整体みずきブログ

2021-11-19 07:00:00

整体みずきブログ ストレスと冷え性

「冷えは万病の元」・・・これは、本当です!

個人的には、現代の深刻な病気の原因は、かなりの割合で冷えが原因だと思っています。

昔の日本人(第二次世界大戦前)の平均体温は、36.5~36.7くらいだったそうですが、現代では、35度台の人もそこら中にいます・・・

 

ご存じの方も多いと思いますが、ガン患者さんのほぼ全員、体温が35度台です!

そう考えれば、ガンとは冷え性が根本原因と言えるような気がしてます。

なので、今の医学の、ガンは細胞のコピーミスという説明は、なんとなく納得できてないです。

 

ちょっと話がズレました・・・

今回は、ストレスが冷え性になる大きな原因だということの説明です。

当たり前ですが、冷え性と言うのは血流が悪いのです!

では、いったいどこの血流が悪い状態なのだと思います?・・・それは、全身の毛細血管の流れが悪いのです。

 

簡単に理屈を書きます。

毛細血管の大きさですが、血管ですから、拡張したり収縮したりします・・・4~7ミクロン程

赤血球の大きさ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5ミクロン程

上の数字を見ればすぐわかると思いますが、赤血球は、毛細血管をギリギリで通ってます。

つまり7ミクロンくらいの時は、スムーズに流れますが、4ミクロンくらいの時は流れが悪い。

理屈は、これだけです!

つまり、冷え性の方の毛細血管は、日常的に収縮しがちだということです。

 

僕は、これを知った時に、血をギリギリに通るようにしてるのが悪い!! と思いました。

冷えが身体に悪いのにギリギリ通るような構造にしているなんて・・・┐(´∀`)┌ヤレヤレ

皆さんもそう思いますよね。

 

こんなにギリギリに作っているのにも理屈があるようです・・・

つまり血流を抑えることが役に立つときがあるというわけですが、それを理解するのに分かりやすいのは、弱肉強食の動物たちの世界です。

人間と違って、日々健康に暮らしている動物たち!

そんな動物たちが 血流を抑えて、細胞を低酸素低体温状態にする・・・つまり、無酸素運動で力が必要な時ですね。

典型的なのは、天敵に襲われているときでしょう! 食べられる、食べられる、逃げるぞ!逃げるぞ~!!

瞬間的に無酸素運動で力をMAXにして逃げなければなりません。

身体は、血管収縮 血管収縮・・・と慌てている状態です。のんびり収縮していたのでは間に合いません。

 

 

それで逃げ切れた動物は、ホッと安心して、元のように血流をよくして健康な生活を続けるわけですが・・・

これでわかると思いますが、血管収縮させて血流を悪くする時間は、短時間ですよね。

長時間の緊急事態は、身体が耐えられません。

 

そこで、人間の現代の生活を考えてみれば・・・

天敵に襲われる程ではなくても、ストレスで血管収縮させてますよね!

それは、たぶん自然界では、想定してないほどの長い時間のストレスで! 

人によっては、長時間、長年月のストレスです。

そりゃ病気にもなるでしょう・・・・

 

もう一つ・・ストレスと言うのは、自分で感じてないものもありますよ。

精神的ストレスは自分で感じるのでわかりやすいですが、無自覚のストレスもたくさんあります。

今の僕で言えば、こうやってPCを打っていることも目には、すごいストレスがある筈です。

お酒、食品添加物・・・いくらでもストレスの原因をあげることができます。

 

現代社会では、必要以上のストレスが当たり前になってます。

なかなか難しいものですね・・・

では皆さん、ストレス発散 ストレス発散です!!\(^o^)/

 

                        福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき