講師(宗夜)ブログ
●出来る人の悩み
仕事・趣味・地域の事業などなど…
何にせよ人と人とが関われば、そこに悩みが生じるもの。
次第に現れるのが『出来る人・出来ない人』という差。
悩みというと…
『出来ない人』が持つものだと思われがちですが、出来る人の悩みもまた深いのであります。
出来る人は『出来るんだから大丈夫よね』と放っておかれやすいのです。
孤独を愛する向きもあるので放っておかれることが心地良くもありますが、放っておかれ過ぎると寂しくなります。
人間だから。
『出来て当然』
と思っているから褒められてもさほど喜ばないのですが、実は嬉しいという可愛い面もあります。
負けず嫌いで大変な努力家。
努力が高じて先生や上司を超えてしまうこともあります。
そうすると人間関係が軋んできます。
先生や上司のみならず仲間からも疎んじられて居づらくなります。
そして…
自分より遥かに出来ない人が上の人に可愛がられ、仲間の輪に入って楽しそうに交流している姿を目にすると、悲しいような腑に落ちないような気持ちを抱えるのです。
途端に何もかもつまらなくなって最終的には組織を去ることもあります。
または去らないまでも本来の能力が発揮できず悶々として、体や心に次第に不調を覚えることもあるようです。
優秀なだけにもったい無いのですが、『軋轢を生んでしまうクセ』を修正しない限りこの空回りが終生続くこととなります。
宗嘉先生は霊視による鑑定で約3万人の様々な悩みに触れられてきました。
生きとし生けるものは全て波動を発しており、宗嘉先生はその波動を辿って記憶などを視ておられます。
出来る人というのは、頭と気を使い過ぎて波動をコントロール出来ない状態にあると宗嘉先生は仰います。
課題を与えられると、どこか死に物狂いで取り組んでしまう。
楽しめば良いのに楽しめない。
そもそも楽しむという感情が沸かない。
最初からないのか、途中で何処かに置いてきてしまったのか、記憶がない。
褒められても素直に喜べない。
本当は嬉しい。
嬉しいけれども人前で喜ぶ方法が分からない。
そうやって二重三重に自分を武装させている精神構造に、誰よりも自分自身が疲れてしまう。
このような人たちは体が硬いのだと先生は仰います。
エネルギーはあるのに活かせていないのだと。
上手にエネルギーを循環させるために宗嘉先生が考えついたのが
『波動修正ウォーキング』
です。
体を動かして、自分と相手の波動を感じることで心が徐々に整ってくるのだと先生は力説されています。
実際にお稽古してみると、下腹(丹田というツボの辺り)がじんわりと温まってきました。
波動修正では相手の動きに自分の動きを合わせることが要求されます。
そこにあるのは上手・下手という優劣の差ではなく『思いやり』
思いやりの気持ちと、その表現方法を体得することで、出来る人の波動が更に高まることが期待できます。
そうすると単なる出来る人から、
『集団を運営出来る人』に変わってきます。
出来ない人を出来る人に変えたり、出来ないと思われている人の新たな魅力を見出して輝かせる力を身につけられれば周囲との軋轢も徐々に収まることでしょう。
リラックスのもう一つ先を求める方々に、波動修正ウォーキングはお勧めの講座です。