日記
大阪にて
連休明け、
大阪へ出張🚃
今回はひのとり🚃で移動。
ひと仕事するのにちょうどいい時間と空間です。
一仕事した頃にタイミングよく到着。
難波で少しひといき。
今回もかわいい感じです。
訪問先へ向かいます。
無事、到着し、
一日目の仕事も予定通り遂行できました。
仕事のあとは宿泊先へ。
夕食を済ませてから、
今日のまとめと明日の準備をしました。
(結構遅くなってしまいました💦)
明日に備えて
おやすみなさい💤
今日も、ありがとう。
◆2日目
ホテルでの朝食。
ご当地メニュー(チゲ、ビビンバ)も
おいしくいただきました😋
感謝です。
今日は昨日の内容を踏まえ、
昨夜準備した項目を土台として
進めていきました。
無事に具体的なゴールを設定(着地)できて一安心。
報告書を作成していたら
帰りの便の時間が迫ってきて大慌てで移動。
必死で駅まで走った甲斐があってか、
タイミングよく電車が到着し乗車できたおかげで
無事に間に合いました。感謝です。
乗車までに数分時間があったので
こちらを購入。
(せっかくの大阪なので…☺️)
車内でもう一仕事し、
無事に報告書を提出することができました。
購入した大阪のお菓子は
また後日、いただこうと思います😊
今日も、ありがとう。
「ふつう」ってなんだろう―病気と健康のあいだー
この連休中に、
先日書店で購入した、美馬達哉さんの
『「ふつう」ってなんだろう 病気と健康のあいだ』
を読みました。
本書では、ゲーム障害やためこみ症といった「新しい病気」から、
HSP、健康食への過度なこだわり、カサンドラ症候群、トランスジェンダー、
身体完全性違和(BID)など、さまざまなテーマが取り上げられています。
一見すると、それぞれは別々の問題に見えるけれど、
その背景には、
「何を病気と呼ぶのか」
「何を健康と呼ぶのか」
「どこからを“ふつうではない”とするのか」
という共通する問いがあるように感じました。
たとえば、ゲームやギャンブルへの過度な熱中。
依存という言葉で語られると、「本人の意志の弱さ」のように
受け取ってしまいそうになります。
しかし、依存の背景には、心理的依存や強化学習が関係しています。
「うまくいった」「報酬が得られた」という経験によって行動が強化されていく。
そう考えると、依存は単純な「意思の問題」ではないなく
学習という私たちの日常的な営みとも連続しているように思います。
そう考えると、「病気」と「ふつう」の間には、
思っていた以上にグラデーションがあるのかもしれません。
◆「ためこみ症」について
いわゆる「ゴミ屋敷」と呼ばれる状態も、
単に「片づけられない人」という個人の問題として見るのではなく、
巣作り、感覚の過敏さ、強迫性パーソナリティ、ADHDとの関連、
買い物依存、セルフネグレクトなど、さまざまな可能性から考えることができます。
そして、
「医療化による病理化/個人化」
という視点。
ある状態を病気として捉えることによって、
本人が支援につながりやすくなる場合があります。
一方で、本来は社会や環境との関係の中で生じている問題まで、
「個人の病気」として理解してしまう可能性もあります。
ここには、支援する側にとっても大切な問いがあるように思いました。
◆HSP、オルトレキシア、カサンドラ症候群について
特にカサンドラ症候群については、ASDとの関連だけではなく、
「感情労働の生きづらさ」という視点が印象に残りました。
誰かとの関係の中で苦しんでいるとき、
その苦しさを「相手の特性」だけで説明してしまうと、
見えなくなるものがあります。
個人の特性。
二人の関係。
家族や職場などの環境。
そして、その人が担っている役割。
複数の層から見ていく必要があるのだと思います。
これは、日頃メンタルヘルスの仕事をしている中でも感じることです。
◆トランスジェンダーの歴史と精神医学との関係、そして身体完全性違和(BID)について
自分の手や足を「自分の身体ではない」「余分なもの」と感じ、
それを切り離すことを望む。
「望ましい身体とは何なのか」という問いは、非常に難しい問題です。
身体完全性違和、身体と自己の関係についても考えさせられました。
以前観た映画『廃用身』とも、身体障害や身体イメージという点で、
どこか響き合うテーマがあるように感じます。
(ただし、映画作品と医学的概念は同じものではありませんが)
それでも、「自分にとって望ましい身体とは何なのか」という問いを考える
入口にはなるのかもしれない、と感じました。
◆躁状態の診断基準や、パニック障害について、さらにCAR-T細胞療法(キムリア)のような新しい治療。
本書を読み進めるほど、「病気」という言葉の意味やその捉えられ方は、
決して固定されたものではなく、
医学だけで完結するものでもないのだと感じました。
時代によって変わる。
社会によって変わる。
医学の進歩によって変わる。
そして、私たち自身の「ふつう」という感覚によっても変わっていく。
だからこそ、
「これは病気なのか?」
と考えるだけではなく、
「私たちは、なぜそれを病気と呼ぶようになったのだろう?」
と問い直すことも大切なのだと思います。
「違った見方」をすること。
当たり前だと思っていることから、一度少し距離をとってみること。
それは、誰かを理解するときにも、自分自身を理解するときにも、
大切な姿勢なのかもしれません。
「ふつう」とは、案外あいまいなもの。
そして、そのあいまいさの中に、
人それぞれの生き方や身体、感じ方の多様性があるのだと思います。
心理職として、人の「困りごと」に出会うとき。
その人自身だけを見るのではなく、
その人を取り巻く環境や関係、
社会が設定している「ふつう」まで含めて考える。
そんな視点を、これからも大切にしたいと思いました。
今日も、ありがとう。
本を読んで📖
先日、
仕事からの帰りに
書店へ立ち寄ってみた。
何気なく目に入ったのが
『小学6年生がおしえる 天国のくらし』
という本📖
人が天国に行ったあと
どんな暮らしをしているのか。
なんとなくのイメージはあったものの
それを活字としてまとまっている本があった!
