おしらせ
2018-03-20 20:43:00
さきっぺ!でペットの写真コーナーが始まりましたよ!!
最近は当店も『さきっぺ!』さんに載せて頂いておりますが、
4月号からペットの写真コーナーが登場しました。

当店からもトリミングして可愛くなったペットの写真を載せて頂いたり、
飼い主様から直接投稿いただいておりました。
今月号では、8ページと9ページの見開きで
写真コーナーがありますので是非ご覧ください。
当店でもお客様にご覧頂ける様に
数冊予備を頂いておりますので、もしご自宅に届いてないと
いう方がいればお渡しいたしますので
申しつけください。
今月は、
遠藤様・高田様・成田様・我妻様から
お写真のご協力を頂きありがとうございます!!
みんな可愛く写っておりますので
是非ご覧ください。
記事をご覧の皆様もさきっぺ!に
投稿できますので、どんどん投稿ください。
皆で新しいコーナーを盛り上げていきましょう!!
写真の投稿は

こちらまで、ご自宅のペットのお写真を送って頂ければ
次回に載るかもしれませんので、
犬・猫・亀・ウサギなんでもお送りください。
当店のお知らせも記載されておりますので、
皆様のご予約及び、ご来店をお待ちしております。
【今回のモデル犬】
今回のモデル犬は、とてもカラフルでカワイイMIXちゃんの
『ふう汰』君です!!
ポメとビションフリーゼのMIXなのですが、
甘えん坊で懐っこく、とてもカワイイワンちゃんです。
次回の5月号にはふう汰君も載っていると思いますので
楽しみにしていてください。
2018-03-02 14:43:00
ファーメイクEXで、傷んだ被毛を補修しませんか?
昨日は暖かくなって、ようやく春らしくなってきたと
思っていたら、今日は風が強いうえに
朝は積雪していましたね。
皆様も外出の際は、お気を付けください。
ペットサロンHugでは、3月1日~3月31日まで
『ファーメイクEXセット 半額キャンペーン』を開催いたします。
どうしても、冬場の寒い季節は少しでも過ごしやすくするため
毛を長めに残したり、
寒いためにトリミングに行けずに、被毛が伸びきってしまうことが
あるかと思います。
被毛を伸ばすと保温性が高くなり
たしかに寒がることは少なくなると思いますが、
実は毛量が多い=暖かいというわけでは
ありません。
【愛犬が暖かく過ごすための条件】
●適度な毛量
●被毛が清潔である
という2点が必須になります。
例えば、被毛が長くなっていても
お手入れが出来ずに、絡まったり・もつれたり
してしまうと、被毛に隙間が出来てしまいます。
もちろん、その隙間には保温性はありませんので
結果として肌寒く感じてしまいます。
他にも被毛が皮脂などで、ベタベタしている場合も
被毛同士がくっついてしまい
隙間が出来がちです。
そのため、こうしたワンちゃんにはスキンケアなどで
お肌のケアが重要になります。
今月おススメしている『ファーメイクEX』は
①シャンプー
②トリートメント
③プロテクターミスト
という3工程で行うエステですが、特に被毛の保護に
役に立つセットとなっております。
【ファーメイクEX特徴】
①ファーメイクEXシャンプー・・・低刺激性アミノ酸シャンプーなので皮膚がデリケートな子でも安心して使用できます。
また泡立ちが良く、配合されているコンディション成分により被毛の保護をしてくれます。
②ファーメイクEXトリートメント・・・使用するトリートメントには、被毛に浸透するCMC類似成分が含まれるために、
被毛の内部から補修を行い、被毛に艶が出て見た目も美しくなります。
被毛の滑りも良くなり、手触りが柔らかくふんわり仕上がります。
③プロテクターミスト・・・すすぎが終わった後に全体に振りかけます。
被毛の表面をコーティングしてくれるので、ドライヤーの熱やブラシによる摩擦を減らし
トリートメント効果を持続化してくれます。
長毛犬種や、冬場に伸びてしまった被毛のお手入れが
大変だと感じている飼い主様には特におススメとなっておりますので
是非一度体験していただけたら嬉しいです。
【今回のモデル犬】
今回のモデル犬は、トイプードルの『チャオちゃん』です。
チャオちゃんの体調の関係で、前回のトリミングから
