日記
原点。
癒しのひととき。
3連休は
◆連休1日目
午前中仕事して
午後から読書タイム。
今読んでいるのは
『母親になって後悔してる』
という本。
隙間時間に少しずつ読み進めているものの、
読んでいるとちょっとしんどい時もあって
遅々としたペースで読み進めています。
かつて母親が時折見せた、どこか諦めたような表情を
思い出し、当時の母親の気持ちが少し理解できたような
気がします。母だけでなく、世界中にたくさん同じように
感じている女性がいるという現実に触れ、
心理師としても理解を深めていかなければと改めて思いました。
今日も、ありがとう。
◆連休2日目
先日の新潟のお土産を持って実家へ帰省。
移動中、昨日に引き続き
『母親になって後悔してる』を読み進めました。
連休だからか、人が多かったものの
座って移動できたので、
景色を見ながらゆっくり本を読むことができました。
感謝です。
今回は、先日の新潟のお土産
10年熟成 新潟 コシヒカリ味噌と朱鷺の子(銘菓)
を父親へ。喜んでもらえてよかった〜☺️
今日は父が携わっていた仕事などについて
いろんなエピソードを聞くことができました。
組織の立ち上げや運営など
今私が携わっている仕事とも関連する話を聞くことができて
よかったです。
父はあまり自分のことを話さない方だけれど
今日はたくさん話してくれました。
父が活躍していたことが伝わってきて
とても嬉しい気持ちになりました✨
今日も、ありがとう。
◆連休3日目
『ベートーヴェン捏造』
の映画を観てきました。
先日こちらの作品の招待券をいただき、
早速本日映画館へ。
「聖なる天才作曲家ベートーヴェン」のイメージと
「人間ベートーヴェン」の真実とのコントラストが
面白かったです。
映画の中で流れてきたベートーヴェンの数々の名曲が
〝神格化”されたものではなく、
「人間の痛み、葛藤、生命のエネルギーが結晶化されたもの」
として、今まで以上に深みをもって聴こえてきました。
外側で感じていた曲が、自分自身の内側で捉え直されている
というのは、ある意味「セラピー」といえるのかなと思います。
「聖なる天才」vs「人間の弱さ」のギャップ
という構図は
クライエントが抱える
「理想自己」と「現実の自己」との間の
心の葛藤にも重なるものを感じました。
予想以上に、たくさんの気づきをいただきました。感謝です。
今日も、ありがとう。
サプライズ
約1か月半ぶりに
先日の集団音楽療法にて
約1か月半ぶりに
クライエントの方と再会できました。
移動先の場所で
お元気でいらっしゃるかなと思いながら訪問すると
心なしか少しお元気がないように感じたのですが
いざ集団音楽療法が始まると
以前のときと同じように
ステキな笑顔で歌唱や楽器演奏に参加されていました。
大きな声で歌われ、また楽器演奏もリズミカルに&
後奏もバッチリ演奏くださっていて
よかった〜❣️☺️
とうれしくなりました。
以前の場所と違い、
周囲に話せる人がいない環境の中で生活をされているのではないかと
いう印象を持ちました。
定期的に集団音楽療法の機会を設けて
音楽や会話を一緒に楽しむことの大切さを
改めて認識しました。
お写真は
ある日のランチタイムにて。
カウンセリングの前に
いただきました。
(前回、初めて訪れたお店に
今回もうかがいました☺️)
今日も、ありがとう。








