★ブログ★
習い始めの生徒さん向けの
プレピアノ補助教材
その子にあったものを用意したくて
自分で作っています
コロナ禍辺りから
オンライン教材で作るようになりましたが
低年齢の子供には
タブレットを見せるより
紙の方が分かりやすいと感じ
また復活してみました‼️
ネットには無料で配布されている
音楽教材もたくさんあります
もちろん、パソコンで作ったりもします
そんな教材を集めながら
プレピアノさん達にお渡しします
結構な手間がかかりますが
私にとっては楽しい時間💞
習い始めはとても大切な時期です
慌てず着実にステップを踏んでほしい
と、願いを込めました
9月に入りお問合せも増えてきました
14:30〜、15:00〜は曜日により
空いている枠もあります
ご興味のある方は是非お問合せくださいね
#幼稚園 #4歳 #5歳 #6歳
3歳児さんのレッスンの様子
9月は『やまのおんがくか』を
レッスンに使います
歌の絵本なのですが
ちょっとしたしかけ絵本です
キュキュ キュッキュッキュッ
タタ タンタンタン
リズムうちを手で、音価を目で
確かめます
そして、よく知っている動物
りす🐿️、小鳥🦜、たぬき🦡になって
楽器を演奏します
一番の人気は…
リスさんがヴァイオリンを弾いています
ピアノ以外の楽器、小物打楽器を
見たり触れたりする経験
小さいうちに種を蒔きたいです🌱
体験レッスンの時に
よくある質問をお答えします
結論からいうと
宿題の量は、みんな違います
プレピアノの期間に
やっておきたいリストを
お渡しするようにしています
これは強制ではなく、小学生になり
ピアノを本格的に習い始めると
出来ていた方が進度が上がるからです
ピアノ科の小学生は
だいたい2冊〜3冊の本を使用していますが
それぞれの生活スタイルにより
2曲〜数曲と曲数は様々
例えば、平日ほとんど練習時間が
取れない人には少量、
日々の練習時間が定着している人には
ガッツリと、課題を出します
もちろん無理をしていないか、
持て余していないか、
レッスンの中で確認をしながらです
(お母様が同行されない方は
お知らせ下されば嬉しいです)
宿題の量って食べる量と
よく似ている気がします
個人差があって良いと思うし
ムラがあっても良いんです
適量が一番成長できるんですよ
私の教室の生徒さんは
『ピアノが楽しい』『ピアノが好き』と
言ってくれます が、
遊びの『楽しい』とは意味が違います
出来るようになるまでは
みんな多少なりとも『苦労』をしています
面倒くさがらず音を読んだり
難しい箇所を何度も弾いたりするわけです
それを乗り越えて
できるようになった『達成感』を
楽しい‼️と表現しています
音をいかにラクに早く
読めるようにするか
どうすれば飽きずに何度も練習できるか
そんなきっかけ作りをするのが
私の役目でもあると思っています
自分が小学生の頃は
ひたすら『回数をこなす』だけの
練習をさせられていました
母が横や後ろにいつも居て
「あかん、そこもう一回」の繰返しで
トイレに行くことも、水を飲むことも
許されない、まるで軍隊のような練習
ある日「7時半まで弾いとき」と放たれ
練習が退屈な余り
時計の針を勝手に動かしたことも
思い出にあります(笑)
時代も変わった今
どのように練習すれば効果があるのか
特に小さな年齢の子供には
個々にやり方を変えながら
指導するようにしています
ピアノの練習が嫌で
ピアノを辞めてしまう子が出ないよう
指導法の自己研鑽を怠らずに努めています







