整体みずきブログ
整体みずきブログ 腸を強くする発酵食品
最近、やっと普通のことになってきましたね。身体を強くする第一歩は、腸を強くすることです。
そういうわけで発酵食品が重要だという認識が定着してきたと思います。
それでテレビなどでも盛んに宣伝されているのが、ヨーグルト・・・。
以前、ブログに書きましたが僕は、乳製品反対派です!
それについて、また、ここで書くつもりはありませんが・・個人的には、ヨーグルトの乳酸菌は、良いかもしれないけれど、乳製品としてのその成分は、良くないな~ と思っています。
乳酸菌などを意識するなら、日本人は、日本人に合った食品から選択するのが一番ではないでしょうか!
ぬか漬けやみそ・醤油などを代表に、日本は発酵食品大国だと言われています。
ということで今回は、塩と野菜を使った定番のお漬物で行きましょう。最初から野菜についている乳酸菌で発酵です!
これもちょっと前に流行りましたが、キャベツと塩でお漬物・・乳酸キャベツです。香草などで香りづけしたら、ドイツのザワークラウトですね(^^)/
乳酸キャベツ、ご存じの方も多いでしょうね。作り方もとても簡単です。
・キャベツを千切りにします(細目がおススメ)
・キャベツに対して2%の塩(精製塩はダメです)を準備します・・・キャベツ1キロなら塩20グラム
・千切りしたキャベツ(今回は1キロということにしましょう)を大きめのボールに入れます
・そこに塩20グラム入れます(1キロにたいして2%)
・もみ込みます
・だんだんとキャベツから水が出てきます
・キャベツが柔らかくなり、しっかりと水が出るまでもみ込み 終了
・最初に書くのを忘れてました・・キャベツを入れる為の、余裕がある大きさの瓶を準備しておきます(1キロきゃべつなら1~2本の瓶でしょうね)
・瓶を消毒します
・もみ込みが終わったキャベツを瓶に入れますが、キャベツから出た水も一緒に入れます
(キャベツを発酵させますので、膨れます。ギリギリの大きさの瓶だと水が溢れますので大きめの瓶に入れます)
・瓶にキャベツを入れ終わったら、お箸など使って上から押さえましょう(キャベツの上に水が覆うくらいしっかり目に押さえます)
・キャベツの上を水が覆ったらその表面にラップでフタをします(乳酸菌は、空気が嫌いです。また、他の雑菌は、逆に空気が好きな奴が多いのです)
・これで作業は終了です。あとは、日の当たらない場所で、常温保存します。(夏は、冷蔵庫で保存でもOKです)
・常温保存で数日待っていると、キャベツがだんだんと黄色くなっていきます
・黄色くなったら、時々味をみて、酸っぱくなっていたら完成です(^^)v
*もし、変な臭いや味がしたら、乳酸菌ではなく雑菌が繁殖しています。失敗です(>_<)
・完成したら、冷蔵庫に保管しましょう
後は、毎日お漬物代わりに食べるだけです。 絶対に毎日というわけではありませんが、習慣的に食べ続けることが大切です。
これが、僕が知っているの中で一番安上がりで、たっぷり乳酸菌がとれる食品です(^◇^)
福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき
整体みずきブログ 生姜紅茶
だいぶ前に、生姜紅茶がブームになったときがありました。
もう、二十年前後前だったような気がします・・・
そんな、昔にブームがあった生姜紅茶ですが、僕は、いまだに飲み続けています。
きっかけは不整脈です。
当時の僕は、ストレスの強い生活をしていたし、遺伝的影響で血圧が高い状態が続いていたようで、結果的に不整脈・・・
しかも、病院で検査すると 悪性の脈も出ていました。
そういうのを全部改善してくれたのが、生姜紅茶だったのです。
まず、紅茶には、ポリフェノールの効果だったと思いますが、心臓病に効くというイギリスの研究論文があります。
それに紅茶は、世界のお茶の葉の変化の中で、身体を温める効果があります。
お茶の葉の変化がわかりにくいですね・・・日本の緑茶は、身体を冷やす効果があります
・・・中国では、お茶の葉が半発酵されウーロン茶などになり、冷やしも温めもしない中性の効果になります
・・・イギリスの紅茶は、お茶の葉を全発酵させたもので、身体を温める効果があります
一年中身体を冷やす生活になりがちな現代人には、紅茶がおススメかもしれませんね(^^)/
生姜は、身体を温める食材として、みなさんよくご存じだと思います。
ただしそうなるためには、生姜を加熱する必要があります。
加熱しない生姜には、殺菌効果などがありますが、温める効果はありません。(お寿司で生ものを食べるときには、ガリが合うのは、納得ですね)
生姜を加熱すると、生姜のジンゲロールという成分がショウガオールという成分に変化して、それが毛細血管を拡げたり、強心作用があったり、血を綺麗にするなど・・・とても良い効果をもつ食材に変化してくれます。
このような素晴らしい効果によって、僕の不整脈は、改善しました。
もう、ブームも過ぎてしまって、覚えている人は覚えているという感じになっているようですが、生姜紅茶は、やはり現代人にとってとても役に立つ飲み物だと思います。
特に冷え性の方などにはおススメ致します。
冷えは、本当に万病の元です! 癌患者さんは、ほぼ全員冷え性で、体温35度台の人ばかりです・・・
次のブログは、僕が生姜紅茶にたどり着いた経過について書こうと思っています、
導かれるように不思議な出来事があって、生姜紅茶を飲むことになったのです(*^_^*)
福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき
整体みずきブログ ふくらはぎの太さが違う
ふくらはぎから下は、建物で言えば土台になりますね。
なので、身体全体の状態が土台部分(ふくらはぎ)に影響を及ぼしていることもあります。
ふくらはぎの左右の太さを比べてみて下さい。
軸足と利き足の違いがあるのは当然なので、左右に若干の違いがあるのはあまり気にしなくて良いと思います。
でも、これはあきらかに太さが違う!・・・というような場合があります。
そういう方は、身体の中の重心が外側にズレていることで、ふくらはぎの外側の骨も外側にズレています。
身体の中の重心というのがわかりくいでしょうね・・・イメージで例えれば身体の真ん中で立つ案山子と丸い筒のように外側で立っている違いです。
これをふくらはぎで説明しましょう。
ふくらはぎは鳥の手羽のように二つの骨がありますね。身体の真ん中寄りの太い骨(いわゆるスネの骨)と外側にある細い骨です。実際に触ってみると判ると思います。
身体の真ん中寄りにあるスネの骨に より多くの体重がかかるように立っているのが案山子の例えです。
身体の外側に位置する細い骨に、より多く体重がかかっているのが丸い筒の例えです。
(実際には、両方の骨ともに体重はかかります。ここで言うのは、その比率の問題です。)
どちらがより望ましいかと言えば、当然、身体の内側にあるスネの骨・・つまり内側の太い骨がより多く体重を受け持つのが望ましいです。
例えで言えば、案山子のように立つ方が望ましいです。
では、長年外側重心で過ごしていたら、どうなるのでしょう?
ここでは極端な例、最悪な例をあげようと思いますので、全部そうなるというわけではないですが・・・
最初に観察したように、外側の細い骨がもっと外側にズレてきます。そして、左右のふくらはぎの太さが違ってきます。
この頃は、大した影響もありませんが・・それが長年続くと膝に影響が出てくる方が出てきます。(O脚に近づきますので膝の内側が痛くなります)
それから、実際にO脚になっていきます。
膝の悪さは、同時に腰にも影響しています。
そして、腰に強い影響が出るようになると、脊柱管狭窄症など、様々な症状に発展していくこともあります。
そこからは、色んな悪影響が考えられますね・・・
なので、早めにふくらはぎの太さを修正しておくことは、なかなか重要なことですよ。
誰かに手伝ってもらってください。
・まず、床に脚を真っすぐ伸ばして座ります(長座)
・手伝ってくれる人に、足の前に座ってもらいます(相対するように座ってもらいます)
・ふくらはぎが太い方の足の親指だけを、手伝いの人に 指を反らすようにグッと押してもらいます。
(このとき、手伝いの人は、親指を握ってはいけません。手の指で押し込むだけです)
・ある程度親指を反らされたら、次に、それに抵抗するように自分は、力を入れます(反らされている親指を元に戻すように力を入れる)
・そして、手伝ってくれる人と力比べのような状態を作ります
・3秒ほど、その力比べ状態をキープしたら、手伝ってくれる人は、パッと手を放します。
・すると、瞬間的に反らされた親指は元に戻りますね。
・その瞬間的な力に ふくらはぎの外側の細い骨のズレを修正する効果があります。
・ここまでを数回繰り返します。
実際にやってみれば簡単なんですけどね・・・
ここまでを読み返してみれば、文章での説明はなかなか難しいですねm(__)m
要は、親指を反らせて、反らせる力に抵抗して、力比べ状態を作って、パッと手を放し力比べ状態を開放する・・・これだけです。
なんか今回は、文章力に自信が無いですが・・・良かったら試してみて下さい(*^_^*)
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整体みずきブログ 鎖骨
今回は、肩から上の症状・・・肩こりや首の痛み・・の改善に効果がある調整です。
変な事というか、当たり前のことを書きますが、腕と肩甲骨(腕肩)は、身体に繋がってますよね!
繋がっているというのは、骨と骨が繋がっている場所、つまり関節と言う意味ですが・・・
では、腕、肩は、どこで身体と繋がっているかご存じですか?
クイズではないので、このまま続けますが、繋がっている関節は、胸鎖関節と言います。
左右の鎖骨を触ってみて下さい。そして、内側にたどっていきますと、真ん中あたりに左右にグリグリがありますよね。
首の前面の一番下です。喉のところにあるグリグリ!
その一点で、腕、肩は繋がっているので、腕は、あんなに自由に動かせることができるのです。
つまり腕、肩は、骨格だけ見れば、その小さな関節で繋がっているだけで、あとは、身体から浮いているような状態なのです。
そういうわけで、鎖骨の状態が、首肩の好不調に大きく関係するのは、よく理解できるのではないでしょうか。
・鎖骨は、前方向へ湾曲していて、少し前に出っ張っていますよね。両手で触ってみて下さい。
・左右の出っ張り具合を比べてみましょう。
・左右同じくらいなら、今回の調整は関係ありません。
・左右比べて、出っ張りがハッキリと違う場合!
これから調整ですが、中には痛い人がいます!(>_<)
・出っ張りが少ない方を調整して、左右同じくらいの出っ張りにします。
・例えば、左の鎖骨の出っ張りが明らかに少ないならば・・
・(ここが痛いです)右手の親指の腹を左鎖骨の内側に当てます。
人によっては、親指の指先をグッと下方向(足方向)に差し込まなければなりません。痛いです。
人によっては、簡単に鎖骨内側に当てられますので、痛みは無いです。
・右親指の腹を左鎖骨内側に当てられたら、前方向(鎖骨が右側と同じように前に出っ張る方向)に圧をかけます。
あまり強い圧は、当然ダメですよ。感覚的にわかると思いますが、適度な圧の強さです。
・圧をかけたまま、左腕をグルグルと回します。前まわし、後ろ回し、両方とも回します。
・回す回数は特に決まってません。要は、左鎖骨が出っ張るまです。
以上で完了です。
首肩痛の原因は、様々です。
鎖骨だけが原因とは限りませんので万能ではありませんが、出っ張りに左右差がある方は、試してみる価値はあると思いますよ(*^_^*)
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整体みずきブログ 巻肩
今回は、巻肩の改善についてです。
ときどき、四十肩と五十肩の違いを尋ねられることがあります。 同じものです。
ま、巻肩が大きな要因ですので、少しでも改善できたらいいですよね(^^)/
巻肩は、ご自分で気づいていらっしゃる方が多いです!
「姿勢が悪いから・・・」と反省気味に言われますね・・・。
姿勢の問題は、もちろんあるのですが、そこからなんとかしようとすると、このブログでは、なかなか説明しきれないと思いますm(__)m
そういうわけで、ここでは、ストレートに巻肩の部分の改善方法をいきなり書いていこうと思います。
もちろん、文章での説明しかできませんので 本格的というよりある程度の効果と思ってください。
なので方法は、簡単です。
できれば誰かに手伝ってもらってください。
では、仮定として、左肩を施術する場合として書きますね!
*当たり前ですが、強い痛みが出るくらいに力を使ってはダメですよ!!
・施術を受ける方(自分)が前に正座で座ります
・手伝ってもらう人(補助とします)に後ろに立ってもらいます
・自分の左肩のできるだけ端の方を 後ろにいる補助の人に 補助の人の左手で後ろ側に引っ張ってもらいます。
要は、巻肩が修正される方向に 補助の人の左手で引っ張ってもらうのです。
・そのとき、左肩だけを引っ張ることができるように、補助の人の右手を自分の背中に当ててもらいましょう。
・補助の人にやってもらうのは、そこまでです! あとは不要な力を入れたりしないようにジッとしていてもらいます。
・その状態ができたら、自分で左肩をグルグル回します。前方向、後ろ方向、両方とも回します。
・両方向とも30回ほど回せばいいでしょう。
以上で終わりです。
確認してみて下さい。巻肩がけっこう改善されていると思います。
*コツは、左肩を後ろに引くときに、できるだけ左肩の端(つまり左腕の一番上部分)を引いてもらうことです。
くれぐれも力を入れ過ぎないように気を付けてください。
このやり方、やってみれば理屈が体感できると思いますが、自分一人でもできます。自分の右手で左肩を後ろに押しやって、左肩をグルグル回せばいいだけです。また、正座でなくてもOKですが、下半身が安定しますので、正座すると書きました。
ただ、一人でやると、二人でやるときに比べて ちょっと効果が落ちます。
よかったらやってみてください(*^_^*)
福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき
