整体みずきブログ

2021-11-06 07:00:00

整体みずきブログ 手を振ってません

おそらく、このブログは、誰も読んでくれてないと思っていますが・・どうなんだろう?

誰か一人でも読んでくれているのなら嬉しいですが・・・(^^)/

 

そういうわけで、誰も読んでないだろうと思うので、恥ずかしがらずに、僕の変わったところを書いてみようと思います。

変わったところと言っても、性格など内的な部分は、自分でもよくわからないので書けません。外から観察するとわかることです。

 

ま、他人には、そりゃなんじゃ?っていう程度の事ですが・・・僕は、歩くとき手を振って歩いていません。逆に、手を振ると歩きにくいです。

昔、ナンバ歩きというのが流行ったことがありますが、見た目はそれと同じだと思います。

ただ、ナンバ歩きの説明の動画を見ると、やり方などの説明がされてますが、そのやり方とは違うと思いますので・・・たぶん、別物でしょう。

 

僕の今の歩き方は・・・昔、立った状態で身体の力をどんどん抜いていって、これ以上抜いてしまうと あとは倒れてしまうかな?と思うくらいに抜いてみたときに、偶然に出来上がった歩き方です。

簡単な例があります、まだ、歩けない赤ちゃんが、やっと立ち上がって歩き始めた頃・・その頃は、手を振って歩いてませんよね。手を振るだけの筋力も無いころです。

僕の歩き方は、それに近いだろうと思っています。

 

やっと立ち上がったばかりの赤ちゃんは、立つだけの筋力で精一杯です。なので、筋力というより、骨格で立っている割合が大きいと思います。

そして、歩くときには、身体をひねって歩くのではなく、かすかに前に倒れているのです。

ミニ知識ですが、ティラノサウルスなどの恐竜の歩き方も前に倒れているのだそうですよ。

 

江戸時代までの日本人は、手を振って歩いていなかったようですが、それは、ナンバ歩きだったから という説明があります。

でも、僕個人としては、江戸時代までの人の歩き方は、ナンバ歩きというより、僕と同じように、かすかに前に倒れながら歩いていただけのような気がしています。

つまり、上で書いた手を振らないで歩く時期の赤ちゃんが、そのまま変化せずに成長したと考えるのが自然な気がするのです。

 

歩くという運動は、放っておけば成長とともに自然に手を振るようになると思っている人がいるようですが、おそらくそれは違います。

あれは、周りの人間が手を振って歩いているので、見倣ってそうなるのでしょう。

歩くなどの基本的な動作は、色んな変化に合わせて変われるように、本能的に組み込まれてるものではないそうです。

基本的だからこそ、本能のように組み込まれていそうな気がするんですが、面白いですね。

そんな一例ですが・・オオカミに育てられた子供は、発見された後に二本足で歩くことを教えられたそうですが・・一時期、二本足で歩くようにしていたのが、結局は四本足に戻ったそうです。

 あまり長生きはしなかったそうなので、長い間の観察はできていないとか・・・

 

ちょっと、ただの雑談っぽくなりました。

今回は、ここまでにしようと思います。次回(たぶん日曜)は身体のケア関係のブログをアップしますが・・

その次の回(たぶん月曜)に、そんな変わった歩き方を、なぜ僕がずっと続けているか? つまり、この歩き方でどう変化するのかを書いてみようと思います。

 

                           福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき