日記
連休明けは
◆10月14日(火)
連休明け、
今日から2日間の出張。
朝早めの出発🚅
新幹線に乗る前に
売店でコーヒーを購入したら
売店のおばちゃんが
「朝早いね〜☀️」と
笑顔で声をかけてきてくれて
二言三言世間話をして
「いってらっしゃ〜い」と
明るい声で見送ってくださって
なんだかパワーをいただきました✨
今回の案件はちょっと大変そうだなぁ、と
思っていたところへ、パワーをいただけて
ありがたいです✨
今回の案件は
これまでの経過から
おおよその見立てはしていたものの
やはり実際にお会いしてみないとわからない部分があり
対面での対話はとても重要だと改めて思います。
今日も、ありがとう。
◆10月15日(水)
2日目。
それぞれの立場の方から話をうかがい
多面的に状況を把握することができました。
整理して、改善へつなげていきたいと思います。
今日も、ありがとう。
音楽での初スーパーヴィジョン
今日はチェンバロの発表会があり
初めて演奏してきました。
◆本日の演奏曲
1. バッハ《インヴェンション第1番》ハ長調 BWV772 ハ長調
純粋さ、出発、信頼、創造のはじまりのイメージで。
2. ダカン《かっこう》ホ短調
自然(かっこうの鳴き声)と人間の感情が溶け合うようなイメージで。
そして演奏中は、ひとつひとつの音と丁寧に向き合うことに集中して
演奏してみました。
心理でいうところの、スーパーヴィジョンでの事例検討を、音楽で実践する
というイメージを持って臨んだ、そんな感じです。
演奏後、コメントをいただきました。
・「落ち着いて弾けてた」
自分の内面の揺れを超えて、音で自己表現できたということかなと
解釈しました。「今、ここ」を意識して演奏することに集中していました。
・「チェンバロが好きなんだなぁというのが伝わってきた」
まさに、先日のスーパーヴィジョン(心理臨床)でのお話にあった
「アクティングアウト」(内面の真実を行動で表す)の実践です。
自分の中の内なる感情、音楽への情熱、、、
自分の中にある心の声を「聴く」姿勢で演奏した結果、
それが「好きなんだなぁ」と聴いてくださってた方々へ
音となって伝わったなら、とても嬉しいです。
・「音きれいだったよ」
自分自身の心エネルギーが調和されて届いた音が「きれいな音」として
聴いてくださってた方々へ届いていたなら、とても嬉しいです。
他のみなさまの素敵な演奏たくさん聴かせていただいて
とても有意義な一日となりました✨感謝です。
これからも、一歩一歩前進。
今日も、ありがとう。
久しぶりに行ってみたら
今週は急遽の研修講師や急遽の案件が重なって
めまぐるしい日々ながらも
何とか無事達成できました✨感謝です。
さて今日は、
ふと思い立って、
久しぶりにアルプラザ長浜へ。
書店へ立ち寄ってみたら、
ノーベル賞を受賞された坂口氏のコーナーが
ありました。
長浜出身の方がノーベル賞を受賞されたというのが
さらに嬉しいです。
不遇の時代も信念を貫かれた、
その姿勢に感銘を受けました。
免疫の過剰反応といえば
以前の『はたらく細胞』にもあったな〜
そして以前先生方からうかがったことも思い出しました。
『制御性T細胞とはなにか 』
読んでみようと思います。
しばらくすると
吹奏楽のコンサートが始まり
「うわ〜ラッキー✨」
と2階フロアから鑑賞。
(なんだかちょっと変な感じの写真になってしまいました、、💦)
演奏を聴いていた子が
曲に合わせてキレッキレのダンスをしていて
ほほえましい場面もあって
ちょっと癒やされました✨
踊ってた子、
将来、ダンサーとかになったらきっとかっこいいだろうなぁ〜☺️
迫力のある演奏に
パワーをいただきました✨
帰ってからピアノ練習をしたり
のんびり過ごしたりと
穏やかなひとときを満喫。
父親が準備してくれていた和菓子とフルーツ
いつもありがとう。
明日も前進。
今日も、ありがとう。
ある日のチェンバロ練習
ある日のチェンバロ練習。
発表会ではこちらの2曲を演奏します♪
◆バッハ インヴェンション 第1番
◆ダカン かっこう
あっという間のひととき。
自分と向き合う時間を
大切にしていきたいと思います。
今日も、ありがとう。
新たなステージへ。
◆10月4日(土)
大学の仕事をしたあと、
夕方からチェンバロ。その後、
夜行バス🚌で東京へ。
明日、朝が早いので
夜行バスで移動することにしました。
眠れるかなぁ〜💤
今日も予定通り無事に過ごせたことに感謝です。
今日も、ありがとう。
◆10月5日(日)
無事に到着。
朝のカフェタイム。
久々にマックで
コーヒーとアップルパイを
いただきました☕️
朝カフェで心身を整えて会場へ。
今日はスーパーヴィジョンを
受けてきました。
いつものように今回も深い学びの時間になると思っていたのですが、
先生から「今日でスーパーヴィジョンは最後になります」と告げられて、
とても驚きました。
突然のことで胸がいっぱいになり、
帰り道ではしばらく気持ちの整理がつきませんでした。
けれど時間がたつうちに、
「これは新しいステップへのサインなのかもしれない」と
少しずつ思えるようになりました。
先生がおっしゃった
「心理臨床は、生活へのスーパーヴィジョンでもある」
という言葉。
この言葉がずっと心に残っています。
たとえば私にとっての「生活のスーパーヴィジョン」とは何だろう。
そう考えたとき、ふと頭に浮かんだのが「チェンバロ」でした。
ふと思い立って始めたのがチェンバロ。
ふと思った→このときの直感もきっと意味があって今につながっていたのですね。
演奏していると、音を通して心が整理されていくような、
深呼吸するような感覚になります。
それはまるで、言葉で語るよりも正直に、
心の中を音が語ってくれているような感じがします。
もしかしたら、これが私にとっての
「アクティングアウト(内面を創造的に表現する行為)」なのかもしれません。
心理師としての学びと、音楽の学びが少しずつ重なり、
新しいかたちを作り始めている気がします。
スーパーヴィジョンが終わるということは、
学びが止まるということではなく、
今度は自分自身の生活や音楽、日々の関わりを通して
「生きながら学んでいく」段階に入ったのだと思います。
新たに、
静かに、そして確かに、
次のステージへのドアが開いたような一日でした。
心から感謝の気持ちでいっぱいです。
明日からの臨床もまたがんばって
いきたいと思います。
帰りは新幹線で。
今回、何となく
「スーパーヴィジョンの時間が延びるかもしれないな」と思い、
遅めの便で予約しておいてよかった〜。感謝です。
今日も、ありがとう。