漠然と感じていたことを
本という形で表してくれていて
読みながらじんわりと心があたたかくなった。
このところ特に
私の携帯によく弟の写真が出てきてくれていたのも
(本の中での表現をお借りするならば)
「お姉ちゃんに会いに行こうと思って
ポイントを使って会いに来てくれた」
ということなのかもしれないと思うと
ちょっと嬉しくなった。
お空の人たちは
恨んだり怒ったりすることはなく
残っている人を応援してくれている。
そう思うとパワーが出てくる感じがする。
改めて「ありがとう」。
今日も、ありがとう。
仙台にて。
◆金曜日
今日は仕事のあと
出張で仙台へ🚅
東京駅で乗り換え。
満席でした💺
(コーン茶🌽おいしい♫)
無事に仙台駅に到着。
夜遅い到着だったので
すぐに宿泊先へ移動。
地下鉄に乗り換え。
アンティークな雰囲気がいい感じです✨
明日に備えて、、、
おやすみなさい💤
◆土曜日
起床。
身支度をして、
ホテルでの朝食🥣
地元の素材をふんだんに使ったメニューがずらり❣️
ずんだ餅もありました❣️
美味しすぎて
朝から思わずいっぱい食べてしまい
動けないかと思うくらいにお腹いっぱいに。
お昼も夜も何もいらないくらい
たくさんいただきました😋
観光はできなかったけれど
ホテルの朝食で地元料理を満喫できてよかった〜。感謝です。
朝食後、
学会会場へ。
基調講演は
ちょうど私が取り組んでいるテーマと関連のあるテーマで、
とっても楽しみな講演の一つでした✨
貴重な内容を吸収でき、有意義な時間となりました。
感謝です。
これからも精進していきたいと思います。
今日も、ありがとう。
◆日曜日
今日は朝から講師(心理学 )の日。
カウンセリングと音楽療法に共通する「非言語」の章では
音楽療法のことも盛り込みながらお話しました。
先週、そして今週ともに
楽しみながら取り組んでいただけたように思います。
土日は結構ハードなスケジュールでしたが
何とか無事に乗り越えることができました。感謝です。
明日はちょっとゆっくり過ごそうと思います。
今日も、ありがとう。
新学期、地域をめぐりながら子どもたちと出会う
新学期が始まり、子どもたちへの支援がスタートしました。
これからさまざまな地域を訪問し、
それぞれの場所で子どもたちと出会っていきます。
実際に地域をめぐってみると、
同じ「子どもたちへの支援」であっても、
地域によって雰囲気やカラーが少しずつ違うなぁ
と感じます。
地域の歴史や文化、学校や家庭の環境、人とのつながり方など、
さまざまなものが重なり合って、
その地域ならではの空気がつくられているのかもしれません。
そして、そこに暮らす子どもたちの姿もまた、
一人ひとり違います。
特に思春期は、心身ともに大きく変化する時期。
「自分はどういう人間なのだろう」
「周囲から自分はどう見られているのだろう」
「友人との関係をどう築けばいいのだろう」
そんな問いを抱えながら、大人になる途中を歩いています。
表面上は元気に見えていても、
心の中ではさまざまなことを考えていることもあります。
だからこそ、支援する側が「この子はこういう子」と
早く決めつけるのではなく、その子が今いる環境や人間関係、
そしてその地域での生活にも目を向けながら、
一緒に考えていくことが大切なのだと思います。
メンタルヘルスの支援というと、
悩みや不調が生じてから対応するイメージがあります。
けれども、子どもたちへの支援では、
それだけではありません。
「困ったときに相談できる人がいる」
「自分の話を聴いてくれる人がいる」
「ここにいてもいいと思える場所がある」
そうした経験そのものが、
心の健康を支える土台になっていくのだと思います。
今回の取り組みでは、さまざまな地域を訪問し、
地域によって異なる「カラー」を感じながら、
その土地で暮らす子どもたちの声に耳を傾けていきたいと思います。
一つひとつの出会いを大切にしながら、
子どもたちが自分らしく成長していくために、
今できることを考えていく。
一歩ずつ進めていけたらと思います。
今日も、ありがとう。















