整体みずきブログ

2022-02-03 07:00:00

整体みずきブログ 大根おろし

ちょっと前に胃の不調を感じたことをきっかけにオリーブの葉の効用のことなどをブログに書きました。

このとき ほぼ同時に大根おろしを毎日食べるようになりました。

大根には消化酵素がありますからね(^^)v

 

今では、夕食は必ず大根おろし付き!

それまでは、年間 ほとんど食べたことが無かったんですよ。

大根自体がうちにあることも少なかったです・・。

 

ところが一旦食べ始めると、必需品です!

正直、翌日の胃の状態が違います。

まず起きてすぐ、空腹です(^^)v

ときどきですが、僕の場合夕食から寝るまでに4時間以上開けないと 朝起きたときに 何となく胃に食べ物が残っているような不快感があったりしてました。

それが3時間以内だと、ほぼ確実にこの不快感が・・!!

 

ところが 大根おろしのタカジアスターゼ(だったかな?)の威力でしょうか! めちゃ消化してくれるようで、目覚めが気持ちイイ(^O^)/

食べ始めるとクセになってしまいました。

それになんといっても美味しい!!

 

ふと 大根おろしがクセになるなんて・・めちゃ年寄り~などと思ってしまいますが、やめられません。

年を取るとどうしても体内の酵素(消化酵素・代謝酵素)が不足してきます。

きっと そういう身体に不足した酵素を補うような食品は、美味しく感じるのでしょうね。

 

今は、旬でもあって大きな大根が 一本100円くらいの時もあります。

以下かですか?おススメですよ(^◇^)

 

                   福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき

 

2022-01-31 07:00:00

整体みずきブログ グイグイグリグリ

ときどきですが、肩こり 腰痛などの痛い部分をグイグイグリグリと強く揉んだり、叩いたりしている方がいらっしゃいます!

ときどきと 書きましたが、ときどきそういう話になるからそう思っているのかもしれません。

本当は、けっこうたくさんの方がグイグイグリグリと強い力で揉んだり叩いたりしているのかも??

 

もうだいぶ前のことですが、肩こりで随分悩んでおられる方にお会いしました。

ちょっと触ってみると、ものすご~く硬い!!

「仕事ですから、色々肩こりの人に会ってきましたが、こんなに肩が硬くなっている人は少ないですよ・・。普段どうしているんですか?」

「ああ・・肩こりが辛い時には、痛い所を木の棒でグリグリやるんですよ! 10分くらいしか楽になりませんが、グリグリの後は気持ちイイんです。」

こんな会話を記憶しています。

 

先日は、腰痛の方なんですが・・・腰が痛くなるとイライラして、腰をガンガン叩いてる と言う方にお会いしました。

「叩いたら、少しくらい楽になりますか?」「いや、全然楽にならないけど・・イライラするから(^_^;)」

上に書いた肩こりの方ほどではありませんでしたけど、やっぱり叩いている部分がなんか硬かったです。

 

僕の施術は、触り方自体は柔らかいです。施術では、痛い部分を触ったりするので、柔らかい触り方でも痛みを感じたりしますけどね・・。

因みに、施術には色んなやり方があって、僕は強い施術は否定しません。

強くするのが合理的な施術もある筈ですから!

そして施術は短時間です。毎日施術を繰り返すわけではありません。

必要な強さで、必要な時間だけ強い力を与えて症状を改善する方法があるのは、当たり前ですね。

 

ところが、上に書いたような例の場合、自分で頻繁にグイグイグリグリとやってます。

特に上の肩こりの方の場合は、おそらく毎日毎日木の棒でグリグリやっていたことでしょう!

 

そういうグイグイグリグリには、どんな効果があると思いますか?

簡単に書けば、痛い原因の硬い部分が 柔らかくならないように防御壁を作っているようなものです・・・(>_<)

 

 

グイグイやっている方のイメージを想像すれば・・・

例えば硬い割り箸をグイグイとかガンガン叩いたりとかで、繊維をバラバラに柔らかくするような感じを想い浮かべているのかもしれません。

実際に 割り箸だとそうなりますね。

そして、ある意味ですが・・・人間の筋肉も同じように(バラバラとは言いませんが)繊維がほぐれるように柔らかくなりますよ。一時的に!!

