月いち発信

2020 / 07 / 30
13:28

これからの寝室

寝室のいっかくに水廻り。

直結するトイレ、洗面コーナーなどの実例です。

 

予算をどのように活かすか。

職人の技術力と

施主と設計者の工夫で快適さと豊かさを生みだします。

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2020 / 06 / 29
15:57

勝手に提案

自宅から自転車を使って通うことがあります。

こう熱くなると信号で止まるたび「交差点に木陰があればいいのに」と思い、通勤20分の道のりに木陰がほとんど無いことに気づきました。

そういえば何年か前、都内なのに木陰のトンネルがあって、歩くのにとても快適で感動したのを思いだし

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 ↑その時撮影した「赤坂インターシティAIR」前

 

大胆に配置した緑地は、開発コンセプトでした。

日高市も「緑のトンネルがたくさんあるまち」になるといいな…。

まず出来ることは勝手に提案でしょうか。 

建物を設計するだけでなく、これらも設計者の役割だと思っています。

 

(追記)数日後、朝日新聞の記事に「街をぐるっと木漏れ日の道」と

    横浜市港北ニュータウンが紹介されていました。

    思い描いた街は、1965年に構想され

    すでに実在していました。

    車に出くわすことのない「緑の回廊」の木漏れ日の中で

    老若男女、散歩したりジョギングしたりする写真が

    大きく掲載されていました。

2020 / 05 / 31
16:09

可能性を秘める

当初「基礎と設備だけしっかり作ってくれればいい」と言っていた家長は、今では「北側の庭の照明を中止しないで良かったよ」と庭も楽しむ生活を送ってもらえているようです。

 

反対意見もあった旅館のキッズコーナーと読書ラウンジの「動」と「静」の一体化【三世代、癒しの場の共有】の提案は〝大人だけではなく子供連れにも重宝する温泉宿〟〝祖父母から孫、皆が楽しめる、山あいの静かなお宿〟という口コミから、空間を通して想いが伝わったのを実感します。

 

「植栽に興味ないし、庭は無くていいです」と土地探しから一緒に進めたご夫婦は、今ではこの日高市に大きなデッキを持ち、先日は「ハンモック買った!」とニコニコと話してくれました。

 

生活スタイルや価値観まで変えてしまうこともあります。

環境は大事です。

その土地もその建物もその空間も、いろいろな可能性を秘めています。

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2020 / 04 / 24
15:45

外出自粛時の打合せ

要望や現場写真など

いくつかの資料をお送りいただき

こちらから書面で質問をします。

「宿題やってきました!」と言うやりとりが気に入っていて

それを『宿題』と言っています。

         ↓『宿題』やりとりからの案       ↓『宿題』

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『宿題』に答えることによって

自分たちの価値観や要望について

新たに気づくこともあるようです。

打合せのカタチ(お会いする→リモートへ)が変わってもやることは変わりません。

案のご説明はビデオ通話などがよろしいようです。

2020 / 03 / 31
17:09

外構

<シンボルツリーはアオハダです。

足元にはアナベル(真っ白いアジサイ)。

6月も楽しみです。>

木戸邸トリミング.jpg

車3台駐車できるよう設計した建物の写真の庭は

造園やさんの畑へ行って3本選ばせてもらって植えたものと

自然に生えて育った木

建主が知り合いから譲ってもらった木で出来ています。

芝張りは建主で。

 

限られた予算、それでも大事なことは押さえて設計します。

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<丸見え?昼間の室内はほとんど見えません!>

一体感、開放感、冬の日射確保、夏の木陰…。

自然を感じられる生活を提案したいと思ってます。

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