月いち発信

2022 / 05 / 29
16:38

上棟日のお清め

今は上棟式を行うことが少なくなってきましたが

棟が上がれば略式でも棟梁は現場の無事完成を願って

お神酒と塩で新たな建築物の四方をお清めします。

愛着をもって携わっていただいた現場ももうすぐ完成です!

お清め.jpg

2022 / 03 / 02
15:38

換気状況のモニタリング

日高市から配布していただきましたので、早速、室内の二酸化炭素を測定してみました。

(令和3年12月中旬から感染拡大を防止するため、日高市が市内事業所に対し室内換気状況をモニタリングできる二酸化炭素(CO2)濃度測定器を配布しています。)

通常時.jpg

↑ 壁掛けエアコン時(薪ストーブ時もほぼ同じ)※350~1000ppm 緑色=換気良の屋内通常値

                       1001~1500ppm 青色=労働現場の基準値

                       1501~2000ppm 黄色=体調に変化が出てくる範囲

                       2001~5000ppm 赤色=頭痛、眠気、倦怠感、注意力散漫が発生する範囲                      

密閉式暖房時.jpg

↑ 開放型ガスストーブをつけて1時間後(みるみると700から3000超、もちろん自然給気口は開放されていて、24時間排気換気扇で空気の入れ替えはしています。)

換気扇だけでは数値は上がる一方だったので、窓を全開、新鮮空気を5~10分取り入れてやっと数値が下がり始めました。トイレに設置する能力程度の換気扇では、二酸化炭素を有効に下げることが難しいことが分かりました。

感染対策のために配られた測定器ですが、まずは室内環境設計の観点より二酸化炭素の値を測定してみました。

建築でもひとつの指標に「室内の二酸化炭素の含有量1000ppm以下」とありますが、開放型暖房器具の危険性、換気の必要性を改めて実感しました。

来週20名程度の授業があるので、今度は感染拡大の観点で「教室内の二酸化炭素とビル空調と換気」のモニタリングしたいと思います。

(授業室内モニタリング追記)2時間の授業を終えても二酸化炭素は1000ppm前後を保っていました。

ビル空調に「感染対策のための徹底した換気+空気清浄機」を合わせた教室内環境の見える化が出来ました。

教室.jpg

2022 / 01 / 09
15:04

敷地の特徴を活かす配置

正月リース.jpg

2022年もよろしくお願いいたします。

今年は日高市に提案したカタチが出来そうです。

建物の配置次第でその土地の活かし方が変わる一つの実例になりそうです。

2022年賀状.jpg

 

2021 / 12 / 27
17:31

12/18 冬のリースづくり ―余白の時間―

中学生、大学生、社会人と共に過ごす貴重な時間となりました。

30分で出来上がってしまう人もいれば、考える時間のほうが長く2時間かかる人もいます。

「映える作品」にすることも魅力的ですが、悩んで手を動かしひとつのカタチに「完成!」することがココでは一番の目標です。

『豊かな感性や、自立心、判断力を養うためには余白の時間が必要』と安藤忠雄さんの本に書かれていることを私なりに解釈して、あえて「口を出さず」「答えを作らず」ゆるい時間を過ごします。

来年も少ない人数で11月末に行いたいと思います。

2021.12.18 手元.jpg

2021.12.18 その他.jpg

2021.12.18 紫.jpg 

2021 / 10 / 28
11:25

2008年座卓、2021年ベンチ

小さな空間ゆえ、当時は座卓として。

IMG_1942.JPG

最近はもっぱら座卓は嫌がられるので

昨日は来客のため、座卓をベンチとして、丸スツールをテーブルとして対応しました。

来客.jpg

座卓の脚を長いものへ変えて、テーブルへと変えた方が良さそうです。

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