整体みずきブログ
整体みずきブログ 鎖骨
今回は、肩から上の症状・・・肩こりや首の痛み・・の改善に効果がある調整です。
変な事というか、当たり前のことを書きますが、腕と肩甲骨(腕肩)は、身体に繋がってますよね!
繋がっているというのは、骨と骨が繋がっている場所、つまり関節と言う意味ですが・・・
では、腕、肩は、どこで身体と繋がっているかご存じですか?
クイズではないので、このまま続けますが、繋がっている関節は、胸鎖関節と言います。
左右の鎖骨を触ってみて下さい。そして、内側にたどっていきますと、真ん中あたりに左右にグリグリがありますよね。
首の前面の一番下です。喉のところにあるグリグリ!
その一点で、腕、肩は繋がっているので、腕は、あんなに自由に動かせることができるのです。
つまり腕、肩は、骨格だけ見れば、その小さな関節で繋がっているだけで、あとは、身体から浮いているような状態なのです。
そういうわけで、鎖骨の状態が、首肩の好不調に大きく関係するのは、よく理解できるのではないでしょうか。
・鎖骨は、前方向へ湾曲していて、少し前に出っ張っていますよね。両手で触ってみて下さい。
・左右の出っ張り具合を比べてみましょう。
・左右同じくらいなら、今回の調整は関係ありません。
・左右比べて、出っ張りがハッキリと違う場合!
これから調整ですが、中には痛い人がいます!(>_<)
・出っ張りが少ない方を調整して、左右同じくらいの出っ張りにします。
・例えば、左の鎖骨の出っ張りが明らかに少ないならば・・
・(ここが痛いです)右手の親指の腹を左鎖骨の内側に当てます。
人によっては、親指の指先をグッと下方向(足方向)に差し込まなければなりません。痛いです。
人によっては、簡単に鎖骨内側に当てられますので、痛みは無いです。
・右親指の腹を左鎖骨内側に当てられたら、前方向(鎖骨が右側と同じように前に出っ張る方向)に圧をかけます。
あまり強い圧は、当然ダメですよ。感覚的にわかると思いますが、適度な圧の強さです。
・圧をかけたまま、左腕をグルグルと回します。前まわし、後ろ回し、両方とも回します。
・回す回数は特に決まってません。要は、左鎖骨が出っ張るまです。
以上で完了です。
首肩痛の原因は、様々です。
鎖骨だけが原因とは限りませんので万能ではありませんが、出っ張りに左右差がある方は、試してみる価値はあると思いますよ(*^_^*)
福岡市博多区 ギックリ腰(腰痛)専門 出張整体みずき
