講師(宗夜)ブログ
●ナルシスト・ネガティブの陽
怪しげな呪文ではありません。
宗嘉先生が分析した私の性格です。
え〜、なんか面倒くさそうな性格。
って私か…(;´д`)
そうかぁ、そうだなぁ、確かになぁ。
宗夜🔴『良いんですかね。この性格のままで』
宗嘉🟦『良いわけじゃないけど仕方ない』
宗夜🔴『変わらない?』
宗嘉🟦『変わらない。』
宗嘉先生によると、人の性格は大きく分けて3つに分かれるとのこと。
・ポジティブ
・ネガティブ
・ナルシスト
そしてそれぞれにまた、ポジティブとネガティブがあり、更にまた陰と陽があるとのこと。
宗夜🔴『そう言えば性格ってどうやって決まるんですか?』
宗嘉🟦『親!』
宗夜🔴『親…』
宗嘉🟦『と、環境』
宗夜🔴『で、もう変わらない…と』
宗嘉🟦『成人したら変わらない』
宗夜🔴『ナルシストで、ネガティブで、なんて言われると、私このさき大丈夫?と心配になるんですけど…。大丈夫なんですか?』
宗嘉🟦『大丈夫。自分の失敗するクセをよく分析すれば大丈夫。』
宗夜🔴『えぇ〜、ポジティブが良かったー』
宗嘉🟦『ポジティブは…』
ポジティブは一見よさそうに思うかもしれない。
前向きだし、優しいし、好かれる。
性格が良いから敵を作らない。
ただ、その代わり大きな成功もしない。
本人が大きな成功を望んでいないから。
優しいから人が寄ってきて、人から頼りにされて、人の世話を焼いているうちに自分の成長のチャンスを逃してしまう。
成長するための時間とエネルギーを知らず知らずのうちに人に奪われてしまう。
でもそれで良いと思っている。
だってポジティブだから。
宗夜🔴『ポジティブな人の心の中は平和で幸せそうですね』
宗嘉🟦『幸せだね。ポジティブだから』
宗夜🔴『ネガティブは?』
宗嘉🟦『ネガティブは…』
ネガティブは、自分はダメな人間だと思っている。
『そんなことないよ』と言われても、
『いいえ、ダメなの。ダメなのよー』と言い張る。だけれども本当は『そんなことないよ』と言い続けてもらいたい。
宗夜🔴『うわ、めんどくさ…』
宗嘉🟦『そう。めんどくさい。だから最終的に人が離れてしまう。』
人が離れると『ほらね、私ってやっぱりダメな人間でしょ?』と言ってまた自分の殻に閉じこもる。
こういう人と付き合うには、褒め過ぎないこと。
評価するということは、誰かと比べていることだから過剰に反応する。
親が過干渉だったり、過保護だったり、逆に放任主義だったりするとこうなる。
宗夜🔴『過保護と放任は、真逆じゃないですか』
宗嘉🟦『真逆ながら本質は似ている。親は目の前の自分の子どもの将来を本気で考えていない。その時々の感情で可愛がったり、突き放したりしている。一貫性がない。』
宗夜🔴『ネガティブの良いところを挙げるとすると?』
宗嘉🟦『危機管理能力があると言える』
粗探しをするのが上手い。
捉え方を変えれば危機管理能力が長けているとなるだろう。
完璧なものはこの世にはない。
完璧はあり得ないと思っている。
人にしろ、仕事にしろ、必ず欠陥を持っている。
業務の遂行を妨げるほど深刻なこともある。
ネガティブな人は、ネガティブなものに反応する。見逃さない。
要注意人物や案件をいち早く見つけ出し、具体的な対策を考えて講じることができる。
宗夜🔴『ナルシストは?』
宗嘉🟦『ナルシストは…』
ナルシストは、自分第一主義。
関心があるのは自分『だけ!』
宗夜🔴『いたたまれない気分なんですけど…』
宗嘉🟦『いや、それも悪くない』
自分の成長を自分が一番喜ぶ。
だから人からの評価を当てにしていない。
褒められようが、けなされようが、良いのよ私は、これで。と思っている。
褒められれば『当然でしょ』と思うし、
けなされれば『あら残念。あなたには私の良さが分からないのね。』となる。
自己評価が本来の自分の力と適合していれば、良い結果に繋がる。自分よりも優れた人を正当に評価して、その人の言うことを素直に聞き、更なる成長につながる。
適合していない場合にはアドバイスも褒め言葉も無意味。『私はすごいのよ、黙って私の力を見なさい』となる。
宗夜🔴『あらあら、本気で心配になってきましたよ』
宗嘉🟦『大丈夫。心配しているということは自分のことが外側から見えているから』
宗夜🔴『見えていない人は?』
宗嘉🟦『自分をナルシストと認めない。だから成長できない』
宗夜🔴『ところで源氏物語の登場人物に、先生の性格分析を施すとどうなります?』
宗嘉🟦『まず、光源氏はナルシスト。でも良いナルシスト』
出た〜ナルシスト❗️
そしてナルシストっぽい〜‼️
源氏物語の登場人物の性格分析は、よし庵の茶事にて宗嘉先生が詳しく詳しくお話しています。
ほんの少し、後ほどのブログで紹介いたしますね。おたのしみに…☺️