商工会からのお知らせ
第9回「秋田米にぴったり!ごはんの友選手権」出場商品の募集について
秋田県ごはん食推進会議事務局より、標記の件について募集がありましたので、お知らせいたします。
当会議では、毎月第3日曜日(あきた家族ふれあいサンデー)を「ごはんの日」と定め、その普及と定着を図るため各種イベントを開催しています。
このたび、こうした取り組みの一つとして、県民の「ごはん食」への関心を高めるため、県内で製造・販売されている商品から、秋田米にぴったりなごはんのお友を決める「ごはんの友選手権」を開催します。
詳細につきましては下記をご参照ください。
■応募資格■
秋田県内に事業所を有する企業、組合、各種団体、グループおよび個人
■応募要件■
①現在、販売されている商品であること
②原材料に県産食材を使用していること(一部でも可)
③食品表示法など関係法令に基づき適正な表示を行っていること
④開封後、調理をせずに食べられる商品であること
⑤「採れたて!あきたの大収穫祭」開催時に秋田県ごはん食推進会議ブースで販売可能であること
※過去に応募いただいた商品も応募可能ですが、グランプリ・準グランプリを受賞した商品は応募対象外とします。
■応募締切■
令和7年8月29日(金)*当日消印有効
■HP■
https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/42857
■チラシ■
ごはんのお友選手権
【8/2開催】第20回あわびの里づくり祭り
平成18年度から開催しております「あわびの里づくり祭り」は今年で20回目となります。
今年度も地域資源の育成・保全及び「八峰町 町づくりと経済の未来を創る協議会」と連携し、地域活性化、観光振興、交流人口の拡大推進に貢献するべく、漁港でのイベントを開催することにいたしました。
右に掲載のチラシのとおり、皆様に楽しんでいただけるイベントをご用意してお待ちしておりますので、奮ってご参加ください。
また、申し込み締め切りは7月4日(金)までとなっております。
■イベント内容■
①あわびオーナー登録料 1名につき 6,000円(税込)
※2年後に収穫量に応じてあわびをお届けいたします。
②バーベキューセット1箱(約5人前)6,000円(税込)
※バーベキューセットの数に限りがありますので早めにお申し込みください。
③そば食い大会 参加無料
※参加は申込者の中から抽選となります。当選となりました方には後日、参加証を送ります。
④のど自慢大会 参加無料
※申込者多数の場合は抽選となります。
希望する方は、歌手名と曲名をお知らせください。
⑤海浜プールあわびつかみ取り 1人 500円(税込み)
※対象は小学4年生までで、先着30名までです。1人3個まで取ることができます。
つかみ取り会場までは自家用車で移動をお願いいたします。
■申込用紙■
■申し込み・問い合わせ先■
白神八峰商工会
TEL:0185-77-3161 FAX:0185-77-3008
Mail:sirakamihappo@skr-akita.or.jp
「秋田県3機関合同相談会」の開催について
秋田県産業政策課より、標記の件につきまして通知がありましたので、お知らせいたします。
本相談会は、よろず支援拠点、事業承継・引継ぎ支援センター、中小企業活性化協議会が連携しての初めての取り組みとなります。
個別機関の相談でも結構ですし、複数の機関にまたいでの相談内容も大歓迎です。
詳細は、下記及び添付チラシをご確認ください。
【開催日時・場所】
令和7年6月27日(金)9:30~17:00 ※相談時間60分程度
フォーラムアキタ2階(秋田県労働会館)
【定員】
15名(各機関先着5組)
【申込方法】
・ネット申込
https://service.smrj.go.jp/form/pub/tohoku/renkei4
・FAX申込
022-716-1752
【お問い合わせ先】
独立行政法人 中小企業基盤整備機構 東北本部 地域・連携支援課
TEL:022-399-9058
令和6年度 白神八峰商工会アクションプログラム評価結果の公表について
令和7年6月2日
白神八峰商工会では、10年先を見据えた5年計画「商工会成長プラン'22-26」のもと、「地域の総合力で、地域を活性化し、自立を目指す」をスローガンとしたアクションプログラムを実行しています。
本会では、4月18日に、有識者を交えて評価委員会を開催し、令和6年度の取組状況を点検しました。
審議結果及び評価結果を次のとおり公表します。
【審議結果】
| 各事業の有効性 | ・有効である。 |
|
施策目標に関する |
・妥当である。 |
| 総評 | ・施策全体を通じ一定の成果が得られた一方で、目標を達成できなかった項目も複数あるため、「次年度への改善点」及び委員会で出された意見を踏まえ、事業を実施してほしい。 |
【評価結果】
新規高校卒業者の早期求人要請について
5月23日、「新規高校卒業者の県内就職及び職場定着の促進に関する要望書」について、山本地域振興局長の伊勢局長と能代公共職業安定所長の阿部所長が来訪し、本会長が受諾しました。
少子高齢化による生産年齢人口の減少が進む本県において、若者の県内就職の促進は、持続可能な社会の実現を目指す上で欠かせないものであり、そのためにも、高校生の県内就職希望割合を更に高めていく必要があります。
生まれ育った地域へ貢献したいと願う高校生の県内就職を実現し、地元秋田で生き生きと働き職場定着がなされるよう、以下の事項が要請されました。
○ 高校生の職業選択の拡大及び未来を担う人材の確保につながる早期求人提出
○ 若者に魅力のある賃金や休日数など労働条件の向上
○ 生徒や教員、保護者への積極的・効果的な企業情報の発信
本会会員業所の皆様とともに、県内就職・職場定着に向けた施策の推進に寄与できるよう取り組んでまいります。


