講師(宗夜)ブログ
⚫︎玄米生活3ヶ月
白米から玄米に切り替えて丸3ヶ月が過ぎました。
体調はとても良いです。
ですがここまで来るのにはアレルギー反応との攻防の過程がありました。
玄米に切り替えて最初の1ヶ月の反応は、腹痛でした。
食直後の腹痛が強くて大変でした。
お腹がパンパンに張ってすごく苦しかったです。
1ヶ月くらい経つ頃から落ち着いてきました。
実は以前に何度も玄米に挑戦しながら続けられなかったのは、この1ヶ月間の腹痛に耐えられなかったからなのでした。
10年前にも何度か玄米+雑穀米の生活を試みたのですが断念していました。
その頃には皮膚にアレルギー反応も出てアトピーが悪化してしまいました。
この反応は副反応とか、陽性反応とか呼ばれています。
何とも不思議な身体の仕組みです。
『良くなる前には悪くなる』
とのことですが、その反応に苦しむ自分としては
『なんでやねん!🫲💢』
とツッコミを入れたくなります。
と、宗嘉先生にお話ししますと…
🟦『あー、だからアレルギー反応が強くなっちゃうんだよねぇ』
とのことでした。
🟦『やる気満々のNK細胞(ナチュラルキラー細胞)がさぁ、間違って味方を攻撃しちゃったんだよね。その時に工藤さん、なんて声掛ける?』
🔴『なんでやねん💢、です』
🟦『だからだよ。NK細胞としては悪気は無いんだよ。ちょっと頑張り過ぎちゃったんだよ。頑張り過ぎちゃったけど、でもやっぱり頑張ってるんだよね。だから褒めてあげなきゃ。よくやったねぇ、って』
🔴『よくやった、ですか…』
🟦『そうだよ。よく働いてくれてるじゃない。偉いもんだよ。』
との宗嘉先生の助言を受けましてから、腹痛のたびに『ありがとう』と呟いて凌ぎました。
そのおかげか、2ヶ月目からは腹痛も治まり、丸3ヶ月を過ぎた今では、玄米の力に驚かされています。
工藤の身に起きた、玄米による効果がこちらです。
。。。。。。。。。
・間食が激減した
・よく眠れるようになった
・仕事がもっと好きになった
。。。。。。。。。
以前は間食がやめられずにいました。
甘い物の摂り過ぎはアトピーには絶対良くないのですが、分かっていても、どうしてもやめられなかったのでした。
ところが玄米生活をしてみると、やめる・やめないの前に『欲しいと思わない』のでした。
子どもの頃から甘い物漬けだった自分には驚きの変化でした。
そしてよく眠れるようになりました。
相変わらず睡眠時間は6時間ですが、眠りの質が良くなり疲れが残らなくなりました。
眠る直前まで仕事やら勉強やらしていても、床に就けばすぐに眠りに落ちるのでした。
仕事がもっと好きになったというのも、それらの延長のようです。
以前は仕事と自由時間とを分けて考えていました。
休みの日に何しようとか、何食べようとか、ゆっくり寝ていようとか、休日を楽しみに待つことがありました。
それが最近は休日は次のアクションのための準備に充てるようになり、その心の状態が自分にとっての娯楽になりました。
仕事時間そのものがご褒美に思えてくるのでした。
ここまでの自分の変化を鑑みて
日本人のモノ作りの強さの秘訣はここにもあるのかな、と思いました。
日本はよく『職人の国』と言われます。
物を作らせたら比類がないと。
最後の宮大工と呼ばれる西岡常一さんが発した言葉を思い出しました。
『最初のお給料もろたら全部道具に使い込むようでなきゃ、あきませんな。自然にそうならんと。』
仕事が好きで好きでたまらないという状態。
仕事をしている最中の、集中力が高い状態に、もしかしたら仏心に触れるような感覚があったのではないかと想像しています。
それが玄米のおかげかどうかまでは分からないのですが、食欲を超えられた時にすごい力が発揮できるのは確かだと思うのです。
湧き上がる食欲を抑えようとすると、精神的なストレスがすごく掛かります。
でも欲求自体が起こらなくなればストレスから解放されます。
玄米はそのお手伝いをしてくれるかもしれません。
よろしかったらお試しくださいませ😊🤲