少し期間が空いてしまったため
毛がモコモコになっていました。
毛量も多く、とてもお利口さんなプードルちゃんなので
トリミングのビフォー&アフター形式で
ご紹介いたします。
【before】

【after】
2018-02-15 11:13:00
プードルの種類
今回はプードルの種類についてのご紹介です。
プードルという種類はウォータードッグとして活躍した種類で
毛量が多く、見た目の可愛さから人気が高い犬種となっております。
日本では、プードルはそのサイズによって少し呼び名が変わっています。
●トイ・プードル
・・・体高28cm 体重3kg前後
●ミニチュア・プードル
・・・体高28cm~35cm 体重5kg~8kg
●ミディアム・プードル
・・・体高35cm~45cm 体重8kg~15kg
●スタンダード・プードル(オリジナルのプードル)
・・・体高45cm~60cm 体重15kg~19kg
とこのように日本では規定されています。
そんなプードルも今では様々なカットが考案され
プードルのカットスタイルだけで本が1冊販売されるほどです。
今回ご紹介するトイ・プードルの『ティアラちゃん』は
毛量が多くとても形がよく、カットの形が分かりやすい子なので
見ていて参考になると思います。
【今回のモデル犬】
トイプードルの『ティアラちゃん』
体重3.3kgと程よく、毛量多めの可愛いプードルちゃんです。
今回は身体13mm(3cm残しくらい)で
足は少しふんわり目のストレートで
顔はテディベアカットにしてあります。
毛量がしっかりとしていると
シルエットがしっかりするので
カットの参考になると思います。
2018-02-06 18:19:00
2月はチョコレートに注意
2月といえば『節分』に『バレンタイン』と
イベントが目白押しですね。
そんな中ワンちゃんにとっては
2月は1年の中で一番チョコレート中毒が
起きやすい季節といわれています。
それはもちろんバレンタインの影響でしょう。
では、今回はワンちゃんのチョコレートアレルギーとは
何かについて説明しようと思います。
【なぜチョコレートがダメなのか?】
チョコレートの主な成分となるカカオには
テオブロミンと呼ばれる成分が含まれますが、
この成分が神経や心臓に影響を与えるため
とくに重い中毒症状をもたらします。
【チョコレート中毒の症状】
●嘔吐
●下痢
●利尿
●神経障害
●興奮
●神経衰弱
●活動過剰
●過温症
●突然死
初期症状・・・嘔吐や水を過剰に欲する、興奮状態など
急性例・・・下痢・利尿・運動過剰など
重症例・・・けいれん・過温症・突然死など
などが起こりえます。
どのくらい悪化するかは、食べたチョコレートの量によって
症状が変わります。
【中毒症状が起こる量とは】
ワンちゃんの体重1kgにつき
テオブロミンが100~150mg含まれていると中毒症状が出ると言われています。
つまり体重が3kgのチワワちゃんの場合だと
300~450mgのテオブロミンで影響があらわれます。
これを市販のチョコレートで換算すると
●ミルクチョコレート1枚(60g)の場合
テオブロミンが132~180mg含まれるので
約1枚半の100g食べてしまうと
チョコレート中毒が起こりえます。
●ビターチョコレート1枚(60g)の場合
テオブロミンが360~600mgほど含まれるので
もしチワワちゃんが1枚食べてしまうと
中毒症状もしくは致死量に値する量になってしまいます。
最近はカカオの健康効果をうたった商品が多く
カカオの量も多くなりがちなので
注意が必要ですね。
【予防のために】
2月は何かとチョコレートが近くにあることが多いので
冷蔵庫で冷やすことを心がけて
テーブルに置きっぱなしにしないように心がけると
事故が起こりにくくなります。
小さいお子さんがいる場合は
特に注意が必要になりますので
ご注意ください。
【本日のモデル犬】
今回のモデル犬はトイ・プードルの『モカちゃん』です。
体重も3kgくらいで理想的なサイズのプードルちゃんですね。
今回はファーメイクという種類のトリートメントセットで
キレイに仕上げていますので、
フワフワが続いてくれると嬉しいですね!!
2018-01-25 11:56:00
ワクチン打ってますか? No.3
先週はワクチンで防げる病気について
説明をさせて頂きましたが、
今回はワクチンの種類と注意点について
ご説明したいと思います!
Q4.どんな種類のワクチンがあるの?
犬のワクチンは、混合ワクチンといって
数種類の病原体をいっぺんに行うことが一般的です。
どの病原体に対応しているかは
病院から貰うワクチン接種済み証などに
書いてあるので見てみるといいかもしれませんね。
今回は一例を少し紹介いたします。
●2種混合ワクチン
①犬ジステンパー
②犬パルボウイルス
この二つは特に怖いので、必ず摂取推奨ですね。
●5種混合ワクチン
③犬アデノウイルス1型感染症(犬伝染性肝炎)
④犬アデノウイルス2型感染症(犬伝染性喉頭気管炎)
⑤犬パラインフルエンザ
混合ワクチンとしては、最低でも5種類は必要だと思います。
●6種混合ワクチン
⑥犬コロナウイルス
感染しやすいウイルスなので、多頭飼いしている場合は
6種類推奨ですね。
●9種混合ワクチン
⑦犬レプトスピラ病黄疸出血型
⑧犬レプトスピラ病カニコーラ型
⑨犬レプトスピラ病ヘブドマディス
レプトスピラはネズミや、野生動物から感染することがあるので
田舎の方や、ご自宅にネズミが出る家庭では推奨ですね。
このように環境によって必要なワクチンが違ってきます。
では次に、ワクチン接種の注意点をご説明したいと思います。
Q5.ワクチン接種の注意点は?
注意点①:体調が良い時に摂取する。
犬や猫に行う混合ワクチンは
『生ワクチン』と呼ばれる生きた菌を注射します。
もちろん特殊な加工で弱毒化していますが
生きているので体調によっては
感染に近い症状が出ることがあります。
ですので、摂取後も過度な運動や
シャンプー&トリミングなども
体力を奪うので
摂取後は1週間は安静に過ごした方が良いと
言われています。
注意点②:副反応が起こりえる
昔はまだ手探り状態だった時代もあるので
様々な副反応がおこりました。
日本でもゼラチンを使用してワクチンを作っていた
時代がありますが、この時はゼラチンアレルギーなど
起こったようです。
現在では長年の研究の成果の末
今の形に落ち着いていますが、
個体差によってアレルギー反応などが
起こりえます。
しかし、よほどのアレルギー反応出ない限りは
予防接種をした方が良いでしょう。
Q6.ワクチンを打たないとどうなるの?
日本は島国という特徴のお陰で1957年から
狂犬病は発症していないとされています。
これは自然になくなったのではなく
日本が国策で努力した成果です。
現に海外では未だに年間5万人以上が狂犬病が原因で
なくなっています。
戦時中などは野良犬が狂犬病にかかっていて
それに噛まれてなくなっている人もいるようです。
今の日本に野良犬を見ることがないことも
日本の頑張りのお陰でしょう。
それでも海外から狂犬病がやってくる可能性は
ありますので、その時に愛犬を守れるように
狂犬病ワクチンをはじめ、ワクチン接種は
しっかり打ってあげましょう。
【関連記事】
ワクチン打ってますかNo.1→http://r.goope.jp/petsalon-hug/info/1882082
ワクチン打ってますかNo.2→http://r.goope.jp/petsalon-hug/info/1888506
【本日のモデル犬】
今回のモデル犬は、トイ・プードルの『ポチちゃん』です。
全体的に2センチ残しで、スリムなフォルムをつくっています。
お顔はテディベアカットですが、お手入れも簡単にできるように
マズルは細めに作っています。
足先は雪道でもお手入れしやすい様に刈上げです。
とても人懐こくてカワイイプードルちゃんです!!