整体みずきブログ
整体みずきブログ ストレスと冷え性
「冷えは万病の元」・・・これは、本当です!
個人的には、現代の深刻な病気の原因は、かなりの割合で冷えが原因だと思っています。
昔の日本人(第二次世界大戦前)の平均体温は、36.5~36.7くらいだったそうですが、現代では、35度台の人もそこら中にいます・・・
ご存じの方も多いと思いますが、ガン患者さんのほぼ全員、体温が35度台です!
そう考えれば、ガンとは冷え性が根本原因と言えるような気がしてます。
なので、今の医学の、ガンは細胞のコピーミスという説明は、なんとなく納得できてないです。
ちょっと話がズレました・・・
今回は、ストレスが冷え性になる大きな原因だということの説明です。
当たり前ですが、冷え性と言うのは血流が悪いのです!
では、いったいどこの血流が悪い状態なのだと思います?・・・それは、全身の毛細血管の流れが悪いのです。
簡単に理屈を書きます。
毛細血管の大きさですが、血管ですから、拡張したり収縮したりします・・・4~7ミクロン程
赤血球の大きさ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5ミクロン程
上の数字を見ればすぐわかると思いますが、赤血球は、毛細血管をギリギリで通ってます。
つまり7ミクロンくらいの時は、スムーズに流れますが、4ミクロンくらいの時は流れが悪い。
理屈は、これだけです!
つまり、冷え性の方の毛細血管は、日常的に収縮しがちだということです。
僕は、これを知った時に、血をギリギリに通るようにしてるのが悪い!! と思いました。
冷えが身体に悪いのにギリギリ通るような構造にしているなんて・・・┐(´∀`)┌ヤレヤレ
皆さんもそう思いますよね。
こんなにギリギリに作っているのにも理屈があるようです・・・
つまり血流を抑えることが役に立つときがあるというわけですが、それを理解するのに分かりやすいのは、弱肉強食の動物たちの世界です。
人間と違って、日々健康に暮らしている動物たち!
そんな動物たちが 血流を抑えて、細胞を低酸素低体温状態にする・・・つまり、無酸素運動で力が必要な時ですね。
典型的なのは、天敵に襲われているときでしょう! 食べられる、食べられる、逃げるぞ!逃げるぞ~!!
瞬間的に無酸素運動で力をMAXにして逃げなければなりません。
身体は、血管収縮 血管収縮・・・と慌てている状態です。のんびり収縮していたのでは間に合いません。
それで逃げ切れた動物は、ホッと安心して、元のように血流をよくして健康な生活を続けるわけですが・・・
これでわかると思いますが、血管収縮させて血流を悪くする時間は、短時間ですよね。
長時間の緊急事態は、身体が耐えられません。
そこで、人間の現代の生活を考えてみれば・・・
天敵に襲われる程ではなくても、ストレスで血管収縮させてますよね!
それは、たぶん自然界では、想定してないほどの長い時間のストレスで!
人によっては、長時間、長年月のストレスです。
そりゃ病気にもなるでしょう・・・・
もう一つ・・ストレスと言うのは、自分で感じてないものもありますよ。
精神的ストレスは自分で感じるのでわかりやすいですが、無自覚のストレスもたくさんあります。
今の僕で言えば、こうやってPCを打っていることも目には、すごいストレスがある筈です。
お酒、食品添加物・・・いくらでもストレスの原因をあげることができます。
現代社会では、必要以上のストレスが当たり前になってます。
なかなか難しいものですね・・・
では皆さん、ストレス発散 ストレス発散です!!\(^o^)/
福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき
整体みずきブログ 小さな小さな春蘭
僕の母親の趣味の一つは、観葉植物を育てることです。
その中でも春蘭は、趣味のレベルを超えるほどだったのですが、高齢になり、その数も随分と減ってます。
残っているのは、10鉢くらいです。
そんな母ですが今は、介護施設に入所していますので、その観葉植物たちを育てる役目は僕の仕事になってしまいました。
ところが僕は、全く植物に興味がありませ!。
ただ、植物といえ生き物なので枯らすわけにもいかず、ただ、定期的に水をあげてただけです。
肥料のことなんて、頭に浮かびもせず、母の大事な春蘭も少しずつ元気がなくなり・・・(>_<)
流石にこれではマズイと思い検索してみると!
観葉植物の肥料やひとつの鉢の中で増えた春蘭は株分けで増やす必要があったり・・。知らなかった~(-_-;)
そういうわけで肥料買いに行ったり、春蘭の株分けしたり・・慌ててやってみました。
ま、大まかにはうまくいって、春蘭の株分けも終わったのが5月初めでした。
それで以前のように普通に水をあげるだけに戻ったんですが・・・
ひと月程過ぎた頃、一鉢の春蘭の色が変わり始めました。
ん?? と気になりながら見ていたら、明らかにその鉢の春蘭は枯れる方向に進んでいるようです。
それからさらにひと月・・・とうとうその鉢の春蘭は、完全に枯れてしまいました(>_<)
おそらく、僕の株分け作業に悪いところがあったのでしょう。
ま、仕方がないです・・・(-.-)
枯れてしまった長い葉っぱもそのままにして、鉢の掃除もしなかったです。
そしていつものように定期的に水をあげるだけの作業を続けたわけですが、枯れてしまった春蘭の鉢もそのまま横にあるので・・・
ついでのようにその鉢にも水をかけてたんです。
枯れてるので意味も無い!と思いながら水をかけてたわけです。もちろん、丹念にではなく、サッと水をこぼす感じでした・
それから約3~4か月過ぎた数日前!
枯れた鉢に水をかけたときに、小さな、丸い軽石?の陰に、なんだか緑色があるような気がしました。
(蘭の鉢には土を入れません。小さな軽石を入れます)
!!・・・と感じて 軽石をどかしてみました。
すると、小さな小さな2ミリくらいの緑色の蘭の葉が見えました(^◇^)
もう終わったと思い込んでいたので、これはなかなか嬉しい!!
きっと株分けした環境が、それまでの春蘭には厳しかったのでしょう。
そして、新しい環境に合わせて、あたらしい葉っぱの誕生です\(^o^)/
植物には興味無く、機械的に水をあげてた僕ですが、これからは、少し可愛さを感じながら水をあげるようになるかもしれません。
福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき
整体みずきブログ B君
今朝、喪中ハガキが届いてました・・・
僕の大学時代からの親友中の親友B君が、今年の1月に亡くなってました。
コロナなどの状況もあったのでしょう、葬儀その他、本当にご家族だけでなさったようです。
あちこちで、そのようなお話を聞きますね。
僕の大学時代は、ものすごく楽しかった。
人生の中で、本当に楽しかった時期が2回あります。
小学4年まで過ごした、海のそばの家での生活。それから、大学3,4年の時です。
なぜ大学3,4年のときかと言えば、ゼミが始まったからです。
僕のゼミは、すごく厳しい事で有名で、毎週必ずみんな出席していました。頻繁に顔を合わせて勉強し、一緒に遊ぶ・・・そんなゼミ生活は最高でしたよ。
2年生までは、ただの惰性で通っていた大学が、ゼミの始まりと共に、一気に輝きだした気がします。
そんな楽しい大学時代で、それはもちろんゼミの思い出なんですが・・・極論すれば、ゼミで一緒に過ごした その亡くなった親友B君との思いでが大半なんです。
B君がいたから僕は楽しかった・・・
就職して一年程過ぎたころ、営業の仕事がきつくて、大学に戻りたくて仕方がない時期がありました。
それは、大学に戻りたいのではなくて、故郷に帰ったB君とまた楽しく過ごしたかったのです。
それから、僕の人生にも辛い時期があって・・・みんなの前から消えたことがあります。何年も(10年くらいだったかな?)音信不通になって・・・
辛い時期が終わっても、もうみんな僕の事は忘れただろうなと思いながら過ごしてました。
現実に、みんなの頭の中から僕の姿は消えていたでしょう。少なくとも僕の中では、ただの思い出になってました。
それを、ずっと僕を探していてくれて、僕をみんなの前に連れて行ってくれたのもB君でした。
突然の電話で「みずき君? Bですが・・!」 身体が震えました。 その電話のとき一人だったので涙も出ました・・・
ありがとう
ひとつだけ、良かったと思っていることがあります。
コロナ前だから、二年以上前なりますが、久しぶりにB君に会ったときに、学生時代の楽しい話をしていました。
そのとき、真剣にではなくサラッと言ったのです「僕は、本当に大学が楽しかった(^^)/・・・あれはね、B君のおかげだよ。B君がいたからだよ!」
B君は、ちょっと照れたのか?嬉しかったのか?意外だったのか? 少し えっ?というような表情を浮かべ「ほぉ・・!」 と一言だけ。
そのときは、それほど気にしてませんでしたが、今となって、これをB君に言えてたことは、本当に良かったことです。
今日、11月16日は、こんな日でした。
忘れないようにブログに書いておきます。
福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき
整体みずきブログ 前腕 親指側の骨
以前のブログに、ふくらはぎには二本の骨があって、外側の細い骨が外にズレやすいと書きました。
今度は、前腕にある二本の骨についてです。
我々人間が四つ足動物だったとしたら、前腕というのは、ふくらはぎにあたりますね。
なので、前腕も同じように二本の骨があります。触ってみれば、すぐわかりますよね。
さて足のふくらはぎの骨は、外側=小指側にある細い骨が外側にズレやすいわけですが・・・
前腕の二本の骨では、親指側にある骨が外側にズレやすいです!
前腕を観察してみるとわかりますが、この二本の骨は、掌を上に向けた時に平行になっていて、掌を下(手の甲を上)に向けたときには、二本の骨がねじれた位置関係になります。
触ってみても、目で観察しても 簡単にわかりますよね!
そして、説明するまでもなくわかると思いますが、この前腕の二本のは、平行なとき(掌を上に向けているとき)にはズレにくく、
ねじれているとき(掌を下に向けているとき)には、ズレやすいです。
そこで我々の日頃の作業を考えてみてください。
PCを操作する、字を書くなど・・・人の日常生活では、掌を下向きにして作業することが圧倒的に多いです!
要は、前腕の二本の骨をねじっているときが多いわけですが・・そのねじれ方を観察してみましょう。
自分の掌を上に向けて、それからゆっくり下に向けてみて下さい。その時の二本の骨の動きを観察するとすぐわかります。
小指側の骨はあまり動かずに、親指側の骨がねじれるように大きく動きます。つまり、ねじれは、親指の側の骨の動きなのです。
そういうわけで、前腕の二本の骨は、親指がの骨(橈骨=とうこつ と言います)がズレやすいわけです。
さて、その親指側の骨のズレ方のパターンですが、掌を上に向けた時に 親指側の骨の肘の部分(関節)が下(地面方向)にズレることが多いです。
では、修正しましょうか(^^)/
右手を例に書きます
・右手の掌を下に向けます(前腕の二本の骨がねじれた状態を作ります)・・きっちり真下に向けて下さい(これが重要です)
・右手の肘の折れ曲がったところに 左手の前腕(手首近くが良い)を置きます
・そのまま、左手の前腕を 右手の肘で挟み込みます
・左手前腕が右手の肘部分からズレないように気を付けて下さい
・そのまま右手の手の掌を壁などに少し押し付ける などして挟み込んだ肘部分に圧をかけて下さい(強くはダメです。軽めの圧で!)
・1~2分そのまま
以上です。
なぜこれで修正できるかわかりにくい方、各骨の位置関係をよく観察してみて下さい。(文章での説明、難しいのでm(__)m)
上に書いた骨のズレ方のパターンを修正する位置関係なっていることが分かると思います。
なので、大事なのは、最初の掌をきっちりと下に向ける(しっかりとねじれた状態にする)ことです。
これが中途半端だと、逆にズレを大きくする方法になってしまいます・・(>_<)
よかったら、試してみて下さい。
あ、これは、骨がズレている人用ですが、ズレが無い人がやっても問題ありません。(^◇^)
福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき
整体みずきブログ 虫の声
昨日の早朝、秋の虫が鳴いてました。
といっても、ごく少数です。
多分、毎日鳴いていたんだろうと思いますが、次第に少なくなっていたのでしょう・・・。
おそらく、今年は、これがほぼ最後の秋の虫だろうな・・と思いながら聞いていました。
ところで、秋の虫の鳴き声を、鳴き声として・・つまり、虫の言語として認識しているのは、世界中では、ごく少数の人間だけ というのをご存じですか?
日本人と たしか、チベット?だったような記憶です。
最初僕は、意味がわかりませんでしたが・・・
たくさんの秋の虫が鳴いているところに行って、日本人が「すごい虫の鳴き声だね」と言っても、世界中のほとんどの人間は、それを認識できないそうなんです。 反応は「え???・・・」みたいな反応が返ってくるらしいですよ!
不思議だと思いませんか!
音自体は、聞こえているそうですが、日本人とチベット?の人以外には、ただの雑音としか聞こえてないそうで・・・雑音なので注意を向ける音ではなく、意識もしてないこともあるということなんです。
面白いですね~(^^)/
これは、虫の声を、右脳で処理しているか、左脳で処理しているかの違いだそうです。
ごめんなさい、どちらの民族が右脳で、どちらが左脳を使っているか忘れてしまってますm(__)m
日本人は、和歌・俳句など色んなもので虫の声を表現しているわけですが、それらは、世界ではさっぱりわからないということになりますね。
ま、つまらない話かもしれませんが、僕には、これをすっごく面白い!! と感じます。
みなさんは、いかがでしょう??
福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき
