メモ(覚え書き)
林さん
11月26日
ずっと以前に定年退職をされ、現在は愛知県で生活されている機械メーカーの元サービスマンだった林さんが、ひょこっと来られました。
「コロナやら、道路工事やらでなかなか来られなかったけど、ようやく来ることができた」と。
ただ、その姿がサービスマン現役時代の作業着なんです。
「なんでその作業着を着てるん?」って聞くと、「親父さんがどこの誰が来たかわからんかったらあかんやろ」って笑って答えてくれました。
奇しくも6年前の同じ日、すでに退職されていた営業さん二人と一緒に、わざわざ父や母に会いに来てくださったこともありました。
吹けば飛ぶような、この小さな工場に今でも親しくおつきあいしていただけるのは、本当にありがたいと思います。
伝説の営業マン
現在大阪の熔材さんの社長をされている伝説の営業マン「江谷さん」からお電話をいただきました。
数年前に大阪に転勤され、その後子会社に出向、現在はその会社の社長をされていて、最近では数年前の展示会でお会いしたくらいでしたが、その時に伺った営業の仕事ぶりそのままの内容のお電話だったので、改めて彼のすごさを実感しました。
お客さんから困りごとの相談を受けると、溶接については普段の仕事なので適切なアドバイスをされているのですが、ご自身ではよくわからない案件となると、彼のネットワークを生かし、すぐに適材の人に連絡し、お客さんの課題に対して迅速に対応できるよう行動されるんです。
普段はちゃらんぽらんに見える人なんですが、課題解決にむけて頼りになる人だと感心しています。
今回その人選の中でわたしを選んでいただいたことを光栄に思っています。