日記
2025-10-12 23:41:00
音楽での初スーパーヴィジョン
今日はチェンバロの発表会があり
初めて演奏してきました。
◆本日の演奏曲
1. バッハ《インヴェンション第1番》ハ長調 BWV772 ハ長調
純粋さ、出発、信頼、創造のはじまりのイメージで。
2. ダカン《かっこう》ホ短調
自然(かっこうの鳴き声)と人間の感情が溶け合うようなイメージで。
そして演奏中は、ひとつひとつの音と丁寧に向き合うことに集中して
演奏してみました。
心理でいうところの、スーパーヴィジョンでの事例検討を、音楽で実践する
というイメージを持って臨んだ、そんな感じです。
演奏後、コメントをいただきました。
・「落ち着いて弾けてた」
自分の内面の揺れを超えて、音で自己表現できたということかなと
解釈しました。「今、ここ」を意識して演奏することに集中していました。
・「チェンバロが好きなんだなぁというのが伝わってきた」
まさに、先日のスーパーヴィジョン(心理臨床)でのお話にあった
「アクティングアウト」(内面の真実を行動で表す)の実践です。
自分の中の内なる感情、音楽への情熱、、、
自分の中にある心の声を「聴く」姿勢で演奏した結果、
それが「好きなんだなぁ」と聴いてくださってた方々へ
音となって伝わったなら、とても嬉しいです。
・「音きれいだったよ」
自分自身の心エネルギーが調和されて届いた音が「きれいな音」として
聴いてくださってた方々へ届いていたなら、とても嬉しいです。
他のみなさまの素敵な演奏たくさん聴かせていただいて
とても有意義な一日となりました✨感謝です。
これからも、一歩一歩前進。
今日も、ありがとう。