割り箸なら、バラバラと柔らかいままですが、人間は生きてます。

強い力を受けた筋肉は、それに対する反応をします。

 

強い力は、筋肉にとっては攻撃です。

攻撃を受けてばかりではダメになってしまうのです・・・つまり強い力に耐えられるようになろうと どんどん硬くなっていきます。

それを毎日毎日繰り返していると・・・どんどん硬くなっていきますね。

そして最初の原因だった部分を覆うように、硬い部分が厚くなっていきます。まさに防御壁です。

筋肉が硬くなれば、その部分は、当然血流が悪くなっていますよ。

 

血流が悪くなれば、酸素も栄養も不足します!

そういう状態は、細胞にとってはとても苦しい環境です。

そうやって細胞が苦しい苦しいと言っている状態が・・上の例の 長年の肩こりです。

 

こういう理屈は、説明しなくても何となくわかっている方が多いとは思いますが・・・・だったらどうするか です。

これがなかなか難しい・・・。

僕の施術では、硬い部分に新鮮な血液を流してあげるような方法で柔らかくしていきます。

お灸などでは、温めることで血流改善です。

お風呂に入ると、一時的ですが楽になるのも、同じ理屈です。

 

ま、手技だろうがお灸やお風呂だろうが、要は血流改善が一番だと思います。

なので、痛い分やその周りをさすってあげるとかも なかなか良い方法だと思いますよ(^◇^)

ただそういう方法は、一回だけではダメです。それこそ毎日、頻繁にやることが大事です。

 

           福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき

2022-01-27 07:00:00

整体みずきブログ 玄米食

前回 身体ケア のカテゴリーで「統合医療の考え方」というタイトルで癌について書きました。

そこで今回、統合医療を選択された方が食事に気を付けるときに、多くの方が実践される玄米食について少しだけお伝えしようと思います。

 伝えたい内容は、本当に少しで・・・玄米食が合う人は五割程度です。つまり半分くらいの人には逆効果になっているかもしれません。

玄米食を実践して、あまり効果を感じないようだったら、一度やめてみて様子を見た方がいいかもしれません。

 

癌になったら玄米食!という認識が定着しているから・・これは、ちょっと批判される内容かもしれません。

僕が このように書く根拠は、前のブログで書いた いわゆるオーリングテストの結果です。

(いわゆる・・と太字にしたのは、一般的に知られている名称だからです。同じ方法ですが、ここで書いているテストは別の名称です。年初1月6日付の 悪性皮膚リンパ腫のブログも参考に!)

 

この後 読みにくいし面倒なので いわゆる は、省きます。

オーリングテストは、誰かに合うか合わないかという結果だけが出ます。 なので理屈は推察するしかありません・・・

それで、玄米が合う人が5割程度と言っても、それがなぜか?との説明はできません。

推察できることは、おそらく日本人の食の変化だろうとのことでした。

つまり、食の欧米化などありますが、何よりも 玄米自体を長い間食べなくなっています!

最近でこそ、玄米食などと言って、若干のブームだったりしますが、それまでは、ほぼ白米とパン食がメインでした。

そんなところから、徐々に玄米が合わない体質の方が増えてきたのでしょうね・・・

玄米だけに限らず、癌患者さんが身体に合わない食品を摂れば、当然身体が弱くなりますので、癌がより進行する可能性が出てきますよね。

 

あ、ここまで玄米に否定的なことを書いていますが、そうではありませんよ!

