整体みずきブログ
整体みずきブログ 偏平足
偏平足は、それほど気にする必要のない症状だと思っています。
とはいえ中には,歩くと疲れやすい人もいたりしますが・・・
そういうわけで今回は、もし偏平足が気になるなら・・程度の内容です。
僕は、整体師ですが 実は偏平足の原因や改善法については、あまり興味がなかったです。
というのも、僕自身が昔偏平足だったのですが、それほど不便を感じなかった。
だけど、そんな僕が こうやってブログに書くのは・・・ある日突然、偏平足が治っているという経験をしたからです。
以前のブログに書いたことがありますが、僕は、自分の趣味の関係で力をどんどん抜いていくという練習をしていたことがあります。
これについて詳しく書くと、別のブログになってしまいますので、割愛しますが、その結果身体の中の重心が変わってしまいました。
重心が変わるっていうのが、なかなか説明が難しいですけどね・・・ でも、自分の体感的に、明らかに重心が変わりました。
そして、重心が変わったまま、数か月(たぶん3か月弱の頃)すぎたあるとき、自分の足を見た時に驚きました。
「ええ!! 偏平足が治ってる(◎_◎;)」・・・めちゃ偏平足だったんですよ!なのに治っている。
考えられる理由は、重心が変わったこと以外にありません。でも理屈はわかりませんでした。
そして、色々考えてたどり着いた理屈が・・・
たぶん、偏平足というのは、身体の重心が前方に倒れがちの人に起こる症状です!!
前に倒れがちだから、倒れないように、無意識というか反射的に足の前部分に力が入ってパンと張っている状態なのです。
逆立ちをしたときの手を思い出してください。体重を支えるために掌をパンと広げて、掌の窪みがなくなるような感じ指を広げ、張りますよね。
それと同じような状態に足の前部分がなっているのだろうと思います。
オリンピック選手には、意外と偏平足が多いと言われますが、常に前に出る運動、訓練を続けてるわけですから、それも納得できます。
また、年をとると偏平足になる人が多いとも言われますが、それは、重心を維持していた筋肉が弱り、前に倒れるような重心に変わって偏平足になるのではないでしょうか?
つまり、自分の姿勢を骨格のバランスで維持するのではなく、筋力でバランスしていた方が、年を取って筋力が落ちたときに姿勢が崩れ、その結果偏平足になるような気がします。
僕の考えでは、要は、前に倒れないように足が頑張っている状態が偏平足だというわけです。
だったら、偏平足の改善は、重心の改善・・つまり、姿勢の改善がポイントになると思います。
もっと具体的には、真っすぐ自然に立ったときに、自分の体重がスネの骨に乗るように調整することですね。
ただ、簡単に書いてますが、実際に自分の身体の重心を変えるというのは・・・難しいというか、わかりにくいものです。
本当に、ちょっとした要領なんですよ。その要領を覚えて、実行して2週間程かかります。
2週間というのは、それまで使っていた筋肉を使わなくなり、新しく使いだした筋肉の方が楽に使えるようになるまでの期間です。
分かりやすく言えば、新しい姿勢が定着ぎるまでの期間です。
今回のブログは、内容的には以上ですが、偏平足の改善をしたい方がいらっしゃるのなら、お教え致しますよ。
ただし、直接お会いしての説明でなければ、理解できないとは、思います。
福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき
整体みずきブログ ストレスと冷え性
「冷えは万病の元」・・・これは、本当です!
個人的には、現代の深刻な病気の原因は、かなりの割合で冷えが原因だと思っています。
昔の日本人(第二次世界大戦前)の平均体温は、36.5~36.7くらいだったそうですが、現代では、35度台の人もそこら中にいます・・・
ご存じの方も多いと思いますが、ガン患者さんのほぼ全員、体温が35度台です!
そう考えれば、ガンとは冷え性が根本原因と言えるような気がしてます。
なので、今の医学の、ガンは細胞のコピーミスという説明は、なんとなく納得できてないです。
ちょっと話がズレました・・・
今回は、ストレスが冷え性になる大きな原因だということの説明です。
当たり前ですが、冷え性と言うのは血流が悪いのです!
では、いったいどこの血流が悪い状態なのだと思います?・・・それは、全身の毛細血管の流れが悪いのです。
簡単に理屈を書きます。
毛細血管の大きさですが、血管ですから、拡張したり収縮したりします・・・4~7ミクロン程
赤血球の大きさ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5ミクロン程
上の数字を見ればすぐわかると思いますが、赤血球は、毛細血管をギリギリで通ってます。
つまり7ミクロンくらいの時は、スムーズに流れますが、4ミクロンくらいの時は流れが悪い。
理屈は、これだけです!
