日記
気づきの一日
◆連休1日目(11/1)
今日は母校へ。
行きの新幹線🚅の車内は
絶好の読書タイム📚
神田橋先生の本を読んでいたら
「優れた外科医が辿った道は、患者の死体で作られている」
「精神療法家の辿った道は、
という言葉に出会いました。
この言葉を、私が携わっている仕事に関連づけると、
「職場や生活の中で傷つき、疲れ、葛藤を抱える方々への心理的援助」
「その人の苦しみを理解し、再び自分らしく生きる力を取り戻すこと
を支える」ということ。
また、
精神療法家の道が「血と涙で彩られている」というのは、
クライエントの「心の深い痛み」「言葉にできない涙」
EAPの場面では
・上司との葛藤や組織的圧力に押し潰されそうな人
・家族や職場で孤立し、無力感を抱える人
といった方々に対して
「こころの苦しみ」に共感しながら、
ときに自分も心を揺さぶられ、疲弊し、悩んだりする。
このプロセスこそが
「優れた臨床家の道が「血と涙」で彩られている」
ということなのかなと感じました。
「クライエントの心の痛みにどこまで寄り添い、
どこで距離を取るか」
バランスを探り続けることが
倫理的実践
なのかなと思います。
他者の心の痛みに触れながら、
を忘れずに取り組んでいきたいと思います。
・・・といろいろと考察していたら
弟の写真が出てきました。絶妙なタイミングでびっくりです。
見守ってくれているのかな。
そんなことを感じつつ、
無事に到着。
今日のガリバー池
今日はたくさん泳いでました🦆🦆🦆
そして今日は図書館で
大学オリジナルクリアファイル
をいただけました✨ありがとうございます✨
今日もタイムリーな内容をたくさんインプット出来たので
早速実践していきたいと思います✨
気づけば夕暮れに。
夕暮れのキャンパスも結構好きです。
帰りはバスが遅れ、予約していた新幹線に乗れず・・という
アクシデントがあったものの、無事に後続の新幹線🚄に
乗ることができました。感謝です。
「すべての出来事には意味がある」
ことを実感した一日。
今日も、ありがとう。
ハロウィン仕様で🎃
本日、急遽のリクエストが入りました🎼🎹
『シクラメンのかほり』
『マイ・ウェイ』
の二曲です。
急いで楽譜🎼と歌詞カードを準備💦💦💦
準備しながら
『シクラメンのかほり』は
母の大好きな歌だったことを
思い出しました。
母もきっと聴いてくれるかな。
そんなことを思いながら、
無事準備ができ、出発。
今回は練習時間なしで臨むことに。
そんなときはやっぱり
「イメージトレーニング」が一番です✨
ということで、、訪問前に
軽くランチをしながら
イメージトレーニングを重ねて
いざ訪問先へ。
訪問してみると、、、
急遽スケジュール変更で
リクエスト曲は次回に😲
そのかわり(?)に
ハロウィン仕様の
カボチャプリンのおやつを
いただきました🎃
手作りのカボチャプリン🎃🍮
ありがとうございます✨
おいしくいただきました😋
感謝です💖
次回は
リクエスト曲、お届けできたらと思います✨
今日も、ありがとう。
今日のメッセージ
〜受け取ったメッセージ〜
「自分に正直に生きる、他人には誠実に生きる」
自分でレコーディングした曲を再生しながら朝食タイム。
フジコさんが一緒に聴いてくれているような気がして
(映画でもらったクリアファイルを飾ってます🎁)
ちょっとうれしいかも😊
「自分に正直に生きる、他人には誠実に生きる」
この言葉を胸に、
毎日を丁寧に過ごしていこうと思います。
〜心理学的視点〜
私にとってのフジコヘミングさん
◆内的対象(自分の内的世界に「象徴的な他者」として残る存在)
・「自分の内なる芸術家」を目覚めさせる存在として働いている
・彼女の生き方に共鳴することで、自分自身の音楽も、
「他者との関わり」や「人生の喜び」を映し出す鏡となっている
感謝です💖
今日も、ありがとう。
映画鑑賞。
今日もいつものように
午前中、大学の仕事からスタート。
仕事のあと、
映画『フジコ・ヘミング 永遠の音色』を
観てきました。
時間的に間に合うかなぁ、、と
思っていたのですが、すべてがとてもスムーズに進んで
余裕を持って出かけることが出来ました。
この日のために
1週間仕事を頑張ったといってもいいくらいに
楽しみにしていたので、間に合ってよかったです☺️
感謝です。
『フジコ・ヘミング 永遠の音色』は、
単なる音楽ドキュメンタリーというより、
「
というメッセージを持つ作品だと感じました。
彼女の人生は、「孤独」「苦悩」「喪失」「再生」といった
「人間の深い感情」を通して紡がれていて、
この映画の中で印象的だったのは
彼女が「
完璧を求めるのではなく、ありのままを表現(演奏)するという姿勢は
心理臨床や人間関係のあり方にも通じるものがあると感じました。
そしてエンドロールでのメッセージ「続けなさい」という言葉。
これは、単に「努力し続けろ」という励ましというよりは
「自分の魂の声を裏切らずにいなさい」という意味に感じました。
「自分にとってのピアノとは何か?」
「私は何を続けたいのか?」
という問いをいただいた気がします。
「自分の魂の声を裏切らずにいなさい」という
フジコさんの「魂のメッセージ」を胸に刻んで
「音楽と心理を通して向き合っていく」ことを
続けていきたいと思います。
↑入場者プレゼント「クリアファイル」を
いただきました✨感謝です💖
〜余談〜
そういえば、
映画からの帰り、
地下鉄に乗っていたら
男女のペアの会話が聞こえてきました。
「学会」とか「休診」とかのワードが 聞こえてきて
「あ、お医者さんだ」とわかり、
「お医者さんも電車とか乗ったりされるんだなぁ」
と意外な発見でした。
今日も、ありがとう。
今週末は
◆10月18日(土)
先日いただいた依頼案件に着手。
以前学んだノートを引っ張り出しつつ資料を作成してみました。
「どのようにわかりやすく伝えるか」を考えることで
私自身も勉強になった気がします。
今日は第1稿なので
ブラッシュアップしながら
仕上げていきたいと思います。
◆10月19日(日)
今日は講師(ピアノ)の日。
レッスン前に
いつものピアノ演奏タイム🎹
ヘンデルのパッサカリア(原曲)を
弾いてみました。
ヘンデルの《組曲第7番 ト短調 HWV 432》第6曲〈パッサカリア〉
ひとつのテーマを、様々な角度から捉えながら
気づきを深めていく、そんなイメージの曲です。
ト短調という調性から「内なる強さ」「精神力」のようなイメージがあり、
「揺るがない芯の強さ」が土台にあって
その上に積み重ねる「気づき」や「表現」が少しずつ変化し、
そんな風な演奏に仕上げていきたいと思います。
以前演奏した、ヘンデルのパッサカリアとは全く違う感じの曲です。
この2曲を聴き比べてみるのもいいですね。
(原曲の中の一部のフレーズが、以前演奏したパッサカリアのテーマになってます)
仕上げていくプロセス、ワクワクします。
まさに音楽を通しての「内省」です。
今日も、ありがとう。












