講師(宗夜)ブログ
●メイクレッスン
先日メイクレッスンを受けてきました。
昨年の秋から定期的に通うつもりでしたが、冬から春先までアトピー症状がひどかったので久しぶりのレッスンでした。
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《この日のメニュー》
・眉毛の整え方
・カールアイロンを用いた巻き髪の作り方
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眉毛、ああ眉毛
私には本当に難しい。
様々な美容家がインスタでもYouTubeでも雑誌でも『眉毛の黄金曲線』を挙げていて、その通りにやれば出来そうなものなのに、実際にやろうとすると難しいのであります。
アップされている通りに線を引いて、要らない部分を切るか抜くかすれば良いだけなのですが…
たまに線上ギリギリの眉毛があったりします。
更には毛流れというものもあります。
自分で整えようとすると、調子に乗りどんどん抜いてしまって
『ああしまった。眉毛に穴が空いてしまった…』
なんてことに。
眉毛の長さやカーブの付け方も難しいです😓
自分で描くといつも短くなります。
無理して長く描くと下がって情けない表情
『何かお困りですか?』
と声を掛けてしまいそう。
そんなわけでプロにアドバイスをお願いしています。
眉毛のカーブを描いたら、先生から
『このはみ出たところ、切ったあとに抜きましょうか』
と早速の第一声。
『この一本も要りませんね』
『隣の一本も要りません。』
『スッキリしましたね。』
『もう少しカーブをつけましょう』
『太くしましょう』
『長くしましょう』
この形は、自分では思いつかないなぁ…
見慣れていないから良いかどうかも分からない。
けれども写真を撮って比べると、やっぱり良い。
違いは眉毛だけのはずなのに何もかもが変わって見える。
輪郭も肌のツヤも額のシワも、何もかもが違って見える。
やっぱり来て良かった😊
そして次は巻き髪のレッスン。
これが私は壊滅的に下手で…
動画などを見ると
『4〜5等分にブロッキング』
と説明されています。
その通りにしているのに、アイロンから毛がモワモワと出てしまって、熱くて怖いし、焦ると毛先がギザギザになってしまうし…
時間ばっかり掛かって途中で嫌になってしまうのでした。
『工藤さんは毛量がとても多いんですよね。ですので…』
約16等分のブロッキングでした。
それも直ぐにアイロンを掛けるのではなく丁寧な下処理を…。
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・目の細かい櫛(コーム)で髪を梳く
・まずは上下のブロッキング
・その後、下の方の髪を2つにブロッキング
・それを更に4つにブロッキング
・アイロンを当てて毛を真っ直ぐにする(巻かない。当てるだけ。)
・上の毛も解いて同じように真っ直ぐにする
・もう一度最初のブロッキングに戻る
・一旦真っ直ぐにアイロンを当てて、毛先から巻いて3秒待ったらクルクル縦に解きながらアイロンを外す
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先生もご自身のアイロンを当ててくださって実践しつつアドバイスをくださいました。
『はい、ここでストップ。1・2・3。はいそしたら解いて…』
『あ!出来た!そうそう、上手上手😊🙌』
やったぁ、やっと出来た😆
アイロンを買ってから一年くらい活用できずウズウズしていました。
こちらもビフォーアフターの写真を撮ってくださいました。
ビフォー
アフター
『良い良い!お蝶夫人みたいになりましたよ!』
一緒に喜んでくださって嬉しかったです😊
それにしても『お蝶夫人』
懐かしい響き🎵
メイクもオシャレも
やっぱり基礎が大事。
そして共感する気持ちと励ましの声掛け。
お客様・生徒さんの立場を体験してみると新たな気付きをいただけます。
ありがたい一日でした。


