★ブログ★
今年のクリスマスケーキです
子供たちが独立してからは
ケーキをホールで買うことも
なくなりました
そんな今年のクリスマスに
素敵なプレゼントをいただきました
ROYCEのデコレーションケーキBOX
楽しみながら飾りつけをして
パチリ📸
中にはチョコレートが
いっぱい入っています
右側のショートケーキは
数年前に生徒のママちゃんが
フェルトで手作りし
プレゼントでいただいたものです
見ているだけで幸せです✨
私がいま習って(勉強して)いること
0〜3歳児対象の『ずむずむレッスン』
指導法です
座学は全て終了し
実技は練習動画を見ながら
一通りできた(つもり)で
課題を撮影し先生に提出しました
ここまでくるだけでも
実は
歌詞や振り付けを覚えるのが
大変でした💦
そしてフィードバックには
やはり動作のことや声がけのこと
アインザッツのタイミングなど
自分では気づかなかったことが
記されていました
認定試験の検定まであとひと月
指摘してもらった所は
初心に戻りやり直して頑張ります
練習動画を完璧に再現した(はず)のに
やはり見落としがありました
『習う』ということは
自分とは違う角度から見えた箇所を
教えてもらうことだと思います
良いことも悪いことも
全て受け入れることで
成長できるんだと思いました‼️
「先生、、、練習できなかってん」
バツ悪そうに言われることが時々あります
「そうなんや、どうしたん?」と
まず理由から尋ねてみます←優しく
理由①熱が出てて学校休んでた
理由②土曜からばぁばの家行ってた
理由③むずかった(難しかった)
理由①②は仕方ないですが
問題は③の場合です
大人が一番分かっていますが
一週間なんてあっという間です
この子は練習しようにも
分からないまま一週間を
過ごしていたんだ、と思うと
心が痛みます
何が分からなかったのか本を開いて
よくよく聞いてみます
そして原因を見つけて分かるまで
時間をかけて説明、練習をします
分からないことがある時は
「今度からLINEで聞いてきてね」と
SNSツールを勧めています
中には、動画を使っても説明しにくい
こともありますが
たいていのことは解決します
人間なので、
練習できない=サボることも
あると思います
これも致し方ないと思います😅
現在、勉強中の『ずむずむ®︎』
0〜3歳児さん対象の講座です
正直、1〜2歳に
ピアノを教えるのは難しいです
だからこそ、この時期にできること
音のシャワーのもとで
音楽の『楽しさ』を知り
集中力やリズム感を養っていきます
そして
最適な時期を見極めることができ
ピアノのレッスンに移行できます
来年1月末の
ずむずむ®︎の認定講師試験に向けて
奮闘中です📚
どちらも人前で演奏できる貴重な機会です
では、違いは何でしょう?
発表会の観客は
和やかな雰囲気のご家族やお友達に対し
コンクールは
緊張感のある中で審査員が観客にいて
演奏の評価や順位がつきます
そして、出場するには
ある程度のスキルが必要です
[コンクールを目指すメリットとは]
❶高い目標に向かうモチベーションUP
❷日頃の練習量が増える=上達する
❸メンタルが強くなる=緊張感の中で自分をコントロールするだけでなく、レッスンの中での葛藤、努力を乗り越える
❹同志から刺激を受ける=レベルの高い環境
自信がつく=入賞、評価によりそれまでのプロセス(厳しい練習に耐えた)に自信がもてる
[コンクールのデメリットは]
❶普段のテキストが進まなくなる=レッスンの大半はコンクールの課題曲になるためです
しかし、力がついていけばテキストは抜粋で進めることができます
❷費用面での負担が大きくなる=出場費(予選、本選など繰上がるごとに)、伴う交通費や宿泊費、セカンドレッスン費など
まずはお子様自身の気持ちを
確立させなければいけません
その上で、親子共に楽しんで欲しいです
和やかな雰囲気の発表会スタイル向きも
いいと思いますし
心身ともに強くなりたいと
チャレンジしていくのも良いです
コンクールには
いろいろなカラーがあるので
いずれ…と考えている方は
ご相談くださいね
そして経験させるなら
小さな頃から積み重ねることを
お勧めします