誰にでも良い食品ではないと言っているだけです。なのでもちろん玄米が合う方も5割くらいはいらっしゃいます。

そんな方には、玄米食は癌と戦う頼もしい味方になるわけです。

 

・・・と、このように説明しても、簡単にオーリングテストを受けることはできないでしょう。

なので、おススメできるのは、玄米食を始めたときには、体調にしっかり注意することです。

合うのなら、若干でも快調さを感じると思います。合う、合わない どちらでもないなら、体調の変化はないでしょう。

合わないときは、当然不快になるわけですが、わずかに身体が冷えたような感じがあったりするそうです。

もちろん色んな検査の数値が参考になることもあるでしょうね。

とにかく体調に一層敏感になることが大事です。

 

ここでは玄米食のことを書いてますが、もちろん他のサプリや健康のための食品でも同じですよ。

以上、どなたかの参考になれば嬉しいです(*^_^*)

 

                 福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき

 

 

2022-01-24 07:00:00

整体みずきブログ 統合医療の考え方

ときどき書いてますが 僕の仕事はギックリ腰(腰痛)専門の整体ですが、以前は身体自体を強くするのが目的のような整体を行ってました。

ですから お客様には癌のお客様などが比較的多かったんですよ。つまり いわゆる統合医療との関係がある整体でした。

(統合医療とは今でも同じように繋がってます。ただコロナの影響でギックリ腰(腰痛)メインで活動してます)

 

今日、久しぶりに癌の相談の場に立ち会いました。

そこで、今回は、統合医療での癌についての中心的なの考え方をちょっと書いてみようと思います。

簡単に・・というか、表面上の簡単な違いしか僕も知りません。整体ですから、治療と直接は関係なく、補助的な役割なのです。

深い知識はありませんので、そこはご理解ください。

 

まず、先進医療(手術・放射線・抗がん剤)での説明では、癌は細胞のコピーミスだと言われます。

何回も何回も細胞が再生(コピー)されるうちに、たまにコピーミスが出ることがある。それが癌化したということで、身体が強いうちは免疫力で癌を消してしまうが、何かをきっかけに癌細胞の方が強く生き残るようになって病気へと進む。

問題は、癌細胞は増殖し続けるということ! 癌は自然に消えることはない!

アバウトですが、こんな説明をされると思います。

 

こんな出発点から 統合医療の考え方は大きく違っています。

そもそも癌細胞はコピーミスなどではなく、必要があって身体に最初から存在する細胞が癌細胞だと考えられているようです。(もちろん、統合医療にも色んな考え方があります。ここで書いているのは、あくまでも中心的に言われている説明です)

だから、赤ちゃんのうちから癌細胞が身体にあるのだそうです。

 

癌細胞が身体に必要な細胞??・・・すごく不思議なことを言いますね! 僕も初めて知った時には驚きました。

これからその説明を書きますが、ブログですから、ごく簡単にしか書けません。

知っていること全部を書くと、生物の出現の時点やミトコンドリアのことからなど面倒なことになってしまうのです・・・(^^;)

 

そういうわけで・・・

細胞が元気な状態であるためには、身体の状態が条件を満たすことが必要です。

人間の身体は、血液循環が基本ですよね!

血液が体の隅々まで届くことで、細胞に新鮮な酸素や栄養が供給され、適切な体温を保ち元気な身体でいることができます。

つまり十分な酸素・栄養・体温が揃って、身体を作っている中心的な細胞は元気になれます。

 

ところが、そういう条件が作れていないことも多くありますよね。

たとえばストレスや老化で血流が悪くなれば・・・酸素が少なくなり、栄養も少なくなり、当然体温も低くなってしまいます。

この状態は、身体の中心的細胞にとって すごく苦しい状態です。

それが短時間なら良いのですが、長期間となってしまえばどうでしょう?

中心的細胞が「死にそうじゃぁ~」と叫び続けているようなときに出てくるのです・・・癌細胞!!

「いかん このままで本当に死んでしまうぞ。ワシが代わろう!」と癌細胞・・・こんなイメージでしょうか。

なので 癌細胞は低体温、低酸素状態の身体だと活発に増殖していきます。

 

だから、統合医療の世界では、身体の状態を良くしてあげれば癌は消える と考えることが多いようです。

体温を上げる努力、食事、呼吸法、漢方、ホルミシスなど、様々なことで条件を整えて癌が消える身体にしようとしています。

 

ただ、やはり簡単なことではありません。

癌になっている時点で身体の状態が悪いのに、自分が癌だと知ってしまえば ものすごいストレスです! 緊張しまくりです・・・

不安で不安で血管なんて、ずっと収縮しっぱなし・・・

これだけでも状態を良くするのが難しいということが分かると思いますし、病気で内臓があちこち弱ってしまっているのに血流だけで解決できる時期は過ぎてしまっています。

しかも、色んな薬を飲めば・・・薬は血流を悪くすることが多いです。

身体によい状態を作るのは、一度病気になってしまうと かなり大変ですね・・・

また癌の原因も、ここでは主に血流を書いてますが、他にもたくさんあるようです。例えば,カビ菌が原因の癌もあったりするらしいのです。

 

ま、ざっとこのような違いがあるわけです。

僕個人の感想ですが、今の段階では、先進医療も統合医療も癌を治せてるとは言い難い!両方とも成績悪いと思います。

 

ただ、統合医療で癌が治ったと思われる事例も少なくはないですよ!

僕の近い知り合いにも、先進医療を拒否して前立腺癌を治し元気いっぱいの人がいます。

また、癌になった時の食事療法を指導している女性が知り合いにいますが、その指導を始めたきっかけは、自分のお母様を食事療法で治したからだそうです。

僕自身の場合は統合医療でも特殊な事例だとは思いますが、母親の皮膚の悪性リンパ腫をビワ温灸で治すことができました。

こういう事例は、医師はなかなか信じてくれませんけどね・・・

 

最後に・・統合医療と一言でいってますが、これは先進医療以外の方法全てを表しています。

なので、その方法はものすごい数あります。中には、金儲けの詐欺としか思えないようなものもあるみたいです。

もちろん、そんないい加減なものではなく、感心するような成績を出している方法もあります!

先進医療が、それ以外を統合医療という言葉で一括りにするのは、どうなんでしょうね?

 

ここらでやめておかないと長~いブログになってしまいそうです。

統合医療に興味がある方は、僕は、その入り口にはなることはできます。

ただの入り口で・・統合医療の世界の方をご紹介できるというだけですが、そういうご要望があれば連絡ください。

 

                  福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき

 

 

2022-01-21 07:00:00

整体みずきブログ ストレッチのときの息

最近は、身体に気を遣う人も多くなってきているみたいで、僕の時代とは随分違ってきてるような気がします。

ま、僕の若いころは、バブルなどもあって とにかく金を儲けたものが勝ち! のような時期もありました。

金が一番、健康は二の次・・・だったかなあ?(^^;)

 

そういうわけで、今は健康のためにストレッチを続けている方も多いみたいですよね(^^)v

そのストレッチですが、ジムなどに通って専門家のアドバイスを受けているなら心配ないのですが、僕から見ると、効果の少ないことをやっておられる方も多いみたいです。(特に40代後半以降)

どういうことかと言うと、ストレッチの速度が速すぎるのです!

原因はおそらくラジオ体操・・・   ん?今でも 学校でラジオ体操やってますよね?

その辺よくわかってませんが・・・ラジオ体操ってリズムでやってますね。あのリズムがずっと身について、ストレッチの時も同じ感覚でやっている人が多いです。(因みに、僕は、朝一からのラジオ体操反対派です! あれは、朝一ではなくて、午後一からの体操だと思います)

 

ちゃんとストレッチしたいのであれば、もっとゆっくり息を吐きながらゆったりとした気持ちで伸ばしていく方がいいですよ(^^)/

特に大事なのは、呼吸!

力を抜くときには息を吐きますが、気づかずに逆をやってたりします。

動作の最初にハッ・・ハッ・・・と息を吐いてて 自分では息を吐いてる気になってますが、始まりのハッ・・の後、その動作の大部分は無酸素運動になっている(>_<)

これ無意識にラジオ体操でやっている人がめちゃ多いですよ。

 

ストレッチで身体を柔らかく伸ばすなら、動作の最初から最後までゆっくり息を吐きます。

そしてもう一つ大事なことは、伸ばす部分を意識しながら気持ちをホッとさせることです!

息で動作をコントロールできます。ゆっくり息吸って、ゆっくり息吐きながらやる動作は、ゆっくりの動作になります。

そして・・ああ~~気持ちイイ~~(^◇^)・・って意識しながらやるストレッチは、とても身体に良いですよ。

朝一番の体操にピッタリです!

 

                   福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 整体みずき

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