つまり、冷え性の方の毛細血管は、日常的に収縮しがちだということです。
僕は、これを知った時に、血をギリギリに通るようにしてるのが悪い!! と思いました。
冷えが身体に悪いのにギリギリ通るような構造にしているなんて・・・┐(´∀`)┌ヤレヤレ
皆さんもそう思いますよね。
こんなにギリギリに作っているのにも理屈があるようです・・・
つまり血流を抑えることが役に立つときがあるというわけですが、それを理解するのに分かりやすいのは、弱肉強食の動物たちの世界です。
人間と違って、日々健康に暮らしている動物たち!
そんな動物たちが 血流を抑えて、細胞を低酸素低体温状態にする・・・つまり、無酸素運動で力が必要な時ですね。
典型的なのは、天敵に襲われているときでしょう! 食べられる、食べられる、逃げるぞ!逃げるぞ~!!
瞬間的に無酸素運動で力をMAXにして逃げなければなりません。
身体は、血管収縮 血管収縮・・・と慌てている状態です。のんびり収縮していたのでは間に合いません。
それで逃げ切れた動物は、ホッと安心して、元のように血流をよくして健康な生活を続けるわけですが・・・
これでわかると思いますが、血管収縮させて血流を悪くする時間は、短時間ですよね。
長時間の緊急事態は、身体が耐えられません。
そこで、人間の現代の生活を考えてみれば・・・
天敵に襲われる程ではなくても、ストレスで血管収縮させてますよね!
それは、たぶん自然界では、想定してないほどの長い時間のストレスで!
人によっては、長時間、長年月のストレスです。
そりゃ病気にもなるでしょう・・・・
もう一つ・・ストレスと言うのは、自分で感じてないものもありますよ。
精神的ストレスは自分で感じるのでわかりやすいですが、無自覚のストレスもたくさんあります。
今の僕で言えば、こうやってPCを打っていることも目には、すごいストレスがある筈です。
お酒、食品添加物・・・いくらでもストレスの原因をあげることができます。
現代社会では、必要以上のストレスが当たり前になってます。
なかなか難しいものですね・・・
では皆さん、ストレス発散 ストレス発散です!!\(^o^)/
福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき
整体みずきブログ 前腕 親指側の骨
以前のブログに、ふくらはぎには二本の骨があって、外側の細い骨が外にズレやすいと書きました。
今度は、前腕にある二本の骨についてです。
我々人間が四つ足動物だったとしたら、前腕というのは、ふくらはぎにあたりますね。
なので、前腕も同じように二本の骨があります。触ってみれば、すぐわかりますよね。
さて足のふくらはぎの骨は、外側=小指側にある細い骨が外側にズレやすいわけですが・・・
前腕の二本の骨では、親指側にある骨が外側にズレやすいです!
前腕を観察してみるとわかりますが、この二本の骨は、掌を上に向けた時に平行になっていて、掌を下(手の甲を上)に向けたときには、二本の骨がねじれた位置関係になります。
触ってみても、目で観察しても 簡単にわかりますよね!
そして、説明するまでもなくわかると思いますが、この前腕の二本のは、平行なとき(掌を上に向けているとき)にはズレにくく、
ねじれているとき(掌を下に向けているとき)には、ズレやすいです。
そこで我々の日頃の作業を考えてみてください。
PCを操作する、字を書くなど・・・人の日常生活では、掌を下向きにして作業することが圧倒的に多いです!
要は、前腕の二本の骨をねじっているときが多いわけですが・・そのねじれ方を観察してみましょう。
自分の掌を上に向けて、それからゆっくり下に向けてみて下さい。その時の二本の骨の動きを観察するとすぐわかります。
小指側の骨はあまり動かずに、親指側の骨がねじれるように大きく動きます。つまり、ねじれは、親指の側の骨の動きなのです。
そういうわけで、前腕の二本の骨は、親指がの骨(橈骨=とうこつ と言います)がズレやすいわけです。
さて、その親指側の骨のズレ方のパターンですが、掌を上に向けた時に 親指側の骨の肘の部分(関節)が下(地面方向)にズレることが多いです。
では、修正しましょうか(^^)/
右手を例に書きます
・右手の掌を下に向けます(前腕の二本の骨がねじれた状態を作ります)・・きっちり真下に向けて下さい(これが重要です)
・右手の肘の折れ曲がったところに 左手の前腕(手首近くが良い)を置きます
・そのまま、左手の前腕を 右手の肘で挟み込みます
・左手前腕が右手の肘部分からズレないように気を付けて下さい
・そのまま右手の手の掌を壁などに少し押し付ける などして挟み込んだ肘部分に圧をかけて下さい(強くはダメです。軽めの圧で!)
・1~2分そのまま
以上です。
なぜこれで修正できるかわかりにくい方、各骨の位置関係をよく観察してみて下さい。(文章での説明、難しいのでm(__)m)
上に書いた骨のズレ方のパターンを修正する位置関係なっていることが分かると思います。
なので、大事なのは、最初の掌をきっちりと下に向ける(しっかりとねじれた状態にする)ことです。
これが中途半端だと、逆にズレを大きくする方法になってしまいます・・(>_<)
よかったら、試してみて下さい。
あ、これは、骨がズレている人用ですが、ズレが無い人がやっても問題ありません。(^◇^)
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整体みずきブログ 正座で腰痛を改善
今日のブログは、理屈がわかってないです。
何かの資料だったか?何かの本だったか?・・だいぶ前なので忘れましたが、正座で腰痛を治す方法というのが書かれてありました。
それについて書いてみますね。
僕は、腰椎分離症という一生治らない腰の病気を持っています。それが原因で、しょっちゅうギックリ腰状態になってしまいます。
ま、ギックリ腰専門整体みずき なので今は、自分で治してますので問題ないですけど(^^)v
数年前に、またギックリ腰になったことがありまして、そのとき、なんとなく自分の方法ではなく この正座の方法を試してみました!
すると、最初あまりうまくいかなかったのですが、何度かトライしていると ある瞬間劇的に痛みが軽くなりました(^^)/
そういうわけで、今回、その方法を書いてみようと思います。
ただ、その後、色々試した結果では、どの腰痛にも毎回効果があるという万能的なものではなさそうです。
「何かの拍子には劇的に効く」・・・これが、僕の個人的感想です。
安全な方法で やり方自体はものすごく簡単ですが・・・いわれた通りにきちんとやるのは難しいでしょう。
・やり方は、本当に正座するだけです!・・その正座が独特
・まず普通に正座してください
・次に左右の膝をピッタリとくっつけます
・最後に、左右のつま先とかかともピッタリとくっつけます
以上です。ものすごく簡単そうでしょう(^^)/
ま、確かにものすごく簡単ですが、問題は、両足のつま先とかかとをピッタリとくっつけるところです!
かかとが、なかなかくっつかない(>_<) 痛い人もいるかもしれません!(痛い人は無理しないでください)
ただ、僕の経験では、なんとか、かかとをくっつけようと力を入れたときに、ふいにギックリ腰が軽くなりました。
そこから考えると、つま先、かかとがくっつかなくても、そうしようとすることでの効果もあると思います。
また、僕の場合は、ギックリ腰状態で一回の効果でしたが、ある人の体験談では、この正座を毎日続けることで長年の慢性腰痛がものすごく軽くなったようです。
正直、なんど考えても このやり方で効果がある理由がわかりません。
でも、僕には、少なくとも一回は明確な効果がありましたし、すごく効果があったという体験談もありました。
ま、ただ正座をするだけですから、よかったら試してみて下さい(*^_^*)
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整体みずきブログ 足をほぐす
これまでにも何度か書いたと思いますが現代の生活は、道や床が平過ぎます。
人間の身体は、当然、普通の自然の中で暮らしやすいようにできていますよね。
だから、人の足には、小さな関節がたくさんあって、自然の凸凹の地面に対応できるのです。
つまり、安定しにくい凸凹の上に行っても、あちこちの小さな関節がズレては戻り、ズレては戻りを繰り返して身体を真っすぐに支えているわけです。
たまたま、何かの原因で、どこかの小さな関節ズレが戻りにくくなったりしても、あちこちズレたり戻ったりを繰り返しているうちに、いつのまにか元にもどっていたりするわけですね。
ところが、現代の生活は、道や床など、生活の場のほとんどが平すぎてしまって、一度ズレた関節が、そのままズレたままになってしまいがちです(>_<)
そういうわけで、足をほぐしましょう(^O^)/
例として左足をほぐす書き方ですすめます
・まず、左足の土踏まずを中心に足裏全体を右手でトントンと叩きます(回数は自由ですが、多めに!)
・左足の親指と人差し指を両手で掴んで横に大きく広げます。
・横に広げたまま上下にストレッチ30回程(できるだけ大きく、指の延長の足の骨も一緒にストレッチするつもりで 無理はダメです)
・終わったら、隣に移動して、人差し指と中指を掴んで同様に大きく広げ、上下ストレッチ 30回程
・これを同様に繰り返して、全部の指をストレッチします 全部30回程
・次に、右手で足の指一本づつ掴んで グルグル回しましょう 30回程(内、外回し各15回)
・同様に、全部の指を終わらせます 無理はダメですが、できるだけ大きく回しましょう
・左足の五指と右手の五指を絡ませま(痛い人もいますが、上をしっかりやっておけば、比較的楽にできるでしょう)
・しっかりと足の指の股深く指を絡ませたら、指上下ストレッチ 30回程(無理ない範囲でできるだけ大きく)
・上の指を絡ませたまま 今度は足の指ではなく、足首を上下ストレッチ 30回程 (大きく)
・同様に指を絡ませたまま 足首を回します 内回し 外回し 各15回程 (しっかり大きく)
以上終わったら、床に立ってみて、右足と左足がどれくらい違うか味わってみて下さい。
「ええ~こんなに違うの!」って言うくらい変化してますよ!!
それが納得できたら、同じように右足もほぐしましょう(^◇^)
どこにでもある、普通の運動ですが、しっかりやればしっかりと効果があります。
もちろん、続けることが大事です。
福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき
