対面して伝えて、毎日実行すれば、2,3週間で身につくと思います。(^◇^)

 

                    福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき

2021-11-07 07:00:00

整体みずきブログ 腸を強くする発酵食品

最近、やっと普通のことになってきましたね。身体を強くする第一歩は、腸を強くすることです。

そういうわけで発酵食品が重要だという認識が定着してきたと思います。

 

それでテレビなどでも盛んに宣伝されているのが、ヨーグルト・・・。

以前、ブログに書きましたが僕は、乳製品反対派です!

それについて、また、ここで書くつもりはありませんが・・個人的には、ヨーグルトの乳酸菌は、良いかもしれないけれど、乳製品としてのその成分は、良くないな~ と思っています。

乳酸菌などを意識するなら、日本人は、日本人に合った食品から選択するのが一番ではないでしょうか!

 

ぬか漬けやみそ・醤油などを代表に、日本は発酵食品大国だと言われています。

ということで今回は、塩と野菜を使った定番のお漬物で行きましょう。最初から野菜についている乳酸菌で発酵です!

これもちょっと前に流行りましたが、キャベツと塩でお漬物・・乳酸キャベツです。香草などで香りづけしたら、ドイツのザワークラウトですね(^^)/

 

乳酸キャベツ、ご存じの方も多いでしょうね。作り方もとても簡単です。

・キャベツを千切りにします(細目がおススメ)

・キャベツに対して2%の塩(精製塩はダメです)を準備します・・・キャベツ1キロなら塩20グラム

 

・千切りしたキャベツ(今回は1キロということにしましょう)を大きめのボールに入れます

・そこに塩20グラム入れます(1キロにたいして2%)

・もみ込みます

・だんだんとキャベツから水が出てきます

・キャベツが柔らかくなり、しっかりと水が出るまでもみ込み 終了

・最初に書くのを忘れてました・・キャベツを入れる為の、余裕がある大きさの瓶を準備しておきます(1キロきゃべつなら1~2本の瓶でしょうね)

・瓶を消毒します

・もみ込みが終わったキャベツを瓶に入れますが、キャベツから出た水も一緒に入れます

 (キャベツを発酵させますので、膨れます。ギリギリの大きさの瓶だと水が溢れますので大きめの瓶に入れます)

・瓶にキャベツを入れ終わったら、お箸など使って上から押さえましょう(キャベツの上に水が覆うくらいしっかり目に押さえます)

・キャベツの上を水が覆ったらその表面にラップでフタをします(乳酸菌は、空気が嫌いです。また、他の雑菌は、逆に空気が好きな奴が多いのです)

・これで作業は終了です。あとは、日の当たらない場所で、常温保存します。(夏は、冷蔵庫で保存でもOKです)

・常温保存で数日待っていると、キャベツがだんだんと黄色くなっていきます

・黄色くなったら、時々味をみて、酸っぱくなっていたら完成です(^^)v

*もし、変な臭いや味がしたら、乳酸菌ではなく雑菌が繁殖しています。失敗です(>_<)

・完成したら、冷蔵庫に保管しましょう

後は、毎日お漬物代わりに食べるだけです。 絶対に毎日というわけではありませんが、習慣的に食べ続けることが大切です。

これが、僕が知っているの中で一番安上がりで、たっぷり乳酸菌がとれる食品です(^◇^)

 

               福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき

2021-11-06 07:00:00

整体みずきブログ 手を振ってません

おそらく、このブログは、誰も読んでくれてないと思っていますが・・どうなんだろう?

誰か一人でも読んでくれているのなら嬉しいですが・・・(^^)/

 

そういうわけで、誰も読んでないだろうと思うので、恥ずかしがらずに、僕の変わったところを書いてみようと思います。

変わったところと言っても、性格など内的な部分は、自分でもよくわからないので書けません。外から観察するとわかることです。

 

ま、他人には、そりゃなんじゃ?っていう程度の事ですが・・・僕は、歩くとき手を振って歩いていません。逆に、手を振ると歩きにくいです。

昔、ナンバ歩きというのが流行ったことがありますが、見た目はそれと同じだと思います。

ただ、ナンバ歩きの説明の動画を見ると、やり方などの説明がされてますが、そのやり方とは違うと思いますので・・・たぶん、別物でしょう。

 

僕の今の歩き方は・・・昔、立った状態で身体の力をどんどん抜いていって、これ以上抜いてしまうと あとは倒れてしまうかな?と思うくらいに抜いてみたときに、偶然に出来上がった歩き方です。

簡単な例があります、まだ、歩けない赤ちゃんが、やっと立ち上がって歩き始めた頃・・その頃は、手を振って歩いてませんよね。手を振るだけの筋力も無いころです。

僕の歩き方は、それに近いだろうと思っています。

 

やっと立ち上がったばかりの赤ちゃんは、立つだけの筋力で精一杯です。なので、筋力というより、骨格で立っている割合が大きいと思います。

そして、歩くときには、身体をひねって歩くのではなく、かすかに前に倒れているのです。

ミニ知識ですが、ティラノサウルスなどの恐竜の歩き方も前に倒れているのだそうですよ。

 

江戸時代までの日本人は、手を振って歩いていなかったようですが、それは、ナンバ歩きだったから という説明があります。

でも、僕個人としては、江戸時代までの人の歩き方は、ナンバ歩きというより、僕と同じように、かすかに前に倒れながら歩いていただけのような気がしています。

つまり、上で書いた手を振らないで歩く時期の赤ちゃんが、そのまま変化せずに成長したと考えるのが自然な気がするのです。

 

歩くという運動は、放っておけば成長とともに自然に手を振るようになると思っている人がいるようですが、おそらくそれは違います。

あれは、周りの人間が手を振って歩いているので、見倣ってそうなるのでしょう。

歩くなどの基本的な動作は、色んな変化に合わせて変われるように、本能的に組み込まれてるものではないそうです。

基本的だからこそ、本能のように組み込まれていそうな気がするんですが、面白いですね。

そんな一例ですが・・オオカミに育てられた子供は、発見された後に二本足で歩くことを教えられたそうですが・・一時期、二本足で歩くようにしていたのが、結局は四本足に戻ったそうです。

 あまり長生きはしなかったそうなので、長い間の観察はできていないとか・・・

 

ちょっと、ただの雑談っぽくなりました。

今回は、ここまでにしようと思います。次回(たぶん日曜)は身体のケア関係のブログをアップしますが・・

その次の回(たぶん月曜)に、そんな変わった歩き方を、なぜ僕がずっと続けているか? つまり、この歩き方でどう変化するのかを書いてみようと思います。

 

                           福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき

 

 

2021-11-05 07:00:00

整体みずきブログ 笑顔が嬉しい

母を月2回、大学病院へ連れていきます。定期的な診察です。

前のブログに書いたような気がしますが、車イスの母といろんな所へ行くと、多くの方が優しく接してくださって嬉しい事が多いです。

 

つい先日も、大学病院内で食事をしたんですが、今回は新しくできたレストランに行ってみました。

もちろんこれまでのレストランでも同じなんですが、今回のレストランでも、スタッフの方たちが、本当に優しい(*^_^*)

 

ちょうどお昼時、母と僕が中に入ると、満面の笑み、優しい笑みで僕たちを迎えてくれました。

見ただけで忙しいのがわかるときに、リーダーらしきスタッフの方が飛んできて、メニューを説明してくださったり、座席の手配を別のスタッフに頼んでくださったり・・。ずっと本当に優しい笑顔なんです。

 

新しいそのレストランのスタッフは、ほぼ全員若い女性です。おそらく全員20代。

きっと勤め始めて間もない方もいらっしゃる筈です。でも、みなさん笑顔でてきぱきと・・本当に嬉しかったです。

そして、気が付きましたけど、そうやってスタッフの方たちが優しく接してくださると、食事中のお客様もみなさんさん優しいです。

なんとなくお店が明るい感じなので、お客様も明るい気持ちになるのでしょうね。

当然、僕と母も明るい気持ちになりました。

 

車イスって、なかなか大変なことも多いですが、こういうふれ合いは、車イスだから・・だとも思います。

みんな優しいな~・・・ありがとうございました(^◇^)

 

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2021-11-04 07:00:00

整体みずきブログ 生姜紅茶へ導かれたお話

前回、身体のために生姜紅茶をおススメしました。

今回は、僕が生姜紅茶を飲み始めたいきさつを書いてみます。

僕には、とても不思議なことでした。

 

ある日、ちょっとした動作がきっかけで突然の頻脈!!・・・たぶん、200回くらいは打っていたと思います。

それで急いで病院へ駆け込み、24時間のホルター心電図などで検査。

すると、普通の期外収縮と悪性の波形が・・・

 

頻脈をきっかけに始まった不整脈は、僕の場合とても恐怖感を伴いました。

まず、回数が多い! 多い時は、1分間に何度も脈が飛ぶ・・・飛ぶというか、実感では数秒間心臓の動きが止まります(>_<)

止まる秒数はあまり覚えてませんが、3秒近くは止まっていたような・・・?

一日中それが続くので、死ぬかも・・死ぬかも・・・ と思い続けてました。

 

もちろん薬は出ましたが、全く効いてませんでした・・。

薬が効いてない(>_<)・・・そう思った僕は、自分でも何か努力しなければ死んでしまう・・・と不安いっぱいで、近くの書店に行きました。

その書店は、何年間も毎週のように行っていた所なので、どこに何の本が置いてあるか覚えている書店です。

 

そこでしっかりと記憶にある医療・健康関係の本の棚に行きました。

ところが、何年間も同じところに置いてあった健康関係の本が見当たりません・・・

「あれ・・どこの移動したんだろう?」 そう思って店内を探し回ります。

こちらは必死です。それこそ目を皿のようにして探しましたが・・見当たりません。

 

結局どこにもなく、また、最初の棚に戻ってみました。

やはり医療、健康関係の本は見当たりません!

おかしいな! と思いながら一冊一冊確認するように本のタイトルを見ていきます。

 

すると、2冊だけ健康関連の本を見つけました。・・・それが生姜紅茶の本でした。

2冊と書きましたが、2冊別々の本ですが、両方とも生姜紅茶の本でした。

選択の余地はありませんので、仕方なくその2冊購入しました。

 

そして本をすごい勢いで読んで、その日から生姜紅茶の実践です。正直、あまり期待はしてませんでした。

期待してなかったのに、1~2日生姜紅茶を飲んだだけで、いつもよりちょっとだけ調子が良い!

うそ・・・!と思いながらも飲み続けます。そして、一週間もすると明らかに不整脈の回数が減ってます(^^)

それから毎日毎日、朝1リットルの生姜紅茶を作り、熱々のまま保温水筒に入れて仕事場に持っていきます。

 

そうやって、ず~っと効果に驚きつづけながら飲み続けて・・・一か月くらい過ぎた頃には、「絶対に生姜紅茶で治るぞ~!!」と確信するようになりました。

そう思うようになったころですが、久しぶりに、また、あの書店に行ったんです。

 

毎週のように行っていたんですが、その頃はずっと不整脈が不安で、本どころではなかったので久しぶりです。

そして、本屋に入って最初に行ったのは、生姜紅茶の本が置いてあった場所です。

 

そこに行って棚に目をやったときに・・・固まってしまいました。

「ええええ~~~・・・!!」

 

そこで目にしたのは、生姜紅茶の本を買う前の記憶どおりの 医療・健康関係のたくさんの本です(◎_◎;)

周りからは、普通に見えてたと思いますが、本当に、しばらく固まってました。

 

それから、どう表現したらいいかわかりません・・感謝の気持ちのような感動のような、泣きたくなる感覚です。

心の中で「ああ、助けてくれたんだ。他のを見えなくしてくれてたんだ。」と呟いたのを覚えています。

 

そうやって生姜紅茶を買うように導かれてもう二十年くらいなると思います。

今でも、毎日毎日生姜紅茶を飲んでます。飲む量は、半分くらいになりました。

これを思い出す度、人は、意外と守られているものだろうな!と思います。

 

今回は、僕には、とても不思議でありがたい思い出のお話でした(*^_^*)

 

                     福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき